人吉発!洪水で被災した公衆温泉・新温泉を“水災メモリアル”として再生したい!

令和2年7月豪雨で被災した、熊本県人吉市にある築90年の公衆温泉・新温泉(国登録有形文化財)を「水災メモリアル」として人の心を豊かにする、人を育てる場へと再生することを目的としたプロジェクトです。まずは、長年愛用されてきた番台の復原を目指します。

現在の支援総額

2,044,000

56%

目標金額は3,600,000円

支援者数

172

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/04に募集を開始し、 172人の支援により 2,044,000円の資金を集め、 2025/09/20に募集を終了しました

人吉発!洪水で被災した公衆温泉・新温泉を“水災メモリアル”として再生したい!

現在の支援総額

2,044,000

56%達成

終了

目標金額3,600,000

支援者数172

このプロジェクトは、2025/07/04に募集を開始し、 172人の支援により 2,044,000円の資金を集め、 2025/09/20に募集を終了しました

令和2年7月豪雨で被災した、熊本県人吉市にある築90年の公衆温泉・新温泉(国登録有形文化財)を「水災メモリアル」として人の心を豊かにする、人を育てる場へと再生することを目的としたプロジェクトです。まずは、長年愛用されてきた番台の復原を目指します。

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2026/03/24 15:54

ご覧いただき、ありがとうございます! 

現在、「番台」を制作しています!
地元の大工さんのご指導のもと、捌水塾の塾生たちが中心となって作業を進めております。

私たちの番台制作は、まず「ノミを研ぐ」ところから始まります(メイン画像)。 
大工さんから「合格」をもらうまで、刃を研ぎ続けます。

合格をもらうと、次は自分たちで研いだノミを使い、「墨さし(すみさし)」を手作りします。 
墨さしとは、竹の先端をヘラ状にして細かく割いた、墨付け専用の道具です。
(以下の写真で塾生が握っているもの)

それから、この墨さしを使い、「図板(ずいた)」を作成します。 
図板とは、現場で柱や梁(はり)に印を付けるための、いわば現場専用の設計図。
自分たちで整えた道具で、一歩ずつ進めております!

また、番台の天板の墨出し作業も進行中です。
以下の写真は、塾生が栗の板に墨出しを行っている様子です。
番台の天板は全て、この二枚の栗の板から切り出します。


同時並行して、新温泉に掲示する銘板も制作中です。
塾生が一枚一枚、書いています。


皆様のご支援のおかげで、新温泉の番台制作は一歩ずつ、着実に進んでおります。
慣れない作業に苦戦することもありますが、伝統の技に触れながら一歩ずつ形になっていく過程は、塾生にとって貴重な経験であり、学びの連続です。
完成まで、ぜひ温かく見守っていただければ幸いです!

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