【ドッグランの新時代】あなたの街に、全国各地に、ドッグラン!日本の空き地再生。

日本全国の空き地、荒廃地、耕作放棄地、廃校などをドッグランとして再活用できるサービス『GoodRun!(グッドラン)』のシステム開発、運営をします。日本の大切な土地を自分たちの手で守り続け、人と犬の暮らしをより豊かな共存社会に!

現在の支援総額

2,087,704

208%

目標金額は1,000,000円

支援者数

189

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/03/01に募集を開始し、 189人の支援により 2,087,704円の資金を集め、 2025/03/31に募集を終了しました

【ドッグランの新時代】あなたの街に、全国各地に、ドッグラン!日本の空き地再生。

現在の支援総額

2,087,704

208%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数189

このプロジェクトは、2025/03/01に募集を開始し、 189人の支援により 2,087,704円の資金を集め、 2025/03/31に募集を終了しました

日本全国の空き地、荒廃地、耕作放棄地、廃校などをドッグランとして再活用できるサービス『GoodRun!(グッドラン)』のシステム開発、運営をします。日本の大切な土地を自分たちの手で守り続け、人と犬の暮らしをより豊かな共存社会に!

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こんにちは。Good Run!代表の古川清流です。クラウドファンディング、ついに最終日。そしてこの投稿で、活動報告は30件目になります。実はクラファン立ち上げ時に、こんな目標を掲げていました。・活動報告を30件書くこと・チラシを1万部配ること・目標金額を達成することありがたいことに、どれも達成できました。◎活動報告を30件書くこと「活動報告は10件書ければ十分」と言われています。事業に対して語りたいことは山ほどあるし言葉で届けられるなら何度でも伝えたい。正直、10件で足りないと思ってました。もともと長編小説を執筆していた時に培われていた胆力があり、想いを綴るのは私にとって自然な行為でした。 ◎チラシを1万部配ること「今時、チラシ配りのドブ板営業は意味がない」と言われました。でも、自分の足を動かさないと届かない場所があるのも、知っています。業者さんのポスティング依頼では反応が薄かったので、最後は自分の手で街中を配り歩きました。それでもCVR(反応率)が悪かったのでデザインも1から作り変えて、印刷し直し、毎日歩きました。毎日、愛犬との散歩で鍛えられた脚力が、力を貸してくれて都内だけでなく神奈川県も歩きました。本当にありがとうございました。目標金額を達成することそして目標金額。これもクラファン立ち上げ当初は「アイデアだけじゃ支援は集まらない」と言われたことがあります。じゃあ、Good Run!は「アイデア」じゃなく「信念」だから問題ない。心の中でそう思っていました。ありがたいことに目標金額は15日で達成することができました。これからそして「ここからが大変だね」とも、よく言われます。その言葉の裏側には、「本当に実現できるの?」というニュアンスがどうしても見え隠れしてしまう場合があります。でも私は、大変だろうなというより楽しみで仕方ありません。もちろん課題は見えています。思いつく限りの想定されるリスクも書き出しました。また予期せぬ小石に躓くこともあるでしょう。でもどれも歩みを止める理由にはなりませんでした。最終日。Good Run!のクラウドファンディング、最後まで、走り抜きます。 Thank you.— The Good Run Project代表 古川清流


“Do u think it’s for the dogs?”──それは犬のためになるか?GoodRun!は、日本全国の空き地や廃校などをドッグランとして再活用するサービスを開発・運営する会社です。そんなGoodRun!が経営の根幹に据えているのが、“Do u think it’s for the dogs?”(それは犬のためになるか?)という理念。この一言は、あらゆる意思決定の指針となる合言葉であり、「それが本当に犬のためになるのか」を常に自問する姿勢を表しています。犬のためになること、その視点を軸に事業を展開し、社会に貢献していきたいと考えています。飼い主である従業員をまず幸せにすることこの理念を体現させるには、まず一番身近な愛犬を幸せにすること、そして愛犬を幸せにするためには、飼い主(=従業員)が、心身ともに充実して働けてこそ、その先にいる犬たちに尽くすことができると考えます。社員一人ひとりが自分の愛犬とともに豊かな生活を送り、仕事に誇りと喜びを感じられる、そんな状態を作り出すことが、結果的に多くの犬の幸せにもつながります。犬と一緒に働ける職場づくり具体的に私が取ろうとしている方針は、従業員が犬と暮らすことを大いに歓迎し、福利厚生や家賃補助でサポートしていきたいという点。たとえば都内では、ペット飼育可物件の家賃相場はどうしても高くなりますが、家賃を理由に犬と暮らすことを諦めないでほしい。また中でも、特に「犬とともに働けるオフィス環境」と「在宅ワーク」の両立性を整えることに力を入れていこうと思っております。オフィスでは愛犬と一緒に通勤したりオフィスで過ごしたりできる職場づくりを目指し、在宅ワークでの業務も取り入れます。これは犬最大のストレスである、お留守番を解消したいためです。朝、社員が愛犬を連れて出社し、同僚たちに迎えられる光景は、私が理想とする日常で、オフィスには室内ドッグラン、屋外ドッグランをも完備し、愛犬家にとっても働きやすく温かい環境づくりに励みます。またこれらは同時に自社のドッグラン開発へとつながります。犬関連事業だからこそ犬中心の働き方を受け入れた組織文化の方が、強い基盤を持つ会社になると考えております。カフェで学んだマネジメント私は、GoodRun!を起業する以前に、愛犬と通えるカフェを運営した経験があります。15名の仲間と働くことの喜びを初めて実感した貴重な体験でした。カフェでもGoodRun!の理念に似たスタンスを取り、お客様を笑顔にするにはどうすれば?という疑問から、第一義スタッフが心身ともに充実していないと、お客様を幸せにできない(特に対面の接客業だからこそ)というに考えに至りました。具体的には、スウェーデン人の労働生産性と幸福度が世界と比べても極めて高いことに着目し、個々人の権利を尊重したスウェーデンの働き方を採用しました。するとお店は自然と全体が明るくなり、何よりお客様のリピート率は40%オーバーの数値になりました。もちろんお店のコンセプト、提供する商品の強みもありましたが、個人的には、従業員の接客あってこそだと考えております。この経験は、「まず従業員を笑顔にしたい」という想いとして深く心に刻まれ、今の経営にも生きています。GoodRun!でも同じように、まずは共に働く仲間が笑顔でいられることを何より大切にします。未来の仲間へのメッセージ最後に、もしこの活動報告を読んでくださっている方の中に、「いつかこのチームに入りたい」と感じてくれる未来の仲間がいるなら、是非お伝えしたいことがあります。私たちGoodRun!は、犬を愛し、犬の幸せを本気で考える人にとって、心からやりがいを感じられる場所を目指しています。理想と現実の間で悩むことも多いかもしれません。それでも、温かく誠実な仲間と共に、小さくても確実な一歩を積み重ねていけば、必ずや大きな変化を生み出せると信じています。GoodRun!は、新しい仲間を迎える準備を整えてまいます。犬と人の笑顔あふれるインフラを一緒に作っていきましょう。日本をドッグラン先進国に!GoodRun!代表 古川


※この記事は1分で読めます。こんにちはGoodRun!の古川です。日本中の空き地をドッグランに変えるクラウドファンディング、ついに本日が最終日となりました!現在の支援総額は、1,772,754円。ここまで本当にたくさんのご支援と応援をいただき、心から感謝しております。今日は、私たちGood Run!の理念について改めてお話しさせてください。私たちが掲げる合言葉は、“Do u think it’s for the dogs?”(それは犬のためになるか?)どんな決断も、この問いを通して考えます。・社会的インパクトはあるか?・ビジネス価値はあるか?・莫大な利益が出るか?これらももちろん、大切なことです。しかし「それは本当に犬たちのためになるのか?」という視点を、まず根本に置いて経営判断を下していきます。正直に言えば、こうした理念を掲げてしまうと出資を得るという面では不利に働くこともあります。出資者のための経営なら、感情よりも数字を追うべき。資本主義では、おいしい投資話ではなくなるからです。感情よりも、効率。理想より、利益。そう言われることも少なくない世界です。それでも私たちは「Do u think it’s for the dogs?”(それは犬のためになるか?)」その問いに「Yes」と答えられない道は選びません。犬たちが涙を流すような未来ならやる価値はないに等しいと思っております。犬たちがもっと自由に、健康で、幸せに暮らせる社会がある。その未来を信じて、走り出したからです。今日がクラファンの最終日。でも、ここが終わりではなく、新しいスタート地点です。理念をブレずに持ち続け、これからも「犬たちのために」走り続けていきます。最後の1日、ラストスパートの応援をよろしくお願いいたします!


※この記事は1分で読めます。こんにちは!GoodRun!の古川です。先日ご紹介した人気No.1リターン「80犬種アートポスター」ありがたいことに一度【完売】となっておりましたが…多くのご要望をいただき、このたび《数量限定で再販》が決定しました!このポスターは、世界中の80種類の犬種をデザインしたアート作品です。制作には約179時間を費やし、どんなお部屋にもなじむ美しさを大切に配色と構図を設計しました。トイプードルや柴犬、ゴールデンなどの人気犬種はもちろん、コモンドールや狆(チン)といった珍しい犬種も登場します。サイズは、空間に馴染みやすくデザインの自由度も高いB2サイズ。インテリアとしても、プレゼントとしてもご好評いただいています。「迷っていたけど完売してしまっていた…」という方がいらっしゃいましたら、ぜひこの機会にご検討いただけたら嬉しいです!クラファンも残りあとわずか。最後の最後まで、心を込めて走り抜けます!


※この記事は1分で読めます。私は自他ともに認めるドッグランオタクです。愛犬ラブを迎えた時に住んでいた街には公園内にドッグランがあり毎日欠かさず通っていました。愛犬ラブも「ドッグランに行くよ」というひと声かけるだけで尻尾フリフリで大喜びするように。飼い主も愛犬もドッグランが大好きで、・山梨県ドッグリゾートwoof・沖縄県 米軍基地内 知花ドッグラン・NY セントラルパークドッグランなどこれまで全国各地のさまざまなドッグランを愛犬とともに巡ってまいりました。(東京都世田谷区 蘆花恒春園ドッグラン)(山梨県 ドッグリゾートwoof)(福岡県 FARM RESORT)(栃木県日光国立公園)(沖縄県 知花ドッグラン)(NY セントラルパーク)そして実際にドッグランを開業しようと試みた経験もあります。しかし、現実はそう甘くありませんでした。初期投資もさることながらランニングコストが高いこと、そして利用者の波が大きく収益が安定しない点において、私はドッグランビジネスの難しさを痛感しました。ドッグラン計画図ただ、ドッグラン需要はかなりあることは明白です。犬の飼育頭数は679,6万頭(2024年12月 日本ペットフード協会)に対して、日本のドッグランの数は、1000箇所にも満たしません。このギャップに、チャンスを感じます。ドッグランビジネス参入のハードルをぐっと下げ、恒久的な収益性を生みだす仕組みを作れば、コンビニのようなチェーン展開がドッグランにもできると踏みました。そして私自身、愛犬との生活を通じ、ドッグランの大切さを実感しました。ドッグランはただ遊ぶだけでなく、飼い主同士が学び合い、支え合う場でもあります。ラブとの試行錯誤の日々も、他の飼い主さんとの出会いが支えでした。愛犬ラブのお友達ラブもまた、ドッグランでたくさんのことを学びました。もとより犬は群れで生活する生きもの、他の子との関わり合いの中でしか、得られること、学ぶことがあるのでしょう。私と愛犬ラブは、ドッグランでさまざまなことを学び、ともに成長してきました。そんな飼い主同士のつながりや得られる学びこそが、ドッグランの本当の価値なのではないかと思います。新たな時代のドッグランを各街に届け、日本をドッグラン先進国にすること。GoodRun!は目指してまいります。「あなたの街に、全国各地に、ドッグラン」


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