阿蘇工場で、いよいよジャガイモの、真空フライが始まりました。塩加減と、フライの加減を微調整しました。一つ一つ手選別して、袋に詰めていきます。なんとなく、楽しそう!いよいよ、販売開始まで、カウントダウンです。





現在の支援総額
910,000円
目標金額は1,000,000円
支援者数
76人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2025/02/10に募集を開始し、 76人の支援により 910,000円の資金を集め、 2025/03/05に募集を終了しました
阿蘇工場で、いよいよジャガイモの、真空フライが始まりました。塩加減と、フライの加減を微調整しました。一つ一つ手選別して、袋に詰めていきます。なんとなく、楽しそう!いよいよ、販売開始まで、カウントダウンです。
伊村農園のジャガイモが阿蘇工場に到着しました。まず、ジャガイモを洗浄します。今期の沖永良部島は、雨が多く、工場のスタッフは赤土にまみれたジャガイモに驚き、洗うのに苦労されたと思います。すいません。スライサーで厚めにスライスしていただきます。来週末、再来週にかけて、真空フライします。ゴールはもうすぐです。
3月10日ポテトチップス用の新ジャガイモを阿蘇工場に発送しました。 試行錯誤しながらやっとここまで来ました。最後にインカのめざめで作った試作品は、まだ改善点がいくつかありました。何度か行った試作品のデータを参考に、改善を加え、いよいよこれから本番です。不安な気持ちもありますが、楽しみにして待ちます。完成品が沖永良部島に届くには、3月末の予定です。
ポテトチップスの改良の打合せを、阿蘇工場としました。①塩加減海の粗塩はポテトチップスになかなか馴染みにくいので、すぐ塩とポテトが分離していまします。ミルで塩を細かくすると、塩味がとんがり、せっかくの美味しい塩のメリットがなくなります。これまでは、機械で揚げた後、全体に塩をまぶしていたのですが、ポテトチップスを袋に入れた後、一つ一つ、塩を入れて混ぜることにしました。塩味が強くなりますが、美味しい塩なので塩味が強くなることは問題ないとの判断です。②食感前回の試作品と比べて、食感が劣っている感じがしましたので、この点を議論した結果、おおよそはジャガイモの熟成の問題だと結論しました。ジャガイモの揚げ方は、コンピューターにより設定しており、変わることはなく、どこか前回の試作品との違いが判らなかったのですが、今回のインカのめざめは、芋自体にすでに甘味もあるので試作品ということですぐ加工したのですが、熟成したジャガイモとしていないジャガイモでは、その芋の硬さに違いがあります。熟成していないインカは本当に硬く通常のジャガイモの2倍は堅いイメージです。恐らく其の硬さの違いが、食感の違いになったと思われます。但し、今回の試作品の中には、揚げすぎた硬さと思われるものも見受けられ、コンピューターに制御されているものの、最初に挙げたものと、最後に揚げたものの違いがないように今後は対応するようにお願いしました。恐らく食感の問題は熟成されたインカのめざめだとおおよそ解決できると判断しました。
裏面のコピーも、パンチのある文章です。https://www.instagram.com/p/DGAIRKzSNGv/?img_index=1