脱着可能な軽トラボディを販売、レンタル。軽トラックのボディ載せ替えを手軽に実現

軽トラックの荷台に脱着可能なカバー(荷箱)を制作し、販売およびレンタルをする。プロトタイプはすでに完成しており、実際に運用して利便性や耐久性をテストしている。荷箱にはキャンパーやウイングなどバリエーションがあり、用途に応じて積み替えることで、軽トラックの活用を促進できる。

現在の支援総額

9,000

0%

目標金額は3,000,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/02/03に募集を開始し、 3人の支援により 9,000円の資金を集め、 2025/03/21に募集を終了しました

脱着可能な軽トラボディを販売、レンタル。軽トラックのボディ載せ替えを手軽に実現

現在の支援総額

9,000

0%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数3

このプロジェクトは、2025/02/03に募集を開始し、 3人の支援により 9,000円の資金を集め、 2025/03/21に募集を終了しました

軽トラックの荷台に脱着可能なカバー(荷箱)を制作し、販売およびレンタルをする。プロトタイプはすでに完成しており、実際に運用して利便性や耐久性をテストしている。荷箱にはキャンパーやウイングなどバリエーションがあり、用途に応じて積み替えることで、軽トラックの活用を促進できる。

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軽トラ の付いた活動報告

燃え上ら…ない。
2025/02/27 14:01

こんにちは。 前回の記事に続いて、こちらが全高2m仕様のイラストです。高速走行時の空気抵抗の低減を最優先した仕様で、軽量でもあり、長距離輸送に適します。この全高でも、小型バイクのクロスカブ110をミラーを外さず載せられます。 前回の記事で、アルミとポリカーボネートで作った荷箱は水洗いや消毒ができて衛生的、しかも錆びないというお話をしました。今回は、「難燃性」のお話です。消防庁の資料によれば、令和3年に全国で3512件の車両火災が発生しており、死者は71人となっています。排気管や電気配線など火種を持っている自動車は火災が起こることを想定して設計する必要があります。まして、キャンパーやキッチンカーとして使用する場合には火の使用が想定されるので、荷箱にも耐火性能が求められる、と考えます。さらに言えば、たばこの吸い殻を投げられたり、火災現場で火の粉が舞っている中を走り抜ける、という状況もあり得るので、容易に燃えたり損傷しない、という性能は重要です。 荷箱の材料でいうと、フレームのアルミニウムは、火を近づけても燃えません。ただし、炎の高温にさらし続けると、灰になって形を失います。車両火災を防ぐ、という点では十分な性能です。ポリカーボネートは、基準によって異なるのですが、遅燃性(もえにくい)~自己消火性(火が付いても自然に消える)に分類されます。つまり、アルミとポリカーボネートの荷箱付近で火炎が発生しても、荷箱には燃え移りにくい、ということです。 災害時にはシェルター替わりに、と考えるなら、衛生面と防火性能も考慮して設計する必要があります。安心して頼れる製品であるために。


キッチンカー、キャンパーのベースとなる全高2.5mモデルのスケッチがこちら。後面や側面のドアは用途に応じて設定できます。キャビンの上の部分を目いっぱい前まで出さず、斜めにしているのは空気抵抗低減のためです。軽自動車の40ps程度のエンジンで、全高2.5mにすると、空気抵抗に負けて高速道路は走れないような車になってしまいます(実験済み)。平地でも80㎞、向かい風が吹くとそれも維持できません。少しでも抵抗を軽減するために、傾斜をつけています。また、標準装備のラジオアンテナが干渉しないように、という理由もあります。2.5mにすると、高さ制限に引っかかる場面が急に増えます。ほとんどの立体駐車場や細道のガード下は高さ制限が2.1mです。それで、プロトタイプ(宅配用)は高さ2.1mで作ってあります。また、2mを超えると沿道の木の枝や建物の軒にぶつかるリスクが高まるので、注意が必要です。高さに注意がいらないという点で、2mの箱は便利です。天井を薄く作って、少しでも荷室高を稼げるよう工夫します。2mのスケッチは次回の記事で。


錆との闘い
2025/02/25 15:18

こんにちは。 今日トラックを洗車しました。ずっと寒波の影響で雪がちの天気だったので我慢していたのですが、今日はよく晴れて暖かかったので、洗車ガンで高圧洗浄しました。かなりスッキリしました。 雪道を走ると車がものすごく汚れます。タイヤチェーンや除雪車が路面を削った粉塵と、融雪剤(塩化カルシウム)を含んだ泥水が車体にかかり、それが乾いて真っ白に粉を吹いたようになります。バックミラーやヘッドライト、窓も真っ白に曇るので、ウインドウウォッシャー液が無くなると走行不能になります。 そればかりではなく、この泥水は車体を猛烈に錆びさせます。写真は以前うちで使っていた軽自動車のフロントタイヤの裏側です。この部分は車体の骨格(サイドメンバー)にあたり、衝突時の衝撃吸収に重要な役割を担っています。そこに穴が開いてしまうと、安全性が懸念されてもう使えません。北国では、機械的な寿命よりも先に錆で使用不能になる(心理的な使用不能を含めて)例が多いように感じます。主観ですが、錆に弱いのはまず軽乗用車、次に小型乗用車です。軽トラックは、かなり錆に強いです。独立したフレームを持っていることや、亜鉛メッキ鋼板を使用することにより、錆びにくく、錆びても車体強度が落ちずに使用できます。 このような北国の事情は、軽トラックに積載する荷箱を作る際にも考慮する必要があります。鉄製の部品はすぐ錆びるので使えません。それで、アルミとポリカーボネート、ステンレスで荷箱を作成しました。これで、北国ばかりでなく、潮風を受ける漁港、土埃の多い農場などでも錆びずに使用できます。水をかけて丸洗いできますし、消毒用にアルコールなどを吹きかけても平気ですから、キッチンカーを作ると衛生的でいいかもしれません。


朝のお約束
2025/02/16 12:59

 かつて荷台の屋根がポリカーボネートでなく幌だった頃のお話。 幌の屋根は、雨や雪が降ると重みで撓みます。撓んだところに雨や雪が溜まっていきます。面積が大きいですから、溜まる量も相当なものです。 朝、車を動かすと、最初の一時停止のときに、溜まった水がザバーっとキャビンの上に降ってきます。そのとき、窓を開けていたりすると、車内に大量の水が落ちてきます。わかっていてもやってしまいます。開けた窓からドバーっとまるでコントみたいに水を被ってしまいます。 冬の朝はもっとすごいです。溜まった水は凍って大きな氷の板になっています。一時停止すると、その氷の板がゴツン、ゴンゴン、バサバサーっと雪崩のようになります。こうなると笑っていられません。危ないので、本来の一時停止の手前の安全なところで急ブレーキを踏んで、先に「雪崩」を起こしておきます。 これらの現象を防ぐには、幌に水が溜まらないようにするのが一番です。フレームの数を増やしたり、しっかり紐を張ったりするといいのですが、そこまでするのならいっそ幌をやめて硬い素材で屋根を作ったほうがすっきりします。重量、耐久性、コストの面でもそっちのほうが有利です。ゴムの紐で幌を張ると、ゴム紐がすぐに切れるので交換や修理がとても面倒です。それもまた、幌屋根を敬遠する理由のひとつです。 斯くして、屋根はポリカーボネートになり、朝の恒例行事もなくなりました。今でも、朝にザバーっと来ないと何か物足りないような気がします。根が関西人なので、体を張ったギャグを無意識にかまそうとしてしまうのかもしれません。水だけでなく最後にタライが落ちてくると満足できるのかも。


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