
皆さんこんにちは、丹治です!
前回に引き続き、製造工程「糠漬け編」をお見せします。
①ラベルの印字
糠を漬ける前に、袋に製造年月日と賞味期限を印字します。
しっかりとした品質管理には欠かせません。
②袋に糠を詰める
毎朝その日の気温や湿度を確認しながら調整している糠を袋に詰めていきます。
ケチらずたっぷり入れることで、しっかりと漬かるようにしておきます。
③袋に水なすを詰める
敷き詰めた糠の中心に水なすを入れて、全体を糠で覆うようにしながら漬け込んでいきます。
④袋の口を留める
丁寧に袋詰めを行った後は、機械で口を留めます。
あふれ出そうになるほどの、立派な水なすとたっぷりの糠が入っています。
以上が糠漬けの工程でした。
袋詰めした商品はその日のうちに出荷を行い、鮮度を保ったままお届けいたします。
日に日に漬かり具合が進行していきますので、お手元に届いたタイミングと2日ほど寝かせたタイミングで、味の違いをお楽しみいただくこともオススメです!
CAMPFIRE様への掲載も残り10日となりました!
ご支援いただいた皆様へおいしい水なす漬をお届けできるよう、
今日も真摯に「糠」と向き合っています!





