サイン入り『ジュニア空想科学読本』(藤嶋マルさん、きっかさんのイラスト入り)、「空想科学図書館通信」1号~100号セットに引き続き、『愛蔵版ジュニア空想科学読本」(サイン入り)の発送を開始しました。柳田さんが「間違えちゃいけない、間違えちゃいけない…」とつぶやきながら、サインを入れている向かい側で、発送用の箱を組み立てたり、ラベルを貼ったり…と、さながら内職のような風景が繰り広げられています。珍しい苗字だったりお名前には「これ、なんて読むんだろう」とついつい興味がそそられて、手が止まってしまうことも…。お手元に届くまで、いましばらくお待ちください。空想科学研究所・秘書
「空想科学 図書館通信」には、これまで「理科雄春秋」という柳田さんの雑記を掲載するコーナーがありました。リニューアル版からは、「理科雄春秋」に代わって、「参考図書」を掲載しています。「参考図書」といっても、バリバリ理系の難しい本ではなく、本文に関連していて、なおかつ読みやすそうなもの、興味をもってもらえそうなもの、図書室に置いてあるけどあまり手に取ってもらってなさそうなもの(『理科年表』とか)、バラエティに富んだものにしていく予定です。リニューアルして2回目の「参考図書」はこんな感じ。書影を入れるスペースがないのは残念ですが、「図書館通信」をとっかかりにして、いろんな本に興味をもってもらえるといいな!と思っています。
みなさんからのご支援・応援で、9月1日(月)からさっそくリニューアル・バージョンの「空想科学 図書館通信」を配信することができます! やった~!! 本当にありがとうございます。小学生向け「空想科学 図書館通信 KID」だけではなく、高校生向けのこれまでの「図書館通信」もデザインを大きく変更しました。横書きにし、文章量が多くて、「休み時間のうちに読み切れない」という声をいただいていたので、思い切って、文章量を減らしました。その分イラストスペースが大きくなって、かなり目立ちます!どんな風になったかは、1日にお見せしますね~。年間購読されている方は、届くのを楽しみにしていてください。空想科学研究所安田真由美
このたびは、「空想科学 図書館通信」の発行継続のプロジェクトにご支援、ご協力いただき、ありがとうございました! 644名もの方から、目標の150万円を大きく超える393万550円のご支援をいただき、8月17日いっぱいで期間満了となりました。これにより「空想科学 図書館通信」は、2学期以降も発行ができることとなりました! 嬉しいです。本当に、本当にありがとうございます。プロジェクトの説明でも記しましたが、子どもたちがいままで以上に楽しめる「図書館通信」を目指して、改修をしていくつもりです。それらの状況や、それに対する子どもたちの反応なども、お伝えしていければと思います。どうかこれからもよろしくお願いします。今回のクラファンの総括は、あたらめてご報告いたしますので、しばらくお待ちください。またリターン品は、準備ができ次第お送りしていきます。少し時間をいただくものがあるかと思いますが、お待ちいただけますようお願いいたします。本当にありがとうございます。心の底からお礼を申し上げます。空想科学研究所所長 近藤隆史







