カラフルモデル(障害のあるキッズモデル)の素晴らしさを多くの方に届けたい

目指す未来は障害があっても堂々と生きられる社会!そのために、約50名のカラフルモデル(障害のあるキッズモデル)と日々活動中。より多くの方々にカラフルモデルの魅力を知ってもらいたいので、3月に写真コンテスト&写真展を開催!カメラマンやオンライン審査員、応援者を募集しています!

現在の支援総額

546,500

109%

目標金額は500,000円

支援者数

94

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/02/19に募集を開始し、 94人の支援により 546,500円の資金を集め、 2025/03/25に募集を終了しました

カラフルモデル(障害のあるキッズモデル)の素晴らしさを多くの方に届けたい

現在の支援総額

546,500

109%達成

終了

目標金額500,000

支援者数94

このプロジェクトは、2025/02/19に募集を開始し、 94人の支援により 546,500円の資金を集め、 2025/03/25に募集を終了しました

目指す未来は障害があっても堂々と生きられる社会!そのために、約50名のカラフルモデル(障害のあるキッズモデル)と日々活動中。より多くの方々にカラフルモデルの魅力を知ってもらいたいので、3月に写真コンテスト&写真展を開催!カメラマンやオンライン審査員、応援者を募集しています!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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カラフルモデルを応援してくださっている皆さま、いつもありがとうございます。華ひらくの内木美樹です。先日撮影会を終えたカラフル写真コンテスト。クラウドファンディングで応援者を募るだけではなく、協賛企業も募集をしているのですが、なんと、撮影会の会場を無償でご提供くださった昭栄美術さんが、協賛企業にもなってくださいました!もともと、昭栄美術さんとのご縁はありませんでした。ただ会社の前をよく通るので、私が一方的に存じ上げていただだけでした。そんな時に撮影会の会場を探していたら、昭栄美術さんのベイスタジオをお借りできるかもしれないという情報を入手し、すぐに直談判!私たちの想いや活動内容をお話しし、「撮影会会場を探しています!でもお金がありません!なので無償で貸してください!」とお願いしたところ、ご快諾いただけたのが最初のご縁。それだけで胸いっぱいだったのですが、「我々も何か応援したい」と会長と社長がおっしゃってくださり、なんと撮影会まで来てくださいました。そしてその場で協賛についてご相談し、一番上のプランを即決してくださいました。昭栄美術さんにとって、弊社に協賛したところで売上の向上は見込めないでしょう。しかし、「障害の有無に関わらず、みんなが平等な社会をつくりたい」という社長の想いと、カラフルモデルが目指している社会は、間違いなく同じ未来です。今後は昭栄美術さんの「とある場所」をお借りして、大きな花火を打ち上げる予定です。出来上がりましたら発表しますので、楽しみに待っていてください。最後に昭栄美術さんへ。この度は社内の無償提供のみならず、協賛企業として応援してくださり、本当にありがとうございました。「カラフルモデルを応援してきてよかった」と想っていただけるよう、モデルや保護者、そして多くの仲間たちと邁進しますので、どうか末永いご縁をお願いいたします。


カラフルモデルを応援してくださっている皆さま、いつもありがとうございます。華ひらくの内木美樹です。2025年3月19日の東京新聞(都心版)に、第3回カラフル写真コンテスト&写真展の情報が紹介されました。数日以内に千葉版にも掲載されるそうなので、千葉県民の方もぜひご覧ください。カメラマンやオンライン審査員などまだまだ募集しています!障害児とふれあえる機会はなかなかないので、SDGsやDEIに携わっている方々、ぜひご参加ください!


カラフルモデルを応援してくださっている皆さま、いつもありがとうございます。華ひらくの内木美樹です。第3回カラフル写真コンテスト&写真展のクラウドファンディング、もうすぐ50%に到達しそうです。皆様のご支援、本当にありがとうございます。さて、今回も大変嬉しいご報告です。なんと、コーケン工業株式会社様(https://www.koken.jpn.com/)も協賛企業になってくださいました!コーケン工業さんは、静岡県磐田市にある「パイプ」を作っている会社です。私が同社を初めて知ったのは2018年、尊敬する坂本光司先生の「日本でいちばん大切にしたい会社6」を拝読した時でした。コーケン工業さんを簡単にご紹介しますと、重度の障害をもつ人も、10代の若者~90代の超高齢者もみんなでいきいきと働かれている、多様性の先駆者的な企業です。とは言え、同社は最初から障害者や高齢者を雇用されていたわけではありません。若い人が全然集まらないことに悩んでいたとき、当時の社長の村松さんは街を見てふと気づきました。スーパーにもカラオケ店にも、元気なお年寄りがたくさんいるじゃないか!そこで、「健康なおじいちゃん!おばあちゃん!大募集」という折込チラシを新聞に入れて配ったところ、壁につかまらないと立てない程のよぼよぼなおじいさんまでが、入社希望で殺到したのです。そしていざ高齢者を雇ってみると、みなさん真面目で人生経験も豊富でした。体力や気力は落ちても「総合力」で予想よりも遥かに戦力になられたとの事。そんなわけで、入社式には18歳の若者と70代の大ベテランが一緒に入社されるそうなのです。同社が目指しているのは、100歳企業。会社からの定年通告はありません。本人に働く意欲がある限り、何歳まででも働く事ができるので、100歳になっても元気に働ける社員を目指して、あたたかい場をつくられているのです。そんなコーケン工業さんは当然のごとく障害者雇用も積極的にされており、2023年のデータでは法定雇用率はなんと5.59%。法律で定められている割合の約2倍の障害者を雇用されています。同社が障害者雇用を始められたのは1998年。地域の特別支援学校から頼まれた、ノリちゃんという女の子でした。ノリちゃんは知的障害があり、男性社員とはまったく口をききません。しかし、そんなノリちゃんはおばあちゃん社員にとって孫の様に可愛い存在らしく、入社するや否やノリちゃんの取り合いが起こったそうなのです。会社に、自分を大切にしてくれる人がたくさんいる。きっと、あっという間にノリちゃんにとって居心地のい場所になった事でしょう。しかし、ノリちゃんの愛犬がなくなった時、ノリちゃんはショックで出社ができなくなったしまいました。それでも会社はノリちゃんを待ち続けました。そして出社できないまま2年がすぎ、ようやくお母さんの車で会社にこれるようになると、おばあちゃんたちが「ノリちゃん、よう来た…」「よう来た…」と大歓迎してくれたそうです。その日を境にノリちゃんはまた働けるようになりました。2年も出社できない子を待ち続けたコーケン工業さんの社員に対する愛に、ただただ頭の下がる思いです。ちなみに、ノリちゃんは2025年の現在もコーケン工業さんで働かれているそうです。このように、あたたかくて涙を禁じ得ないストーリーがわんさかおありのコーケン工業さんが、第3回カラフル写真コンテスト&写真展の協賛企業になってくださいました。協賛理由として、このようなメッセージをいただきました。「御社のような、今までとは違ったアプローチからご縁を頂ければ、また新しい観点からの発想なども生まれ、当社としても勉強できる点があるのではないかと考えたためです。」コーケン工業さんはすでに、障害者も高齢者も雇用され、2020年には社内に託児所まで作られ、女性にも働きやすい環境に取り組まれていらっしゃいます。それなのに奢ることなくとても謙虚なお姿に、感動したなんていう言葉では言いつくせない程こみ上げてくるものがありました。今回のご縁は、私がコーケン工業さんのファンだったことからメールをお送りして実現したのですが、本で拝読していた以上に素敵な会社さんでした。コーケン工業さんに応援していただけて本当に幸せです。この度のご縁、心から感謝申し上げます。


カラフルモデルを応援してくださっている皆さま、いつもありがとうございます。華ひらくの内木美樹です。第3回カラフル写真コンテスト&写真展のクラウドファンディング、開始4日目ですが順調に進んでいます。ご支援を本当にありがとうございます。さて、嬉しいご報告第2弾です。市川市、浦安市、そして浦安市の教育委員会から後援をいただける事になりました。そのおかげで、市川&浦安市内の公立小中学校にご案内のちらしを配布できます。両市あわせて20,000枚以上。つまり、20,000人以上の方にカラフルモデルの存在や私たちの目指している未来を知ってもらえるチャンスをいただけたという事です。どれくらいの方がご興味を持ち、応援してくださるかはやってみないと分かりませんが、このような機会をいただけた事が何よりもありがたいです。市川市、浦安市、浦安市教育委員会のご担当者様、お手続きをありがとうございました。このようなイベントを開催し、障害があっても堂々と生きられる街づくりへの一助になるよう、邁進します!


カラフルモデルを応援してくださっている皆さま、いつもありがとうございます。華ひらくの内木美樹です。第3回カラフル写真コンテスト&写真展のクラウドファンディングが昨日から始まり、続々とご支援が届いています。本当にありがとうございます。さて、大変嬉しいご報告です。なんと、中村ブレイス株式会社様が、本イベントの協賛企業になってくださいました!中村ブレイスさんは、島根県石見銀山の街で義肢装具の研究・開発をされている会社です。創業は1974年。まだ日本に義肢装具のニーズがなかった頃から耳や鼻、腕や指、脚や乳房などを作られていて、今では日本国内のみならず、世界中からお客様が来ています。私が同社を初めて知ったのは2008年。坂本光司先生の「日本でいちばん大切にしたい会社」を拝読した時でした。会社はとても不便な場所にあるにも関わらず、当時から大都市から若者の就職依頼が殺到していたそうです。そして工場の中では、従業員の方々が泥だらけ、汗まみれになりながら、粘土のようなもので義肢や義足をつくられている。そんな会社を現会長の中村俊郎氏が作り上げた背景には、「ブレイス=(人を)支える」という使命が至る所に散りばめられていました。最初に雇用した病弱だった青年は、8時から17時までの通常勤務ができるようになるまでに7年半もかかったそうです。しかし、中村さんは彼に辞めてもらう事は考えなかった。なぜなら、彼は彼なりに精一杯の努力をされていたから。また、1996年にモンゴルで大火災が発生した時、逃げ遅れた少年が両足の付け根から切断しなくてはいけなくなったと聞いたときは、全面的に協力を申し入れ、少年と彼の父親の渡航費や滞在費をすべて受け持ち、会社ぐるみで支えられたそうです。そのような会社を尊敬しないなんて無理です。ですので私は、2008年からずっと中村ブレイスさんをお慕い申していました。どこかでご縁ができれば嬉しいと思っていましたが、業種がまるで違いますし、島根と東京ですのでお会いする機会もありません。ずっと片思いでした。しかしこの度、当イベントを開催するにあたって「中村ブレイスさんに応援していただけたら嬉しい」という自分本位な想い、ただそれだけでご連絡をし、「大好きです!応援してください!」と無茶苦茶なお願いをしました。当然、ご返信があるとは思っていなかったのですが、信じられない事にご連絡をくださり、そして、協賛していただける事になりました。ずっとずっと憧れていた中村ブレイスさんにカラフルモデルの事を知っていただけ、応援までしていただけて、本当に嬉しい限りです。この場を借りて、改めて御礼申し上げます。中村ブレイスの皆様、本当にありがとうございます。写真コンテストと写真展開催費用として、大切に使わせていただきます。


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