三つ折り財布は他にもありますので、「mini Sだからこその体験」を提供できなければ発売する意味がありません。今回は「mini S」の特別な体験の1つ、「開いてすぐに使える」をご紹介しましょう。既存の三つ折り財布は、お金やカードを出すまでに、財布をくるくると「何度も」回転させたり、向きを変えたりするアクションが必要でした。mini Sでは必要ありません。開くだけで、カード、小銭、お札のすべてが見えて、取り出せるポジションになります。





現在の支援総額
1,832,100円
目標金額は87,000円
支援者数
147人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2025/03/13に募集を開始し、 147人の支援により 1,832,100円の資金を集め、 2025/05/30に募集を終了しました
三つ折り財布は他にもありますので、「mini Sだからこその体験」を提供できなければ発売する意味がありません。今回は「mini S」の特別な体験の1つ、「開いてすぐに使える」をご紹介しましょう。既存の三つ折り財布は、お金やカードを出すまでに、財布をくるくると「何度も」回転させたり、向きを変えたりするアクションが必要でした。mini Sでは必要ありません。開くだけで、カード、小銭、お札のすべてが見えて、取り出せるポジションになります。
「お届け予定:2025年6月」のリターンにつきましては、6月上旬より順次発送を開始させていただく予定です。
毎日使うものだからこそ、「使う時の心地よさ」と「上質さ」にもこだわりました。例えば、革を切った断面(コバ)は手触りがイマイチです。毛羽立ちも見え、高級感があるとは言いにくいのです。mini Sは、コバが滑らかな手触りになるように磨き上げているため、心地よくお使いいただけます。また、光沢を作り込んでいるため、美観も優れます。mini Sと同じ価格帯の財布で、ここまでコバを磨いているものはほとんどありません。小さい財布にチープさを感じていた方も、ご満足いただけるように作り込んでいます。
挽物(ひきもの)と呼ばれる金属を削り出して作られた高級ホックを採用しています。安価な財布では採用されません。ふっくらと丸みのあるフォルムで上質さを感じ取っていただけるはずです。
コバ(革の断面)が切りっぱなしになっていると見た目がイマイチですし、手触りも良くありません。そこで、「コバ仕上げ」をするわけです。さまざまなコバの仕上げ方がありますが、mini Sでは「切り目」と呼ばれる方法を使っています。塗料を使わずに磨き上げる方法のため、コバが割れませんしブッテーロ本来の色と透明感をお楽しみいただけます。ちなみに、切り目仕上げはブッテーロなどの一部の革でしか採用できない技法です。コバによる手触りの良さも、ブッテーロを採用した理由のひとつです。