
こんにちは!
今日はAKASHIのスイミングについてお話しさせてください。
AKASHIがスイミングを始めたのは3歳の頃。
当時は、顔に水がかかるのも嫌で、お風呂でも一苦労。プールでは「かおはいやー!」と泣いていたのを思い出します。
スイミングに通い始めても案の定大泣き…。
顔に水がかかるたびに観覧席の私を見て「ママー!」と手を伸ばして泣いていました。
それでも「行きたくない!」と言ったことは一度もなく、ニコニコで行く→ドアが開いた瞬間に号泣、を3ヶ月も繰り返しました(笑)
◎1年間、一番下のクラスにいたこと
顔つけができるとすぐに次のクラスに進むシステム。ほとんどの子が1〜2ヶ月で次のクラスに行く中、AKASHIはなんと1年間、最初のクラスにとどまっていました!
私も観覧席で常連に(笑)。
「こんにちは、初めてです」→「あ、うちは来週あっちへ移ります〜」→「泣いてますね、最近入ったんですか?」→「えっと…半年目です」なんて会話が日常でした。
◎支えてくれたコーチと周りの人たち
それでも続けられたのは、あたたかい人たちに囲まれていたから。
他の保護者の方々は、AKASHIが泣いているのを見て「大丈夫、うちもそうだったから」と声をかけてくれて、
コーチたちは
・泣いたら手をつないでプールサイドをお散歩
・「AKASHIが好きそうなおもちゃ、増やしといたよ」
・「無理にやらせず、ゆっくりでいいですよ」
・「キックがとても速いから、顔つけさえできればどんどん伸びると思います」
そして、幼稚園が合わなかったときには「様子がちょっと違いますね。何かありましたか?」と気づいてくださり、園の相談まで乗ってくれる存在でした。
スイミングが、ただの習い事ではなく、親子にとって心強い居場所になっていたのです。
◎そして今
あのとき、顔つけができた瞬間。
コーチや一緒に観ていたお母さんたちの「おおーーーっ!!!」という歓声。
AKASHIのとびっきりの笑顔は今でも忘れられません。
私も観覧席で飛び跳ねていました(笑)
それから6年。
いまでは一番上のクラスに進み、つい先日「育成コースに来てみない?」と声をかけていただきました。
続きでは、
・「辞めたい」と言ったことがあった時の話
・私たちが大切にしてきた“選び方”と“見守り方”
などについて、また書かせていただきたいと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございました!
◎最後に
子どもって、すごい。
そして、周りの大人のあたたかさに支えられて、親も一緒に育っていく。
この経験を通して、私は「急がなくてもいい」「子どもが自分のペースで育っていく姿を信じて見守る」ことの大切さを学びました。
クラウドファンディングにご支援くださった皆さんへ。
AKASHIが描く世界の背景には、こうした日々の積み重ねがあります。
いつも応援、本当にありがとうございます!






