【ピカソになりたい9歳男の子】スペインのゲルニカに会って世界に羽ばたきたい!

ピカソになりたい9歳男の子が、スペインにあるピカソの作品ゲルニカに会いに行く旅費を支援していただきたいです。支援していただくことで感謝と責任を持ち、世界に羽ばたく画家になっていく姿を応援してほしいです。※ 「ゲルニカ」とは1937年にピカソが戦争の悲惨さを訴えるために描いた大作。

現在の支援総額

445,000

148%

目標金額は300,000円

支援者数

37

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/03/18に募集を開始し、 37人の支援により 445,000円の資金を集め、 2025/05/15に募集を終了しました

【ピカソになりたい9歳男の子】スペインのゲルニカに会って世界に羽ばたきたい!

現在の支援総額

445,000

148%達成

終了

目標金額300,000

支援者数37

このプロジェクトは、2025/03/18に募集を開始し、 37人の支援により 445,000円の資金を集め、 2025/05/15に募集を終了しました

ピカソになりたい9歳男の子が、スペインにあるピカソの作品ゲルニカに会いに行く旅費を支援していただきたいです。支援していただくことで感謝と責任を持ち、世界に羽ばたく画家になっていく姿を応援してほしいです。※ 「ゲルニカ」とは1937年にピカソが戦争の悲惨さを訴えるために描いた大作。

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前回お伝えしたスイミングの話の続きです。

1年間、一番下のクラスで過ごしたAKASHI。

でも、そこからの成長が本当に早くて!キック → クロール → 背泳ぎ → 平泳ぎと、飛び級もしてトントン拍子に進級。

そして…ついにバタフライに挑戦!

バタフライ、私も苦手です。

AKASHIも、なかなか合格できず、
「できない、バタフライができない」と涙を流し、
「もうスイミング辞めたい」とまで口にするように。

いろんな子育ての考え方がありますが、「嫌ならすぐに辞めさせる」というのも一つの方法だと思います。私自身も基本的にはその考え方寄り。
でも、このときのAKASHIは、スイミングが嫌なのではなく「バタフライができないから辞めたい」と言っていました。

「うーん、なんか違う」と思った私はこう話しました。

「もちろん、どう頑張ってもできないことってあるよ。でもAKASHIはあと少し。
もうちょっとコツをつかんで練習したら、きっとできるよ。
『できないからやめる』っていうのは、ちょっと違う気がするなあ」

すると彼は、

「わかった。じゃあバタフライ合格したらやめる」

私も

「OK!それで合格して、やっぱり辞めたいって思ったら辞めよう」
と話してから約2か月──

なんと…バタフライ、合格しました!!!!

大喜びのAKASHI。
「次は100mの個人メドレー!それが泳げたらやめる!」

…とのこと(笑)。

そして迎えたテスト当日。
1回目はクロールの最後で一度立ってしまい、不合格。
でも、翌月2回目の挑戦で合格!!!

100m個人メドレーが泳げると、「スーパーマリン」というクラスに進みます。
キャップは白から黒に、練習用のフィンも使えるようになり、テストもタイム制に変わっていきます。

コーチから「黒キャップになるよ」「フィンのサイズも測ってね」と言われたAKASHIは、

「ママ!黒キャップとフィン買って!!」

「え?辞めないの??(笑)」と聞くと、

「やめないよ!だって楽しいもん!」

ただここで私は、

「いいよ、買うけどタダじゃないから。これでタイムが遅かったり、他の子に負けたからってすぐに『辞める』はナシだよ」

と伝えました。
「わかった!」とAKASHI。

その後のテストでは50mクロールのタイムを一気に縮めて、なんと6つ飛び級!

私が「ターンの後に水面から出ると抵抗があるから、潜ってすーっと行ってみたら?」とアドバイスしたら、それも素直に実践してくれて、翌月はさらに2秒も短縮。見事に進級!

コーチからは、

「育成コースにおいで!」

私もコーチから、

「泳ぎが本当にきれいで、育成にほしいです!」

とのお言葉をいただきました。

育成コースに進むと練習時間は夜になります。
今までの生活リズムも変わり、絵を描く時間が減る日もあるし、家族の生活にも影響が出ます。

でも、もう4年生。少し環境が変わることも悪くないと思い、

「やりたいならやってみてもいいよ」

と伝えてあります。
本人はまだ悩んでいる様子…(たぶん…笑)。


私たち夫婦で大切にしているのは、こんなことです。

  • ・「できない=やめる」は少し立ち止まって考えてみること
    無理をしないことも大切。でも、「挑戦したいのにできないからやめる」は少し違うかもしれません。

  • ・最終的な選択は子ども自身に任せること
    ただし、1人で生きているわけではないから、家族の協力や、お金がかかることについてもしっかり伝える。
    それはプレッシャーを与えるためじゃなく、責任と向き合う姿勢のために

育成コースに行くかどうかはまだ分かりませんが、また進展があれば、活動報告でお伝えします!

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