
おはようございます。
先週、東京へ行ってきました。
今回はこれからの活動に役立ちそうな美術展をいくつか巡るのが目的で、子どもたちと一緒にいろんな刺激をもらってきました♪
「美術展2025ぴあ」で気になる展示を確認しつつ、
実際に「ルノワール×セザンヌ展」「ミロ展」「ラムセス大王展」、さらに劇団四季の「アラジン」まで、盛りだくさんのスケジュールに挑戦!
夫は沖縄に残っていたので、私ひとりで子ども2人を連れての東京でしたがだいぶ大きくなった子どもたちは電車移動も上手で、助かりました。
■ ルノワール×セザンヌ展
三菱一号館美術館で、日本唯一の会場だそうです。
昔は印象派がちょっと苦手だった私も今回の展示で一気に2人のファンに!
絵から伝わるパワーに圧倒されました。
子どもたちも「ルノワールのサインかわいいね」とか「冬が嫌いだったんだって」とか、小さな気づきをたくさん楽しんでいました。
■ ミロ展
ジュアン・ミロの作品を、音声ガイドを聞きながらゆっくり2時間。
ピカソと親交があったことも知って、
AKASHIは「うらやましいな〜、自分もピカソに会いたかったな」とつぶやいていました。
その言葉に、思わず私もほっこり。
■ ラムセス大王展
ラムセス2世をはじめとした古代エジプトの展示にすっかり夢中!
VR体験でさらに気分はエジプト時代へタイムスリップしていました。
■ 劇団四季「アラジン」
たくさん笑って、あっという間の2時間45分。
ジーニーに心を奪われる子どもたちを見ながら私も一緒に大笑い。
終わった瞬間「もう終わっちゃうの?」って泣きそうになるくらいでした。
(ちなみに、2階席真ん中あたりが見やすくておすすめです!)
■ 東京のあたたかさに感謝
母ひとり子ども2人という旅でしたが、
電車の中で席を譲ってくださったりバラバラの席をすぐにまとめてくれたり東京の人の優しさに触れて、心がじんわりしました。
高層ビルや大きな街に圧倒されながらもたくさんの素敵な美術館や展示会に出会えて「また来たいな」と思える旅になりました。
これからも、こうした体験で得たヒントや刺激を子どもたちと一緒に制作活動へ活かしていけたらいいなと思っています。






