新しい介護のカタチ:日本発の『KOTOBUKI CARE』を世界に広めたい!

日本の介護施設に新たな財源をもたらす挑戦です。日本最先端の介護『KOTOBUKI Care (コトブキ ケア)』を発信し、4月にシンガポールで開催される介護業界のオスカー賞「13th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards 2025」で最優秀賞を目指します。

現在の支援総額

600,416

100%

目標金額は600,000円

支援者数

70

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/02/27に募集を開始し、 70人の支援により 600,416円の資金を集め、 2025/05/11に募集を終了しました

新しい介護のカタチ:日本発の『KOTOBUKI CARE』を世界に広めたい!

現在の支援総額

600,416

100%達成

終了

目標金額600,000

支援者数70

このプロジェクトは、2025/02/27に募集を開始し、 70人の支援により 600,416円の資金を集め、 2025/05/11に募集を終了しました

日本の介護施設に新たな財源をもたらす挑戦です。日本最先端の介護『KOTOBUKI Care (コトブキ ケア)』を発信し、4月にシンガポールで開催される介護業界のオスカー賞「13th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards 2025」で最優秀賞を目指します。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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4月8、9日にシンガポールで開催されたWorld Ageing Festival 2025にて、KOTOBUKIとして初めての海外ブース展示を行ってきました!!2日間で400人以上が来場!なんと、2日間で400名以上の方がブースに立ち寄ってくださいました!!開催国のシンガポールを中心に、アジア各国から、高齢者福祉に関わる経営者、政府関係者、研究者など、多くの方々が足を運んでくださいました。特に『ともに生きることば』カードの展示には、たくさんの関心と質問が寄せられました。多くのテクノロジー企業が並ぶ会場の中で、私たちのブースは少し異色だったようで、ここでは何を売っているの?と何人もの方から尋ねられました。そのたびに「私たちは日本から来た研究者です。日本は世界の中でも高齢化が進む国で、そこでは多くの実践と学びが積み重ねられています。私たちのブースでは、その中で培われてきた“ケアの哲学”を世界に届けにきました。」と伝えてたところ、いいね!!もっと詳しく聞かせてと興味を持ってもらえました。私たちのメイン事業の1つである「日本への視察・研修事業」のチラシは500部印刷したのですが、撤収時に確認したところ100枚を切っていました。ケアの哲学は、世界共通?配布用に印刷していった16種類のカードは、なんと2日目の昼過ぎにはほぼなくなってしまうほどの人気。“これは文化や国を超える可能性があるね”“私これ気に入ったわ。このカード欲しい”“どこで売ってるの?本は?ダウンロードできるの?”…と、途切れることなく声をかけていただきました。あらためて、ケアの哲学が、言葉を通して世界とつながる可能性を強く感じた2日間となりました。次につながる対話も、たくさん生まれましたブースでは、展示内容に共感してくださった方から、“ぜひ視察研修に参加してみたい”“オンラインの研修参加したい”“今後、ぜひ連絡を取り合いましょう!”…と、たくさんのありがたいお声がけをいただきました。すでに数件のオンライン打ち合わせも決定しており、これから名刺交換させていただいた方々に順次ご連絡をとっていく予定です。日本のケアが国境を越えて広がっていく第一歩を踏み出すことができました。クラウドファンディング、まだまだご支援募集中です!今回の渡航・出展にあたり、その費用をまかなうためにクラウドファンディングに挑戦していますが、残念ながら、まだ目標金額には届いていません、、、!!このたびのブース大成功をきっかけに、追加のリターンも間も無く公開予定です。「少しだけ追加で応援したい!」「お祝いに支援したい!」という方がいらっしゃいましたら、ぜひご支援をよろしくお願いいたします。また、お知り合いへのシェアも大歓迎です!みなさまのお力添えを、どうかよろしくお願いいたします。最後に、報告会企画中のお知らせ5,000円以上のリターンの一環として予定していた「KOTOBUKI CARE オンライン勉強会(仮)」を、今回の展示や授賞式の様子をお伝えする場として、『World Ageing Festival 2025報告会』という形で開催したいと考えています。日時:5月30日(金)20:00〜21:30(予定)詳細は改めてご案内いたします。みなさまに直接お礼と報告をお届けできることを楽しみにしています!次回の活動報告では、授賞式の結果やとビックニュースを報告予定です。どうぞお楽しみに!そして、引き続き応援よろしくお願いいたします!!


先ほど、13th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards 2025 にて、ファイナリストとしてのピッチを無事に終えました!!INNOVATION OF THE YEAR – CAREGIVER MODELという部門のファイナリストにノミネートされていました。朝は余裕でだったのですが、いろいろ事務局がバタバタでプレゼン時間も1時間くらい遅れ。その緊張感が伝わったのか直前に緊張してしまいましたがやり切りました!!質疑応答、この内容言えばよかった、、、と反省もありますが、明日からはいよいよ、KOTOBUKIとして初めての海外ブース展示がスタート!こちらも大きなチャレンジなので明日に備えたいです。日本の介護の魅力、KOTOBUKI CAREを世界に発信してきます。ピッチの結果報告は、9日の夜です。ご支援いただいた皆さんに良い報告をしたいと思っています。引き続き、応援どうぞよろしくお願いいたします。


本日(3/24)、博士課程を修了し、無事に卒業式を迎えることができました。まずは、すでにクラウドファンディングを通じてご支援くださった約20名のみなさま、本当にありがとうございます。この節目の日に、改めて「ここまで」と「これから」をご報告させてください。「自分が最期を過ごしたいと思えるケア」を探して2014年に慶應SFCに入学してから、気づけば11年。1年通っていた成城大学も含めると、大学12年生ということになりますが(笑)、その時間のほとんどを「よいケアとは何か?」という問いに向き合い続けてきました。その原点は、中学生の頃の怪我とリハビリ体験。高校では生徒会活動の一環で介護施設を訪れ、そこで「自分が最期を過ごしたいと思える介護とは?」という問いが芽生えました。RUN伴や『旅のことば』の活用プロジェクトを通じて、全国の介護施設を回りながら、「いいケア」に共通点があることに気づき、ボトムアップの視点からケアの知恵をすくい上げる方法を模索し続けてきました。「ともに生きるケア」を支える道具をつくる成城大学時代に「パターン・ランゲージ」と出会い、第一人者であったSFCの井庭先生のもとで学ぶために慶應SFCに。学部時代の修行を経て、修士、博士課程で「思考の補助具」として実践を支える研究を志すようになりました。博士論文のタイトルは、介護現場における「ともに生きるケア」の実現に向けた支援—「思考の補助具」としてのパターン・ランゲージの制作と導入—全12章・3部構成、全214ページの論文です。介護現場には、身体を支えるための補助具が多く存在しますが、「ともに生きるケア」を実践するための補助具――つまり、思考や対話を支えるツールも必要ではないか?そんな問いから出発し、「思考の補助具」としてのパターン・ランゲージの制作と導入を、アクションリサーチとして現場で実践してきました。研究を、社会に還元していくために。この研究と挑戦は、まだ道半ばです。現場とともに歩み、研究と実践をつなげていくこと。そして、未来のケアのあり方を、社会全体で考えていくこと。「ともに生きるケア(KOTOBUKI CARE)」を、世界へ。詳細はクラウドファンディングページをご覧ください!これからも、どうぞよろしくお願いいたします!


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