
当プロジェクトをご覧いただき、ありがとうございます!
いよいよ締切まで残り3日間となりました。
昨日も新たにご支援いただきまして、これまで多くの方にご支援いただき、本当にありがとうございます。
残りの日数も少なくなりつつありますが、ひとりでも多くの方にこの単行本をお届けしたいと思っていますので、ぜひご支援や拡散のご協力をいただけるとうれしいです。
プロジェクト終了まで、この年鑑に掲載されているコンテンツを1つずつご紹介しています。
本誌では日本のフラメンコの現場に関わる人々の活動を、様々な角度から取り上げています。
今回は、フラメンコアーティストや関係者らのエッセイについてご紹介します。
3. 18人のエッセイ
この年鑑制作にあたり、昨年に各々話題となるような節目を迎えたアーティストやフラメンコ関係者の方々に「2024年を振り返って」というテーマでエッセイをお願いしました。中には執筆の時間が取れないなどの理由で辞退された方も数名いましたが、最終的に18名の方が執筆してくださいました。
スペインで取材活動を行う志風恭子さん、東敬子さん。
日本のフラメンコ界を牽引してきた小島章司さん、鈴木眞澄さん、大沼由紀さん。
後進を育て舞踊活動を展開する石井智子さん、佐藤浩希さん、稲田進さん、今枝友加さん、安井理紗さん、島田純子さん。
独自の活動に取り組む濱田吾愛さん、永田健さん。
日本フラメンコ協会事務局長の瀬戸雅美さん。
若手舞踊手として活躍する中原潤さん、鬼頭幸穂さん。
そして本場スペインを拠点に舞踊活動を行う萩原淳子さん、中田佳代子さん。
一見、表舞台で華々しく活動されているように見えるその裏で、数々の困難や試練を乗り越えたり、様々な思いを抱いて過ごしてきたのだという事が伝わってきます。実は校正の途中で、読んでいて涙があふれてきた事もありました。
フラメンコを続けていたら誰もが直面するような経験や思いが、それぞれのエッセイに詰まっています。その中にはもしかしたら、読み手の皆様の気持ちと共鳴するものがあるかもしれません。
昨年の出来事も一緒に振り返ることができるような、読み応えのあるエッセイです。





