


クラウドファンディングを通して、たくさんの応援の言葉を頂いております。
私たちにとって本当に大きな支えになっています。
【”生きづらさ”と”孤独”に寄り添える漫画を制作して、若者たちに届けたい!】
クラウドファンディング挑戦中
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日本福祉大学
両角 達平 さん
若者が社会を信じられ、社会が若者を信じられるようになること。それは、未来をつくるうえで何よりも大切な土台です。けれど、現代の日本では、若者がそう思える機会や仕掛けがあまりにも少ない。そんな中で、今回のプロジェクトは、まさにその「仕掛け」そのものだと感じました。
普段のユースワークの現場での若者との関わりから、漫画という創造的なメディアに挑戦しようというこのプロジェクトは、若者の“生活世界”に寄り添う実践といえるでしょう。スウェーデンのユースセンターやユースワークでは、若者自身が語り、考え、動き出すための「場所」や「手段」が保障されています。今回の挑戦は、まさにそのような場を、日本に新たな形で生み出そうとしているのではないでしょうか。
ユースワークとは、若者が自分の人生や生活に関する意思決定を行えるよう支える営み。そして、その営みは、物語ること=ナラティブを通して生まれる共感や気づきから始まります。このプロジェクトで描く漫画が、読んだ誰かの「わたしにも関係あるかも」という一歩につながると信じています。
若者の声が届く社会は、きっとすべての人にとっても「やさしい」社会です。ぜひ、未来のユースセンターの仲間たちがページをめくりながら、「自分もなにかできるかもしれない」と思えるような、そんな物語を届けてください。応援しています!





