フォークリフト実務訓練校:就職支援プロジェクト2025

フォークリフトの訓練校の設立。 フォークリフトの免許を取るのは簡単ですが、実務経験が無いと就職先を探すのが難しいのが現状です。 フォークリフトの実務を行えるように訓練して派遣会社と提携をして就職までサポートするのが目的です。 時期は2025年8月頃に始めたいと考えています。

現在の支援総額

33,000

1%

目標金額は3,000,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/26に募集を開始し、 2025/06/20に募集を終了しました

フォークリフト実務訓練校:就職支援プロジェクト2025

現在の支援総額

33,000

1%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数2

このプロジェクトは、2025/04/26に募集を開始し、 2025/06/20に募集を終了しました

フォークリフトの訓練校の設立。 フォークリフトの免許を取るのは簡単ですが、実務経験が無いと就職先を探すのが難しいのが現状です。 フォークリフトの実務を行えるように訓練して派遣会社と提携をして就職までサポートするのが目的です。 時期は2025年8月頃に始めたいと考えています。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

文化の違いを現場の力に変えるために

このシリーズでは、外国人労働者の理解を深める一助として、国別の特徴や働き方の傾向をまとめていきます。

外国人の方と円滑に働くためには、その国の文化的背景や歴史、風習を理解することがとても大切だと考えています。

少しでも、外国人労働者に対する偏見や誤解が減り、よりよい職場づくりにつながることを願ってお届けしています。

個人的な見解も含みますし、すべての方に当てはまるものではないことをご承知おきください。



日本でも技能実習生や特定技能人材として多く働いている「ミャンマー人」についてです。

ミャンマーについての基本情報

1. 歴史的背景

  • かつては「ビルマ」と呼ばれ、19世紀にイギリスの植民地でした。

  • 第二次世界大戦後、1948年に独立。長く軍政が続いていましたが、民主化と混乱が交互に起きてきました。

  • 現在も政情不安定な状況が続いており、多くの人が生活の安定を求めて海外就労を希望しています。

2. 言語

  • 公用語はミャンマー語(ビルマ語)。

  • 日本に来る技能実習生や労働者は、来日前に日本語を学んでいることが多いですが、会話は初級レベルの人が多いです。

3. 文化・風習

  • 穏やかで礼儀正しく、控えめな性格が多い。

  • 「ありがとう」「すみません」などの言葉を丁寧に使う文化。

  • 食事は手で食べる文化も残っており、日本のマナーとは異なる点も多いですが、基本的に他人を尊重します。

  • 上座部仏教が強く根付いており、「徳を積む」「怒らない」ことを大切にする精神文化があります。

4. 宗教

  • 国民の約90%以上が仏教徒(上座部仏教)。

  • 仏教行事や僧侶への敬意は非常に大きい。

  • 特に男性は一度は出家する習慣もあり、宗教的価値観が生活に深く根ざしています。

  • 宗教・信仰に関する配慮は信頼関係を築く上でとても重要です。

5. 気候・風土

  • 熱帯モンスーン気候で、高温多湿かつ雨季と乾季がある。

  • 寒さに弱い人が多いため、冬場の服装や室温管理に配慮が必要です。

ミャンマー人の特徴と職場での付き合い方

6. 労働観・性格の傾向

  • 真面目で素直、几帳面 丁寧に教えるとしっかり実行します。まじめで勤勉な姿勢が評価されやすいです。

  • 「和」を重んじるタイプ 自分の意見を強く主張せず、協調性を大事にします。

  • 感情を表に出しにくい 困っていても黙ってしまうことがあるため、こまめな声かけが必要。

  • 叱責に対して萎縮しやすい 強く叱ると自信をなくしてしまうことがあるため、冷静で穏やかな対応が効果的。

7. よくある誤解とその対応

「返事しない=無視?」

遠慮や緊張で話せない場合が多い。➡ やさしく繰り返し聞くことで、安心して話せる


「受け身で積極性がない?」

指示待ちが多いのは、失敗を恐れているからです。➡ 小さな成功体験を重ねる指導が効果的だと思います。


「笑ってごまかしている?」

困った時の「照れ笑い」が多い文化なんです。➡ 笑顔の裏に困りごとがないか気を配ることが大切です。


8. 職場でのコミュニケーションのポイント

  • ・叱らず、褒めて伸ばす指導が効果的 自信を持たせることが習得スピードを上げるコツです。

  • ・「わかった?」ではなく、確認クイズ型で理解度をチェック 「これ、どうやるか説明してくれる?」など、自然に確認できる方法が有効。

  • ・ 非言語的コミュニケーション(表情・ジェスチャー)を活用 言葉が通じにくいので、やさしい声かけと、視覚的なサポート(絵・写真・動画)が良いと思います。

  • ・話す機会を作る=信頼関係を築く第一歩 お昼休みや仕事前後に軽い会話を心がけると、働きやすさが格段にアップします。

  • ・宗教や文化行事への配慮 仏教の祝日や精進料理など、本人が大切にしている習慣を尊重することが信頼につながります。

ほとんどの方が仏教の教えを学んでいるので、謙虚で真面目な方が多い印象です。

言葉が通じにくいので、私たちの訓練校でも動画で解説したり、身振り手振りになるかと思います。


ミャンマー語の「ありがとう」は”チェーズーティンバーデー”とっても長くて言いにくいですが、

日本語の「どうもありがとうございました。」も同じように長いですよね。

真摯さを感じる良い言葉だと感じます。

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!