
こんどは、実際に広がった土に、不要なものをこぼしたり、
基礎を整えたりする「実際の工事」が始まりました。
しかし、この工事は、ただの工事ではありません!!
子どもたちは、その構造を見ながら、「これはなんのためにやってるの?」
「なんでここに炭?」と、小さな疑問を持ち始めました。
工事をしてくださった法貴さんが、こたえてくれました。
「この炭はね、、、。土のなかの水や栄養をためる為。虫にとってもいい場所になるんだよ。」
「じゃあ、ここは虫にとっての楽園やね!」
「人間にとっても最高じゃない?」
大人の手をみて、子どもたちは、知り、まなび、関わる。
子どもたちは、なぜ?を紐解きながら、お庭の作業を進めていくのでした。
こうやって、それぞれの手で、「命のめぐる場所」がつくられていくのです。





