
I’mでは、調理や食に関わる学びもたくさんあります。毎週1回の「調理デー」では、子どもたちがメニューを考え、食材を買いに行き、実際に調理まで行います。
そんな中で出た生ごみたちは、どうしているかというと…
なんと、室内用コンポストでしっかり活用されているんです!
これは、クラウドファンディングのリターンにもある松尾さんの室内用コンポスト。
調理で出た野菜の皮などを入れておくと、中の微生物たちが“パクパク”食べて、分解してくれるんです。
「えっ、ゴミが消えてる…!」

(こちらは納豆を食べた後のパック。土に伏せて置いておくと…次の日には納豆のヌメヌメがなくなっていました!)
初めて見た子どもたちは、その変化にびっくり。土に還る循環の仕組みを、実感として感じていました。
自分たちが作ったものを食べ、その過程から出たものを、また命の循環に還していく。
I’mカフェでは、そんな体験も、日常の学びの一部です。





