世界一の桜ドローン映像を持つプロジェクト7年目!桜特別映像作品の制作と劇場上映へ

47都道府県180箇所以上の桜を、自作のFPVドローンを用いて鳥の視点で撮影してきました。2026年は、日本の歴史や生活を長く見守ってきた樹齢の高い桜を中心に再び日本を飛び回り、7年の集大成として、映像作品のB-ray/DVD化と大画面で桜映像を体感できる劇場上映を開催します。

現在の支援総額

4,877,500

487%

目標金額は1,000,000円

支援者数

121

募集終了まで残り

13

世界一の桜ドローン映像を持つプロジェクト7年目!桜特別映像作品の制作と劇場上映へ

現在の支援総額

4,877,500

487%達成

あと 13

目標金額1,000,000

支援者数121

47都道府県180箇所以上の桜を、自作のFPVドローンを用いて鳥の視点で撮影してきました。2026年は、日本の歴史や生活を長く見守ってきた樹齢の高い桜を中心に再び日本を飛び回り、7年の集大成として、映像作品のB-ray/DVD化と大画面で桜映像を体感できる劇場上映を開催します。

一時的に東京へ戻り、TVの収録を終え、少し東京で休憩しようと思っていた矢先に、

「福島満開!」の知らせが。

翌日東京で予定を入れていたものの、
急遽日帰りで会津若松・郡山へと向かい撮影を行ってきました。

大河ドラマの舞台にもなった石部桜

福島の山々と町並み、田んぼと桜の風景が気持ちよくも、何か考えさせられます。

東京にとんぼ返りした後は、すぐさま新潟へ。
長野と新潟へ入ると、これまでと異なりエドヒガンやヤマザクラの多さが目につきます。
また、同じ品種でも若干色合いが異なり、寒い地域のほうがより色が濃いことがわかります。
新潟では、民家にある桜を許可をいただき撮影してきました。ご主人の方や散歩中にお話しした住民の方が、桜に特別な愛着や誇りを持っているのが伝わってきます。

新潟から再度福島へと入り、二本松でいくつか撮影させていただきました。
車を走らせるだけで、樹齢が数百年を超える桜に何本も出会えます。
町のお花見にも少し参加させていただいたのですが、「桜を守る会」や地域の協力のもと大切に親しみをもって桜と向き合っている様子が印象的でした。

現在、山形県の天童温泉の旅館の中で、この文章を書いています。
昨日まで置賜(おきたま)地方で桜の撮影をしていて、ここから岩手まで北上する予定です。

これまで7年間にわたり、桜並木や公園、お城や寺社仏閣、山の中に自生する桜など様々な場所でドローン撮影をしてきましたが、改めて桜の見方が私の中で変わりつつあります。今年のテーマである「歴史を見てきた桜」(樹齢数百年の桜、多くはエドヒガンなどの一本桜が多い)を観ていると、桜を見るよりも、その幹や土地や地形に目が行きます。そして、そこには地域住民との関わり方、歴史の変遷、地政学も大きく影響していると感じます。

樹齢が数百年もあると、花を咲かすのもギリギリな桜も多く見てきました。

「今年はあまりにも咲いてなくて可哀想だねぇ。来年また元気に咲いてくれるといいね。」

花の咲いてない大木をみて御婦人が「応援金」と書かれた募金箱にお金をいれてました。その方は、毎年栃木から山形まで桜を見に来ているようです。

僕らが春にお花見したり、桜でなくとも美しいなと思う景観を見れる背景に、
その土地ごとに想いをもって関わる人たちがいるという、当たり前のことがわかってきた気がします。昨日も夕暮れ時に、廃村になった場所で桜の大木がそびえ立っているのを見てきました。(撮影許可をいただけておらずドローンは未飛行)

写真では伝わらないですが、本当に大きい木でした!
岩手からの戻り時に許可が降りて、撮影させていただければ良いのですが…。


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