世界一の桜ドローン映像を持つプロジェクト7年目!桜特別映像作品の制作と劇場上映へ

47都道府県180箇所以上の桜を、自作のFPVドローンを用いて鳥の視点で撮影してきました。2026年は、日本の歴史や生活を長く見守ってきた樹齢の高い桜を中心に再び日本を飛び回り、7年の集大成として、映像作品のB-ray/DVD化と大画面で桜映像を体感できる劇場上映を開催します。

現在の支援総額

4,785,500

478%

目標金額は1,000,000円

支援者数

106

募集終了まで残り

17

世界一の桜ドローン映像を持つプロジェクト7年目!桜特別映像作品の制作と劇場上映へ

現在の支援総額

4,785,500

478%達成

あと 17

目標金額1,000,000

支援者数106

47都道府県180箇所以上の桜を、自作のFPVドローンを用いて鳥の視点で撮影してきました。2026年は、日本の歴史や生活を長く見守ってきた樹齢の高い桜を中心に再び日本を飛び回り、7年の集大成として、映像作品のB-ray/DVD化と大画面で桜映像を体感できる劇場上映を開催します。

奈良での桜撮影を無事に終えて、神奈川までハイエースで戻ってきました!PAで休憩しつつ、こちらの文章を書いています。今日からは久しぶりの東京、重要な打ち合わせなどが重なり9日まで東京滞在予定です。その後は、新潟まで再度ハイエースで爆走予定です。明日は品川でTV出演の収録があります。内容はまだ言えないものの、桜の活動に密着いただき、僕らがどんな想いでやっているのかを4日間ディレクターさんには、昼夜をともにして(宿泊も古民家で一緒に生活しました)お伝えしてきました。「なぜ、桜を撮り続けているの?」一番、難しい質問です。結論から言えば「探究心」に尽きるのですが、自分自身明確な答えがでていないために、前後の文脈が長くなり、伝わらないこともしばしば。今回の放送でも、尺の都合上、切り取られてしまうのは致し方ないかなと思っています。2020年、始めた当初の動機は、もっと軽やかな楽しむ気持ちでした。日本全国の温泉入って、採れたての旨いもの食べながら、日本人が誇りに思う桜を、自分の得意なドローン技術を使って、世界中の人に表現して、その結果少しでも日本に貢献できたら、という想いで始めました。やってみたら思いのほか大変で、特に金銭面や体調面で苦労しました。とはいえ、当初から7年やる!って決めていたので、続けている理由を問われれば「決めたから」に違いないのですが、続けられているのには多くの理由が複雑に絡み合っています。・初年度から、実績も何もない自分に共感して応援してくれた人がいること・感動をまっすぐなメッセージにして見てくれている人がたくさんいたこと・全国の自治体と話す中で、地域観光経済に桜が大きく影響していること・桜には様々な種類があり、生き方にも様々な違いがあること・自然環境と近代化・合理化の折り合いがとても難しいこと挙げたらキリがないのですが、自作ドローンを通して日本中の桜を見ていると、新たな発見や気付きが次々と生まれてくるのです。それらを自分の中で深堀りしたい、見つけたい、もっと知りたいと突き進んでいる間に、7年の時が経っていました。7年間日本全国を移動して、かつ、空を飛んでみて今思うのは、「日本人がなぜここまで桜に魅了されてきたのか?」という問いです。様々な社会課題がある中で、日本の文化の象徴となった桜。ここまで桜に魅了されてしまった国は日本以外にありません。春の1週間、桜を観てもらうために、春夏秋冬と手入れをしている人もいます。野生種の桜は川の端っこに太陽をいっぱい浴びて咲いていたり、日本中に植わった人口杉の間から、なんとか出てくる花もあります。美しい桜、というエンターテインメントを通して何か感じてもらえることがあるのではないかと今日も桜を撮り続けているのです。


昨日夜に渋谷を出発し、先ほど奈良健康ランドに到着しました。(8時間で到着!)今日は曇天なので、この後はお風呂に入り、仮眠をとりつつ、明日に向けてロケハンやテスト撮影を行っていきます。3月下旬より本格始動した本プロジェクト、すでに山梨県で3箇所、埼玉で6箇所、神奈川で2箇所の撮影を行い、内2箇所では朝昼に加え、ライトアップされた夜桜の撮影も行ってきました。着いた瞬間に雨が上がって晴れ間が見えたり、雨上がりの艶やかな桜が見れたりと、すべてが晴れるわけではないものの、天気も大きく味方してくれています。満開の桜もあれば、五分咲きだったり、時には葉桜になっている木もあります。この2週間は毎日のようにテレビ局から映像提供依頼がありますが、満開で晴れた桜ばかりを見たくなる人間をよそに桜は勝手きままに咲いては花を落としているようです。今回の桜ツアーでは、樹齢の高い木にフォーカスを当てています。特に違いを感じるのは、そこに訪れる人たちの視線です。これまで訪れた「桜の名所」と言われる場所や「絶景スポット」、「観光地」の多くは、ほぼ全員がスマホを掲げている光景が目立ちますが、集落の上に植えられた桜の周りには地元の方たちが声を掛け合い、桜を見にくる人たちと目を見て会話している光景がありました。おばちゃんたち手作りの佃煮や採れたての筍や蕨(後でアク抜きして食べました)、ドローン機材にちょうどよい牛乳パック製のバッグなどもゲットしました。この2日間で奈良の撮影を終えた後は、TVの収録(4/18放送予定)が品川であるため東京へ大返し。その後は、新潟へ伺い「日本三大夜桜」の一つ、高田城址公園を撮影し行き、福島へ移動する予定です。慌ただしく動く日々が続きますが、車の事故と体調には十分に気をつけ頑張りたいと思います。引き続き、応援よろしくお願いします!


今年も桜に翻弄されながら動き回っております!今朝は北杜市の日本三大桜の山高神代桜を撮影andライブ配信し、山梨市の集落の一本桜、甲斐善光寺さんなど撮影し、今夜19時からは再度山高神代桜の夜桜ライトアップを行い、配信します。お酒を飲みながらぜひご覧ください!https://www.youtube.com/live/Dhdy3NVNW38?si=gpfASl8eRCb81wMa本日夜のニュースでもいくつか取り上げられる予定です。皆様のご支援でチーム一同頑張れております。ありがとうございます。引き続き応援よろしくお願いします!横田


みなさま、応援いただき本当にありがとうございます。3月中旬には、京都から奈良の古座川町へお伺いし新種のクマノザクラを撮影してまいりました。その後、熊野本宮大社で交通祈願を行い、三重・奈良に咲くヤマザクラを観察してきました。やはり山に生えている桜は好きです。いよいよ来週から、山梨を中心にプロジェクトの撮影活動が本格的に始まります。昨日も急遽東京から急いで咲き始めた桜を撮影し、往復7時間をかけて、ぜぇぜぇいっております。今年も桜にはたくさん振り回されるんだろうなぁと思いますが、それ自体、苦い気持ちというより、どこか好敵手が活躍しているのを「負けねぇぞぉ」っと意気込むような気持ちでおります。さて、この1週間で5,6局の取材や映像提供、また1件の密着取材(民法4月放送予定)がプロジェクトについております。我々は普段とは変わらず、淡々とやっていくまでですが、こうして、メディアを通して、地域の様々な桜をお伝えし、地域の方に感謝のメッセージを直接いただけてとても嬉しい限りです。東京の桜はいよいよ満開へと近づいております。今週末は公園でのお花見を予定する方も多いのではないでしょうか。今しか見れない、この春の一瞬しか咲かない桜の花を、みなさんで楽しみましょう。引き続き応援をよろしくお願いします。


初日より多くの支援をいただき本当にありがとうございます。プロジェクトチーム一同、感謝申し上げます。3月に入り、「桜の開花予測」がTVやニュースで流れるようになりました。2月中旬に沖縄へ伺った際には、1月下旬より咲き始める寒緋桜(カンヒザクラ)がまだ町中で咲いておりました。沖縄には桜の名所は多くないものの、今帰仁城跡や八重岳には多くの寒緋桜が咲いており、沖縄や南部特有の赤い桜が楽しめます。本島で見る桜とは一味異なりますので、2月に沖縄へ行った際はぜひ北部に足を運んでみていただければと思います。また、例年2月下旬より満開を迎える河津桜が例年より早く咲いたとのことで2月中旬から桜を楽しんだかたも多いと思います。過去にもお伺いした静岡県河津町などの伊豆南部や、神奈川南部(三浦半島など)、埼玉県の久喜市など、関東近郊で早咲きの桜を楽しむことができます。日本の開花予測は主に「ソメイヨシノ」を中心に観測・発表が行われます。今年2026年の開花予想は、なんと東京で3月21日!3月27日の「さくらの日/オンライン花見の日」には東京では満開の桜が多く見られるかもしれません。私たち桜ドローンプロジェクトは、今年は「樹齢の高い一本桜」、品種で言えば主にエドヒガンの桜を中心に撮影する予定です。そして、この桜は、ソメイヨシノの開花予想とは異なる可能性が大いにあります。理由としては、一本桜の多くが標高の高いところに位置していたり、町中の並木などになっていることも少なく、里山近辺に咲いていることもままあるため、気候や寒さ・暖かさが町中とは大きく異なるためです。この6年間で見てきた桜は200箇所をゆうに超えておりますが(撮影数は180箇所ほど)、毎年毎年、予想とは異なり前後することがほとんどです。冬の寒さや、温度の累積で開花が決まると言われておりますが、温暖化やヒートアイランドはもちろん、地形や局地的な天候にも左右されるため、一概に予想が当たらないのも頷けます。このプロジェクトを推進する中で、尊敬する桜に携わる大先輩とお話している中でこんなことをおっしゃいました。『桜は八分咲きが一番色っぽい』蕾の状態の桜は濃い色をしています。ソメイヨシノのような白い桜でも、蕾の時はピンク色をしています。完全に開き切る前の桜はほんのり赤さを残しながらも、広げた花と隣り合わせで彩りを豊かにしてくれます。満開の桜も華やかで美しいですが、咲き始め、5部咲き、八部咲き、満開、葉桜など状態によって桜の表情は全く異なり、それぞれに美しさがあります。ぜひ満開に当たらずとも悲観せずに桜を見上げていただければ。今年の撮影では、どんな桜に出会えるのか楽しみです。また活動報告などでもお知らせいたします。応援、引き続きどうぞよろしくお願いします。桜ドローンプロジェクト 代表横田


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