世界一の桜ドローン映像を持つプロジェクト7年目!桜特別映像作品の制作と劇場上映へ

47都道府県180箇所以上の桜を、自作のFPVドローンを用いて鳥の視点で撮影してきました。2026年は、日本の歴史や生活を長く見守ってきた樹齢の高い桜を中心に再び日本を飛び回り、7年の集大成として、映像作品のB-ray/DVD化と大画面で桜映像を体感できる劇場上映を開催します。

現在の支援総額

4,917,500

491%

目標金額は1,000,000円

支援者数

126

募集終了まで残り

11

世界一の桜ドローン映像を持つプロジェクト7年目!桜特別映像作品の制作と劇場上映へ

現在の支援総額

4,917,500

491%達成

あと 11

目標金額1,000,000

支援者数126

47都道府県180箇所以上の桜を、自作のFPVドローンを用いて鳥の視点で撮影してきました。2026年は、日本の歴史や生活を長く見守ってきた樹齢の高い桜を中心に再び日本を飛び回り、7年の集大成として、映像作品のB-ray/DVD化と大画面で桜映像を体感できる劇場上映を開催します。

昨日無事に拠点へと戻ってまいりました。
北海道を除き完了といいたいところですが、
岩手の一本桜が全然咲いていない状態だったので、
リベンジしたいと思い日程を伺っています。

毎年、桜ドローンプロジェクトはテーマを決めて撮影地を決めており、
今年は「樹齢100年を超える一本桜」を中心に行っています。

これまで数多くの撮影地に伺ってきましたが、
撮影許可の難易度が若干異なります。
難しくなるというよりも、複雑になる、という感じでしょうか。

観光地であれば、管理している市役所や観光協会へご連絡するとスムーズに話がつながり、
時に、河川事務所や寺社仏閣などの窓口にご連絡することもあります。
しかし、一本桜の場合は異なります。

多くの場合で、「町ごと、集落ごとの監理団体」が存在したり、
敷地が完全に私有地であり、市役所側も連絡が取れないこともあるのです。

今回訪れた先でも、民家の中を通り過ぎて、
イノシシ用のフェンスを開けしめして入る撮影地もあったのですが、
撮影にかかわらず、一般人がなかなか入ることは難しい場所もありました。

実際にお会いしてお話すると、皆様快く対応いただけるのですが、
誰かもわからない東京から来た撮影クルーが来ると聞いても、
面倒で断られることも珍しくないのです。

相手の立場になってみたら、
町の人たちの憩い場所であったお花見場所が、
YouTubeやTVで放送されることでなくなってしまうという危機感もありうるのです。

実際に、今回訪れた場所で、
YouTubeには公開しないと考えているところが、3箇所あります。
上げないでと言われたわけではないのですが、文脈が伝わらないまま誰でも見れるところへアップすると撮影のみをもとめた海外観光客を舞い込むことにもなりかねないからです。

昨日放送されたTV番組でも少し触れましたが、
ほとんどの歴史ある桜は、集落や町の人達がいなければ成り立たないことも多く、
しかし、そのための経済が十分に回っているかというとそうではありません。

観光バスで乗り付けて、10分だけ撮影のために降りて次の目的地へ向かう。
日本全体、県単位、市単位で見た時には確かに経済効果があるのでしょうが、
それで、果たしてこの日本の文化が継承されるのかは疑問が残ります。

僕自身、7年やってきて、ようやくそういったことが見えてきたくらいなので、
なかなか難しい、複雑な問題なんだろうと思いますが、
昨日の「今さらシロー」では、岡田准一さんやロバート秋山さんを筆頭に、
番組スタッフがエンタメを交えながら、とても真摯に向き合っていただけたと考えています。

これから作る、DVD/Blu-Ray用の桜特別映像をどのようにするのか、
とても悩ましくもあり、楽しみでもあります!
ぜひ、ご期待ください。

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