世界一の桜ドローン映像を持つプロジェクト7年目!桜特別映像作品の制作と劇場上映へ

47都道府県180箇所以上の桜を、自作のFPVドローンを用いて鳥の視点で撮影してきました。2026年は、日本の歴史や生活を長く見守ってきた樹齢の高い桜を中心に再び日本を飛び回り、7年の集大成として、映像作品のB-ray/DVD化と大画面で桜映像を体感できる劇場上映を開催します。

現在の支援総額

2,742,000

274%

目標金額は1,000,000円

支援者数

64

募集終了まで残り

52

世界一の桜ドローン映像を持つプロジェクト7年目!桜特別映像作品の制作と劇場上映へ

現在の支援総額

2,742,000

274%達成

あと 52

目標金額1,000,000

支援者数64

47都道府県180箇所以上の桜を、自作のFPVドローンを用いて鳥の視点で撮影してきました。2026年は、日本の歴史や生活を長く見守ってきた樹齢の高い桜を中心に再び日本を飛び回り、7年の集大成として、映像作品のB-ray/DVD化と大画面で桜映像を体感できる劇場上映を開催します。

はじめに・ご挨拶

桜ドローンプロジェクト代表の横田 淳と申します。

この10年間、ドローンという新しいテクノロジーに触れ、文字通りドローン漬けの日々を送ってきました。その間、自身の移動距離は大幅に増え、47都道府県を3周回以上し、アフリカの動物と一緒に走ったり、モンゴルの大草原を飛び回るなど、ドローンが私の移動距離を大幅に伸ばす後押しをしてくれました。

「人間の目線から、一度はなれて桜を見る」

乗り物に乗ったり、しゃがんでみたり、歩くスピードを変えると、これまで見ていた風景や生活に新たな気づきをもたらします。

この6年間で47都道府県180箇所を超える桜を様々な角度で見てきました。いつも私たちが見る視点だけではなく、桜の上や下から、ときには桜の木の中から自作のドローンを用いて捉えてきました。

立体的に眺めることで、見慣れた風景がまったく別の意味を持ち始めるのです。

桜ドローンプロジェクトとは?

2020年より始めた桜ドローンプロジェクトは、
日本の文化の象徴である「桜」を後世へつなぐべく、立ち上がった文化アーカイブプロジェクトです。

現在、桜といえば「ソメイヨシノ」を指すことが多いですが、
樹齢1000年を超える根尾谷淡墨桜(岐阜県、2020年に撮影)や、
自生する新種のクマノザクラ(和歌山県・三重県、2020-2025年撮影)など、
全国の桜を巡る中で実に様々な種類の桜があることを実感すると同時に、
それぞれの桜に地域の歴史や人々の想いが重なっていることを知りました。

また、この6年間、多くのご協力いただいた自治体担当者様、桜を守る方々とお話する中で
・桜の寿命問題
・自然種と栽培種の関係
・観光・経済や政治背景にある桜の植樹

など、「美しい風景」だけでは語れない課題も知ることになりました。

このプロジェクトでは、桜を映像対象として美しく捉えるのみでなく、その美しさを問い直す試みでもあります。

集大成となる7年目は、再び日本各地を訪れ歴史のある桜を捉えて回ります。そして、これまで日本全国からいただいた御恩やご協力に感謝して、
特別作品の制作と、劇場をお借りして大画面で日本の桜を鑑賞する上映会を今後実施いたします。


47都道府県200箇所のアーカイブ化へ

2026年1月時点で、ドローン撮影した桜は180箇所を超え、7年目の撮影で200を超える想定です。

1年目〜3年目に47都道府県を回りきり、
コロナ禍においては「オンライン花見」で移動ができない人々に対して、桜を通じてつながりを持つきっかけを提供させていただきました。

4年目〜6年目は桜と日本の文化をかけ合わせて撮影を行いました。瀬戸内海(4年目)、富士山(5年目)、京都(6年目)に焦点をあて、日本を象徴するエリアと桜の関係を探りました。

7年目となる2026年は、「時代の証人」である樹齢の長い桜を中心に、開花状態にかかわらず、また一日の時間の流れとともに桜を捉えます。

古今和歌集に収められた和歌に出てくる花の多くは桜です。そして、当時の桜といえば花と葉のついた「山桜」を指します。山にまばらに自生する桜は白・ピンク・赤の濃淡に差をもたらし、隣り合う木々や葉の色、空の色と重なり合い、豊かな彩りを作ります。

そして、どの桜も同じものはなく、それぞれに個性を持っていることがわかります。

樹齢500年を超える桜が日本には多くあります。歴史時代を長らく見続けてきた桜は、なぜその土地にいるのか、どのような想いがあって植えられたのか、なぜそこに自生したのか、日本の文化の象徴である美しい各地の桜が、私たち人間が自然とどう関わるのかを問い直すきっかけになるのではないかと考えています。

まずは、日本に数多ある美しい桜をぜひ御覧ください。桜の種類はもちろん、地域ごとに異なる桜をぜひ楽しんでください。そして、実際に現地に訪れ、桜とその地域の歴史に想いを馳せてみてください。


ドローン100% 日本各地の桜映像のB-Ray/DVD化

7年目も含めれば、47都道府県200箇所を超える桜映像をアーカイブすることになります。これらを余す所なく織り込んだ、

「空から見た日本全国の桜ドローン映像」

を特別Blu-Ray/DVDとして制作いたします。本クラウドファンディングでは、事前予約としてご注文を先行して受付いたします。

ぜひご家族と、お仲間と日本各地の桜を楽しんでいただければと思います。

なお、2026年の桜の最終撮影が5月下旬(北海道)を予定していますため、6月より製作を開始し9月以降順次発送を予定しています。


シアターでの大画面・高画質な映像上映イベントの実施

また、2027年3月(予定)、東京のシアターをお借りして、桜映像の上映会を行います。
迫力のある大画面で日本全国の美しい桜を観賞いただきたいと考えております。
ご家族と、恋人と、大切な方とぜひご一緒にご覧いただきたいと思います。


2026年春、桜ドローン撮影ツアースケジュール

2026年は、奈良県、山梨県、長野県、福島県、岩手県、北海道を中心に全国をめぐります。
活動中は、本ページ、Twitter(X)、Instagramで状況を更新いたしますので、
ぜひご登録をお願いします。


🐥桜ドローンプロジェクト公式X/Twitter
📷桜ドローンプロジェクト代表横田Instagram

今年の桜撮影ツアーは、
3月29日週に山梨県
4月5日週:奈良県
4月12日週:長野県・新潟県
4月19日週:福島県・宮城県
4月26日週:岩手県
5月3日週:北海道
を予定しています。
天候や開花状況などで場所や日程は変動いたします。

2026年撮影した桜ドローン映像は、準備ができ次第順次YouTubeにアップいたします。
なお、7年分の特別B-Ray/DVDは、6月より制作を開始し、9月を目処に完成を予定しています。


プロジェクトの活動資金について

本プロジェクトは、企業案件の依頼ではなく、また補助金も使用しておりません。当然ながら、ご協力いただく自治体からの負担金は一切ありません。

この6年間、自社の他事業で得た収益を中心に、
クラウドファンディングや寄付、活動へ協賛をいただくことで活動を続けて参りました。

なぜなら、ビジネスや単発的なイベント、取材を目的に桜の撮影や映像制作をすれば、大きく偏りが出てしまい、フラットに桜を見ることができず、本来の活動目的が達成できないと考えたためです。

7年を一つの節目と考え、本プロジェクトを行ってまいりました。

本支援金は、作品制作やイベント開催などのリターンにかかる諸経費と、活動費用の大半を占める撮影における移動交通費に充当させていただきたいと考えています。

なお、本プロジェクトは支援額に関らず遂行します。

リターンについて

本プロジェクトのメインリターンとして、特別Blu-Ray/DVDと劇場上映参加チケットをご用意しています。
また、桜ドローンプロジェクトのキーとなるのは、「自作のFPVマイクロドローン」による新しい映像表現です。FPVマイクロドローン映像は、冬季オリンピックのライブ撮影や、TVCMや映画以外にも、企業オフィス紹介や店舗や工場などの屋内施設を撮影し映像制作することが増えております。他では得られないこの新しい映像表現をぜひ体験いただきたいと思い、今回「FPV撮影」をリターンに取り入れました。


リターン各種内容

  • ①「桜応援プラン(3,000円)」
     桜長編映像エンドロールへのお名前掲載

  • ②「ドローン応援プラン(5,000円)」
     桜長編映像エンドロールへのお名前掲載&
     著書「自作FPVドローン大全」PDF版(A4カラー)のご提供

  • ③「日本の桜 特別版Blu-Ray/DVDプラン(10,000円)」
     7年間で記録した全国の桜を編集した映像作品を、
     ご自宅の大画面で楽しめるBlu-Ray/DVDにしてご提供(B-RayかDVDかを選択可)

  • ④「東京上映会参加チケット(15,000円)」
     DVD/Blu-Rayの提供に加えて、シアター・劇場用に制作した特別映像を大画面・高画質で鑑賞できるチケットのご提供

  • ⑤「オンライン相談会/コンサルテーション(30,000円)」
     代表横田がオンラインで1時間相談会・面談会を行います。
     相談内容がない場合は、おしゃべりさせてください。

  • ⑥「桜映像上映会/講演会の誘致権利(70,000円)」
     地域やご希望に合わせて制作された桜映像を現地で解説付きで上映会を実施します。
     開催時期は、ご相談の上決定させていただきます。

  • ⑦「プライベート向けメモリアルドローン撮影(100,000円)」
     家族の思い出の詰まったお家や別荘、ご自慢のヨットや走行中の車など、
     オリジナルの唯一無二な特別メモリアル映像を撮影しご提供いたします。

  • ⑧「マイクロドローンYOKOTAモデル制作&提供(200,000円)」 
     最適なチューニングを施した4K映像撮影用ドローンをご利用のニーズに合わせて制作します。
     その他、ご希望であれば必要となる備品や準備に向けたフォローアップも行います。

  • ⑨「ビジネス向けマイクロドローン撮影トライアル(300,000円)」
     オフィスや店舗などの文化や採用ブランディングに効果的なマイクロドローンのワンカット撮影を行い、
     YouTubeやGoogle Maps、各SNS向けに使用できる映像を提供いたします。

  • ⑩「代表横田のシークレットサービス(990,000円)」
     完全シークレットな自然に溢れた特別施設で行う完全プライベートなマンツーマンレッスンです。
     ドローンの使い方や法務対応から、自作ドローンの作り方やFPV撮影・映像編集まで、
     マンツーマンレッスンでトータルサポートいたします。
     ドローン以外の遊びや宿泊も可能な場所です。
     1申込みで最大3名まで(お子さんやご家族、友人等)同時に参加可能です。

※⑦〜⑩のプランについてはご相談の上、実施内容を最終決定させていただきます。

これまでのメディア掲載

2020年から毎年TVの密着取材やニュースへの掲載、ラジオ出演、バラエティや音楽番組への桜映像の提供、外務省Japan Houseや大使館での映像上映などが行われました。各種メディア掲載いただくことで、これまで知られていない地域の桜が取り上げられたり、地元の方の育む想いが世に出るきっかけを作ることができました。引き続き、取材・映像提供は行いますので、お気軽に問い合わせください。

■TV/NEWS
日本テレビ「ヒルナンデス!」、「ZIP!」、「newszero」、テレビ朝日「スーパーJチャンネル」、TBSテレビ「ひるおび!」、「ニュース23」、「アッコにおまかせ」、「まるっと!サタデー」、東京TBS「あさチャン!」、フジテレビ「とくダネ!」、「めざましテレビ」、「めざましテレビ土曜日」、毎日放送「よんチャンTV」、読売テレビ「 情報ライブミヤネ屋」、NHH「首都圏ネットワーク」、NHK「ひるまえほっと」、「おはよう日本」、NHK名古屋放送局「まるっと!」、テレビ北海道「ニュース番組」、北海道放送「もんすけ調査隊」、テレビ大阪「やさしいニュース」、千葉テレビ放送「シャキット」、メ~テレ「ドデスカ!」、関西テレビ放送「土曜はナニする!?」、名古屋テレビ放送株式会社「デルサタ」、東海テレビ「ニュースOne」、CBCテレビ「チャント」、KBCテレビ「アサデス。KBC」、株式会社テレビ新潟放送網「新潟一番」、OBS大分放送、ジェイコム千葉、フェニックステレビ(中国)

■新聞
日本経済新聞社、毎日新聞社、読売新聞西部本社、読売新聞東京社会部

■ラジオ・雑誌・その他
NHK富山放送局「ラジオ富山人」、エフエム愛知、FM群馬、TOKYO MX報道部、西日本放送(ラジオ)、FMラジオ「JFN ON THE PLANET」、千葉ラジオ局bayfm、るるぶ&more.(ウェブサイト)、フコク生命(Facebookアカウント記事)、姉ageha(雑誌)、週刊女性(雑誌)、日刊ゲンダイ編集局、南日本リビング新聞社、LINE株式会社(HP桜特集記事)、株式会社ASTER(ウェブサイト)その他


以下は、全編桜映像で制作された、
グラミー賞アーティスト『Clean Bandit』の「Higher」桜バージョンです。



プロジェクト体制について

5人のコアメンバーでスタートしたプロジェクトは、現在小学生も含めて10名に。
それぞれが想いを持って、チームに参画しています。
プロドローンパイロットもジョインし続けており、
撮影地域を増やしたり、お伺いするエリアが広がりました。

【横田淳:代表】

千葉県柏市、青山学院大学出身。株式会社ドローンエンタテインメント代表取締役。大小ドローンを100機以上所有。プログラマーからドローンレーサーへ転身、ドローンレースやエンタメ・イベントを多数実施。TVCMや映画撮影、大規模イベント企画運営、番組企画監修や、教育イベントの実施などを行う。


【須佐 宇司:ゼネラルマネージャー】

福岡県福岡市出身。日本に暮らす外国人の自宅でその国の料理を習える『Tadaku』元代表。毎年息子との離島二人旅でドローンを飛ばす。野球部で培ったチームワークを生かしてこのプロジェクトを支える。

「全国の自治体様とも連携し、桜をひとつのきっかけに日本を盛り上げていきます。」


【上田浩司:シニアディレクター・メインドライバー】

大阪府茨木市出身。普段はベンチャー企業の支援や、温泉メディア「yutty」のプロデューサーとして活動。毎年、仕事と趣味を兼ねて、アメリカ大陸横断の車旅をしている。代表横田の学生インターン時代の上司であり、今年は桜前線をともに追いかけ、チームのメインドライバーとして安全運転で日本縦走へ。
「『現代の鷹匠』である横田くんを全国各地の温泉で体を整えながら、全力でサポートします。」

【森 沙也加:シニアアシスタント】

香川県出身大学卒業後、大手通信会社へ就職。大阪、名古屋勤務を経て、 心が動く仕事をする為に上京。 幼少期より薙刀部にて活動、安定感ある精神性で、プロジェクトを縁の下より支えている 趣味は鄙びた場所への旅と寺社仏閣巡り。 「チーム一丸となり、全国のたくさんの方々に、桜を通して、幸せな気持ちをお届けできればと思っています!」

【羽鳥 和加子:広報】

東京都世田谷区出身。元株式会社シーエムエスエスの代表取締役。小学生でプログラミングを始め、ドローンやデジタルガジェットが大好き。ドローンの可能性に惹かれ本プロジェクトへ参加。
「関わる方全員が、健康で安全に楽しんでプロジェクトを遂行できるように尽力します。」


【大西真人:FPVドローンパイロット】

2020年の初年度より本プロジェクトに参加 京都出身TV・CM撮影など様々な映像制作に携わり、高い操縦技術と安定感を発揮。自作ドローンで「とんかつ」や「ホールケーキ」を運ぶというチャレンジがテレビメディアでも話題に。「より多くの人に、美しく高画質な映像を届けたい」という想いのもと、ドローン映像の可能性を広げ続けています。

【藤田将太:配信・映像制作】

2020年より本プロジェクトに参加 千葉県我孫子市出身映像配信の分野で、全国ロードショーPR、夏の甲子園、オリコン1位アーティストの屋外ライブの統括を経験。大学生時代に「桜を見られない人へ、日本の桜の素晴らしさを届けたい」という想いから本プロジェクトに加わり、以降6年間にわたり、“想いを映像に乗せる”ことを追求している。


【坊 隼斗:ミュージシャン】

兵庫県神戸市出身。ミュージシャンの感性を活かし、映像プロデューサー、ドローンパイロットとしてMVや広告等に携わる。当プロジェクトでは、パイロット業務に加え、制作経験をもとに現場対応にも協力。「最も身近でありながら特別な存在である桜を、普段と異なる視点で映すことで、日本の風景にある美しさや魅力に気づくきっかけになれば嬉しいです。」

【鈴木直斗:ドローンパイロット】

2024年より参加 愛知県出身自作の小型ドローンを使い、大阪・関西万博、ハウスメーカーなどの撮影及び地域活性化の映像制作など幅広く活動中。本プロジェクトでは、機体や特殊なパーツの製作など技術面から活動を支える。はっと心を動かされ、その桜が咲く場所やそこに住む人たちの営みを考えるきっかけになる映像を届けたいと思っています。

【上田湧介:こども視点担当&小学生インターン】

2017年東京生まれ、小学2年生。チーム最年少メンバー。14年後の桜ドローンプロジェクトのリーダーに向けて帯同し、ゴーグルやバッテリー類の小さな鞄持ちとして活動。幼い視点から桜を見て独特の意見も出しながら参加。


応援メッセージ

株式会社CRAVEファウンダー エグセクティブプロデューサー 栗原 洋様
1年目の春から、この桜のプロジェクトに関わってきました。
一年のうち、わずか二週間ほどしか咲かない桜。その限られた時間を追い、47都道府県を巡りながら、空から記録し続けてきた歩みは、決して容易なものなかったはずです。

アーティストが最も輝く瞬間を作品として残すように、桜もまた、その年、その場所、その瞬間にしか存在しない美しさを宿します。その一瞬を丁寧にすくい上げてきた七年は、日本の季節の記憶を未来へとつなぐ営みだったと思います。

毎年のように 三味線の輝&輝、シンガーソングライターCAIKI、バレエヴォーカルユニット POiNT、シンガーのyuzuna.がこのプロジェクトとご一緒させていただきました。

そして七年目。
世界に誇り得る桜ドローン映像として結実させ、特別映像作品の制作、そして劇場上映へと歩みを進めるとのこと。これは単なる映像制作ではなく、日本の美意識を世界へ届け、未来に残すための挑戦です。この志に、ぜひご賛同いただけましたら幸いです。

この春の奇跡を、ともに未来へ。


日蓮宗妙福寺 住職 近藤 玄純様

桜ドローンプロジェクトに出会ったのは今から約5年前。「新しい角度から日本を再発見する」というコンセプトに深く共感しました。また日本のお寺には桜が付き物ですが日本文化を世界に伝えるという大きなミッションにも共感しています。

昨今の激動な社会情勢の中、この映像を見ることで皆様の心が癒され明日への活力になる事を祈っております。天候や開花時期の調整など、撮影には大変なご苦労があるかと思いますが、皆さんの挑戦が実を結ぶことを信じています。

完成した映像が、多くの人の心を動かす素晴らしいものになることを確信しています。
目標達成まで全力で駆け抜けてください!微力ながら応援しています。


有限会社疋田 代表取締役社長 疋田 忠 様

横田さんの撮影する桜は本当に素晴らしいです。
実際に見る事が出来ない角度や位置から見る桜は絶景ですね。鳥や蝶々がどのように桜を見ているのかを体験する事が出来るのもドローンだからこそ出来るんですよね。

昨年は、京都西ロータリーのメンバーの㈱植藤造園の佐野藤右衛門さん、佐野晋一さん、渡月亭の古川拓也さんや旧友の前田珈琲の前田剛さんのご協力で京都でも素敵な桜を撮影出来ましたね。皆が凄く一生懸命に協力してくれたのも、横田さんやスタッフの方の桜ドローンに対する情熱が伝わったからだと思います!今年は、もっと素晴らしい京都の桜を撮影して下さいね。そして日本や京都に見に来る事が出来ない、全国、全世界の人達に、日本の素晴らしい桜の映像をお届けして下さい!

今年も期待してます!!応援してます!


ナオライ 代表取締役社長 三宅紘一郎様

桜ドローンプロジェクト、7年目の始動おめでとうございます!

2023年の瀬戸内プロジェクトでは、私たちの拠点である三角島や瀬戸内の桜、そして神石高原町にあるナオライの樽熟成室までドローンで撮影していただきました。

桜ドローンプロジェクトさんの映像を通じて、自分たちでも気づかなかった日本の価値が再発見されていくのを肌で感じています。日本の原風景である桜を映像資産として保存し、再構築していくこの取り組みは、まさに日本文化を世界へ発信する大きな力です。

日本酒の酒蔵を再生し、その価値を世界に届けたいと願う私たちの活動にとっても、大きなインスピレーションをいただいています。

7年目のプロジェクトが、各地で満開の花を咲かせることを心より応援しています!!


ドローンレース日本代表団監督 白石麻衣(しろまい)

ドローンという視点から桜を見続けてきた横田さんの活動には、いつも特別な魅力を感じています!

空からしか見ることのできない桜の姿は、地上で見ている景色とはまた違った美しさがあり、ドローンだからこそ記録できる、日本の春のもう一つの姿だと思います。

そしてこのプロジェクトの素敵だと思うところは、毎年少しずつ形を変えながら続いていること。桜の映像を残すだけでなく、その桜の下に集まる人たちとの関わりや、その場所に流れる時間まで感じられるところに、この活動の魅力があると思っています。

私も一度、現地で撮影に参加したことがあります。その時に思ったのが「この人は桜のプロだな」ということでした。私には見えない枝の間の通り道が、何百回も桜をくぐってきた横田さんには見えていたんです。開花のタイミングを読んで全国を移動したり、桜の木や光の入り方を理解していたり(上や中を通る映像にはとても大事だと思っています)。場所ごとの桜の特徴もよく知っていて、ドローンパイロットとして桜を飛ばしまくってきたその積み重ねがあるからこそ、あの美しい映像が生まれているのだと感じました。

ほんの短い期間しか咲かない桜のその一瞬を、空から、そして毎年丁寧に記録し続けているこの取り組みは、日本の春の記憶を未来へ残す、とても価値のある挑戦だと思います。

このプロジェクトがより多くの人に届き、そしてこれからも桜の物語が続いていくことを楽しみにしています。ぜひ多くの方に応援していただけたら嬉しいです。


FAQ(ご質問等)

Q. 桜ドローンプロジェクトは7年で終了ですか?
A. 本プロジェクトは7年を一区切りとしてスタートしました。8年目からは第2章となります。パワーアップしていくプロジェクトにご期待ください。

Q. 何人くらいで移動・撮影しているのでしょうか?
A. 通常3名〜4名、多い時は8名以上で各地を移動しております。

Q.ドローンの法律面・許可はどのように対応しているのでしょうか。
A. 航空法に準拠して各種申請を行うことに加え、協力いただく自治体様に許可を代行いただいたり、我々が直接撮影地の管理者様に問い合わせを行い撮影許諾をいただきます。

Q. シークレットレッスンはどこで行いますか?
A. 原則、東京から2時間以内の移動ができる非公開の場所で行いますが、代表横田がお伺いして実施することも可能です。

Q. Blu-RayとDVDの違いは?
A. Blu-RayはFHD以上であり、DVDに比べ画質が良いです。Blu-ray再生機器をお持ちの方は Blu-Rayをおすすめします。 

Q. シアター上映の日程・場所は?
A. 2027年3月27日午後に東京都内のシアターを予定していますが日程が変更となる可能性があります。
  リクエストによって、大阪・関西エリアなど今後拡充いたします。開催日程は、2026年7月以降にお知らせいたします。 

Q. 海外からも支援できますか?
A. 可能です。ただし海外発送は追加送料が必要な場合があります。

Q.取材やコラボレーションは可能ですか?
A.はい。桜撮影に支障がない範囲で取材などをお受けしております。


さいごに

いまでこそインバウンドの観光熱の高まりは強いものの、2019年オリンピック前のプロジェクト立ち上げの当初は、日本を、地方をもっと元気にする施策が必要だと考え、美しい全国の桜を撮影し広く世界に伝える活動を始めました。また、そのプロジェクト起案の背景には、我々が楽しむことも重要な価値観でした。日本全国の温泉を入りながら、その土地の旬な食材をいただき、美しい日本の桜を鑑賞する。そんな風に日本の光を捉えてみようと始めたのです。

しかし、2020年3月よりコロナが大流行し、移動は大幅に制限されました。温泉はおろか飲食店に入ることすら憚られる状況の中、1日3県をまたいで車で移動するなど、メンバー一同、疲労困憊になりながらも40都府県を巡ったことを覚えています。そんな中、何度も救われたメッセージがありました。

「離れてしまった家族とふるさとの桜を見ることができました」
『何十年もこの地域に住んでいたのにこんな場所があるなんて』

『各地の桜を見て、家族を思い出し涙がでてきました』
『動物の息遣いが聞こえてくる気がします』
『日本に生まれてよかった』

桜ドローン映像という一つのきっかけを通じて、当時、重く苦しい世の中の雰囲気を少しでも軽くすることができたのではないかと、プロジェクトメンバー一同、気持ちが奮い立ったのを強く覚えています。

今では、100を超える地方自治体と連携させていただき、撮影し制作した映像は、ご協力いただいた自治体にすべて無償で映像提供しております。観光やインバウンド対策に活用いただいたり、地域の桜を応援する仲間を少しでも増やすきっかけになればと考えています。

ここまでの活動は、本当に多くの関係者のご協力を持ってプロジェクトを推進することができました。そして、今後も多くの皆様に協力を仰いてまいります。どうぞよろしくお願いします。

桜は、毎年同じように咲いているようで、二度と同じ姿を見せてくれません。一本の桜が見てきた時間は、人の一生よりもはるかに長いものです。
空から鳥の視点で桜を見ることで、「美しい」だけでは終わらない、その土地と人の記憶が見えてくると考えています。

このプロジェクトは、私たちだけでは決して続けることができません。ぜひ、この美しい桜を未来へ残す仲間になってください。

応援、どうぞよろしくお願いいたします。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • 初日より多くの支援をいただき本当にありがとうございます。プロジェクトチーム一同、感謝申し上げます。3月に入り、「桜の開花予測」がTVやニュースで流れるようになりました。2月中旬に沖縄へ伺った際には、1月下旬より咲き始める寒緋桜(カンヒザクラ)がまだ町中で咲いておりました。沖縄には桜の名所は多くないものの、今帰仁城跡や八重岳には多くの寒緋桜が咲いており、沖縄や南部特有の赤い桜が楽しめます。本島で見る桜とは一味異なりますので、2月に沖縄へ行った際はぜひ北部に足を運んでみていただければと思います。また、例年2月下旬より満開を迎える河津桜が例年より早く咲いたとのことで2月中旬から桜を楽しんだかたも多いと思います。過去にもお伺いした静岡県河津町などの伊豆南部や、神奈川南部(三浦半島など)、埼玉県の久喜市など、関東近郊で早咲きの桜を楽しむことができます。日本の開花予測は主に「ソメイヨシノ」を中心に観測・発表が行われます。今年2026年の開花予想は、なんと東京で3月21日!3月27日の「さくらの日/オンライン花見の日」には東京では満開の桜が多く見られるかもしれません。私たち桜ドローンプロジェクトは、今年は「樹齢の高い一本桜」、品種で言えば主にエドヒガンの桜を中心に撮影する予定です。そして、この桜は、ソメイヨシノの開花予想とは異なる可能性が大いにあります。理由としては、一本桜の多くが標高の高いところに位置していたり、町中の並木などになっていることも少なく、里山近辺に咲いていることもままあるため、気候や寒さ・暖かさが町中とは大きく異なるためです。この6年間で見てきた桜は200箇所をゆうに超えておりますが(撮影数は180箇所ほど)、毎年毎年、予想とは異なり前後することがほとんどです。冬の寒さや、温度の累積で開花が決まると言われておりますが、温暖化やヒートアイランドはもちろん、地形や局地的な天候にも左右されるため、一概に予想が当たらないのも頷けます。このプロジェクトを推進する中で、尊敬する桜に携わる大先輩とお話している中でこんなことをおっしゃいました。『桜は八分咲きが一番色っぽい』蕾の状態の桜は濃い色をしています。ソメイヨシノのような白い桜でも、蕾の時はピンク色をしています。完全に開き切る前の桜はほんのり赤さを残しながらも、広げた花と隣り合わせで彩りを豊かにしてくれます。満開の桜も華やかで美しいですが、咲き始め、5部咲き、八部咲き、満開、葉桜など状態によって桜の表情は全く異なり、それぞれに美しさがあります。ぜひ満開に当たらずとも悲観せずに桜を見上げていただければ。今年の撮影では、どんな桜に出会えるのか楽しみです。また活動報告などでもお知らせいたします。応援、引き続きどうぞよろしくお願いします。桜ドローンプロジェクト 代表横田 もっと見る

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