
本日は、身体表現を通じた「癒し」について深く感じた1日でした。クラウンというヨーロッパ発祥のアートの合宿に縁あって参加しています。
誰かに見せるためではなく、自分自身が癒される。その癒しがあまりにも深く、ただただリラックスできるような瞬間がありました。
けれど、そんな深い癒しの質を、身近にいる人たちがしっかりとわかってくれていること。それ自体がとても尊く、心からありがたく思いました。
一方で、社会には“変わりやすいツボ”のようなものがあると感じています。
同じ時間とエネルギーを注いでいても、変化を起こすレバレッジのポイントが違う──それぞれの役割があるんだと思います。
だからこそ、「命」と「時間」をどこに費やすのか。私にとってその選択が、東京と地方を繋ぐコミュニティです。
癒される場所があっても、それだけでは作っていけないものもある。しかし、ただ走り続けていると息切れしてしまいます。
だから私は、癒しを感じつつも、同時に新たな挑戦を創っていく道を選びたいと思いました。
明後日に長野で一般の方向けに舞台をしてから、東京に帰る予定です。
PS
写真はクラウンの写真です!



