地方出身の就活生が0円で泊まれる家 【シン そのまんま荘】支援者募集!

原体験から創った、地方就活生の滞在場所を復活させたい! 上京した私が欲しかったのは「等身大、”そのまんま”でいれる場所」。コロナで閉じた悔しさを胸に、東京・根津で『シン そのまんま荘』を再び! 若者たちの「本音」を応援するサポーターとして、地方⇆東京格差を共にぶち壊しませんか?!

現在の支援総額

2,102,500

70%

目標金額は3,000,000円

支援者数

178

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/07に募集を開始し、 178人の支援により 2,102,500円の資金を集め、 2025/05/05に募集を終了しました

地方出身の就活生が0円で泊まれる家 【シン そのまんま荘】支援者募集!

現在の支援総額

2,102,500

70%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数178

このプロジェクトは、2025/04/07に募集を開始し、 178人の支援により 2,102,500円の資金を集め、 2025/05/05に募集を終了しました

原体験から創った、地方就活生の滞在場所を復活させたい! 上京した私が欲しかったのは「等身大、”そのまんま”でいれる場所」。コロナで閉じた悔しさを胸に、東京・根津で『シン そのまんま荘』を再び! 若者たちの「本音」を応援するサポーターとして、地方⇆東京格差を共にぶち壊しませんか?!

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神田京子さん の付いた活動報告

前編の続き:さらに驚いたのは、内閣府の方から届いた翌日のメッセージでした。「実は妹なのよ」と笑って教えてくださったとき、あまりの縁の深さに思わず鳥肌が。内閣府の青年国際交流「青年の船」(※)事業に携わっておられる方からでした。まさか・・・その担当されている方の妹さんだったとは・・・!世界の狭さと縁の深さに驚きが隠せませんでした。後編:しかも、神田京子さんご本人も“青年の船”の先輩であることが分かり、「またしても不思議なご縁に導かれているな」と、しみじみ思いました。今、世界は激動の時代。でも、だからこそ渋沢栄一のような人の考え方が、いま再び面白く感じられるのかもしれません。そして、もうひとつ。この場で金子みすゞさんのことを教えてくださった方がいました。彼女は26歳という若さでこの世を去っています。けれど、その短い命のなかで、次世代の子どもたちのために童話を紡ぎ続けた。「自分の中にみんながいて、みんなの中に自分がいる」——そんな想いを言葉に託して。正直、以前の私は「若者がさらに若者のために何かするなんて、まだ早いんじゃないか」と思っていた部分がありました。でも、違ったんです。想いを伝えたい相手がいて、そこに年齢なんて関係ない。誰かのために、世代を超えてバトンを渡していけること。それはとても尊く、美しいことなんだと、心から感じました。そんな渋沢栄一さんと金子みすゞさんの講談。面白くないはずがありません。7月6日(日)12時30分開場、13時開始、神田京子さんによる「渋沢栄一と金子みすゞ」の講談会。私も足を運びますので、もしタイミングの合う方がいたら、一緒に行きませんか?ふとしたご縁が、人生の地図に新たな点を描いてくれるかもしれません。ぜひ!!!


先日、「不動心」という言葉をあらためて自分の中で深く感じる出来事がありました。ある支援者の方が招待してくださった、とある座談会に参加したのですが、その場が本当に興味深く、今の時代に必要な姿勢を改めて考えるきっかけになりました。話題の中心にいたのは、新一万円札に選ばれた人物。渋沢栄一さんどのようにして二つの国、二つの立場を超えて、微妙な調整を行いながら関係を築いていったか。そして、留学経験を自分の“血肉”とし、それを国を変えるために還元していったこと。「知識を身につけて終わり」ではなく、「行動に昇華させていくこと」。それを静かに、しかし確実に貫いたその姿勢に、深い感動を覚えました。さらに驚いたのは、(一財)青少年国際交流推進センター(※1)の方から届いた翌日のメッセージでした。「実は妹なのよ」と笑って教えてくださったとき、あまりの縁の深さに思わず鳥肌が。内閣府の青年国際交流「青年の船」(※)事業に携わっておられる方からでした。青年の船事業では、シンガポールやマレーシア、インドネシアのトップエリートの皆さんと一緒にプロジェクトを進め、そのうちの一人とは米国AI会社での事業を手伝ってもらっていたこともあり、素晴らしいキッカケをくれた事業でした。まさか・・・担当されている方の妹さんだったとは・・・!SERENDIPITY!!!世界の狭さと縁の深さに驚きが隠せませんでした。(後編に続く)※青年の舟事業とは、内閣府青年国際交流事業の一環で、18歳から30歳の世界各地の青年が集い、船上で共同生活をしながら、異文化理解を深め、国際協調の精神を育成するプログラムです。約10カ国より。荒木は2023年に日本側のメンバーとして参加。PS(※1)当初、内閣府の方と記載していましたが、誤りとのことご指摘いただきましたので修正いたしました。加えて、神田京子さんは、青年の舟事業の先輩参加者でした。2025年7月11日に追記しました


今日は、ご支援いただいた方のご招待で、新一万円札の肖像画となった渋沢栄一さんの史料館・前館長の講話をお聞きする機会に恵まれました。とっても面白いMC、司会進行のもと、本当に素晴らしいご縁とお話をたくさんいただきました。渋沢栄一は幕府・体制側と尊皇攘夷双方の立場に立てたというエピソードや、一年の海外留学を地肉にすることで製紙場を作った話しなど、どれも軽快で興味深く、そして笑いに満ちた内容でした。また、話し手・井上潤さんの切り返しの鋭さや、あっけらかんとした身のこなし。その一つひとつが、人生をしなやかに生きるためのヒントのように感じられました。帰りには、成田山深川別院の不動明王に参加者の皆様とご参拝。春にお隣さんが引っ越す際、授けてくれた「成田山の不動心」という文字が、今日の締めくくりとして心に響きました。成田山と渋沢栄一、この2つの大いなる存在に導かれて聞いた今日の話。その気づきと学びを、これからも“不動の心”で持ち続けていきたいと思います。PSご招待いただいた、園田ばくさんは人と人を繋げるを天命としてMCや著者としてご活躍です。ピンときた方は、ぜひご連絡されてみてください!!また、7月6日に会を主催されていた神田京子さんによる大独演会を開催されるとのこと。渋沢栄一さんのリーダーシップと、金子みすずさんの癒しをマクロとミクロから地球を包み込む素敵なお話が、とても楽しみです。私は参加するので、興味ある方いましたらぜひご一緒に!


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