
今日は、とある上場企業でAIに最も時間とお金を割いている責任者の方と、30分のディスカッションを行いました。
一番印象的だったのは、「AIの効率性に人間は敵わない」という視点でした。
最前線に立つ方からその言葉を聞くことで、改めて実感が伴いました。
これからIT分野では、コミュニケーションのコストが限りなくゼロに近づいていく未来がやってきます。
そんな中で、残るものは何かと考えたとき——
「責任を持てるかどうか」
「良し悪しを判断する力」
この2つが本当に重要な価値として残っていくのだと感じました。
「自分自身も、もしかしたら要らなくなるかもしれない」
そう話していた責任者の方の率直さと柔らかさに、僕は大きな希望を感じました。
AIと共に、本プロジェクトをどう進めていくか。
今日の学びを生かし、
これからも一歩ずつ前へ。



