千年の営みを未来へ繋ぐ挑戦に、ぜひご参加ください!

京都府伊根町にある限界集落・寺領を廃村の危機から守るため、合気道を主軸とした文化交流の場「寺領の寺子屋」と「ブックカフェ」を設立し、地域に残る貴重な文化財の保護に取り組みます。豊かな自然あふれる集落に学びと交流の場をつくることで新たな人の流れを生み出し、平安時代から続く千年の営みを未来へ繋ぎます!

現在の支援総額

2,930,000

146%

目標金額は2,000,000円

支援者数

150

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/19に募集を開始し、 150人の支援により 2,930,000円の資金を集め、 2025/05/30に募集を終了しました

千年の営みを未来へ繋ぐ挑戦に、ぜひご参加ください!

現在の支援総額

2,930,000

146%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数150

このプロジェクトは、2025/04/19に募集を開始し、 150人の支援により 2,930,000円の資金を集め、 2025/05/30に募集を終了しました

京都府伊根町にある限界集落・寺領を廃村の危機から守るため、合気道を主軸とした文化交流の場「寺領の寺子屋」と「ブックカフェ」を設立し、地域に残る貴重な文化財の保護に取り組みます。豊かな自然あふれる集落に学びと交流の場をつくることで新たな人の流れを生み出し、平安時代から続く千年の営みを未来へ繋ぎます!

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こんにちは。一般社団法人ソーシャルクリエイティブラボの松田拓・かおりです。この度は「千年の営みを繋ぐプロジェクト」をご支援いただき、誠にありがとうございます!

クラウドファンディングもそろそろ終盤に差し掛かっていますが、今回リターンに設定しております「【体験】伊根に行って応援する!伊根の自然農法・養鶏場の見学コース」の下見をして来ました。



今回見学させていただいた三野養鶏さん。三野さんのお宅のすぐ横にある細長い養鶏場と、のどかな山々の目前に広がる筒川と田んぼの前の道を少し歩くと大き目のプレハブの2か所で養鶏をされています。

日本で市販されている卵の約96%は外国産の鶏が生んだものと言われる中、三野さんのところで育てているのは希少な純国産鶏「もみじ」。三野養鶏さんが純国産にこだわる理由は、日本の農業、特に国産鶏を守りたいという強い思いからだそうです。

えさも、ポストハーベストフリーで、自家配合されているとのこと。鶏さんにとって体によいものを与えているのですね。

また、三野養鶏さんでは、卵が高級品になりすぎず、日常的に食卓に並ぶ存在であり続けることを目指しています。そのため、卵を産む直前の期間から鶏をケージで飼育することでコストを抑える工夫を行い、消費者にとって手の届きやすい価格での提供を心がけているそうです。

さらに、鶏が自然の中でのびのびと過ごせる平飼い鶏の飼育にも取り組んでいます。将来的には、「のびこっこ」の飼育規模をさらに拡大していくことを目指しているとのことでした。

どの話をとっても、素晴らしい!!すごい!!!すごすぎる!!!の言葉ばかりが口をついてでてきて、私たちも終始ワーワーキャーキャーと盛り上がってしまいました。卵が産まれて食卓に上るまでの背景を知っていただくと、よりいっそうありがたく、美味しいですね!


今や山の家名物となった三野養鶏さんの卵による、ザ・卵かけご飯(TKG)
卵の黄身がレモン色!これが自然な色なのだそう。

「百聞は一見に如かず」今回のクラウドファンディングのリターン(ご支援のお返し)を通じて、多くの皆様にこのような素晴らしい生産者さんを実際に訪れて&知っていただける機会となれば幸いです!


ここで生まれた「支援の輪」が広がり、このプロジェクトが素晴らしい未来をつくる原動力となる信じております。

引き続き、皆様のご支援をお待ちしていま〜す!




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