
こんにちは! 一社)ソーシャルクリエイティブラボの松田かおりです。
秋晴れのもと…とはいきませんでしたが、先日、記念すべき「寺領の寺子屋」第1回目を開催いたしましたので、ご報告させていただきます!
◆ メディアにも取り上げていただきました!
私たちのこの小さな活動に、メディアの方々も注目してくださっています。 イベント開催前に「京都新聞」と、北近畿の情報を発信するウェブメディア「気になる北近畿」にて、私たちの想いと「寺領の寺子屋」の取り組みをご紹介いただきました!
地域の皆様からのご期待をいただきつつ、イベント当日を迎えました。
▼当日の様子はこちらの動画をご覧ください!
◆ 芋ほり…からの本棚DIYへ!
メインイベントとして予定していた芋ほりは、あいにくの雨で中止に。 しかし、「せっかく集まったこの時間をもっと楽しく!」という想いから、急遽、皆様からのご支援で購入させていただいた山の家図書館の本棚を組み立てるDIYワークショップへと変更しました!
お芋ほりに参加予定だった子どもたちも自然と輪に加わり、みんなで工具を使ったり、木材を運んだり。賑やかな声が響き渡る、創造的で温かい時間となりました。雨が降ったことで生まれた、特別な思い出です。初めて来られた参加者の方からは「山の家のDIYに参加出来て、仲間になれたという気持ち」とのお言葉もいただけました。
◆ 地元の恵みと、豊かな自然
お昼には、地元の名店「筒川そば」さんから打ちたてのお蕎麦を届けていただき、拓さん特製の地元野菜の天ぷらと一緒にいただきました。自分たちで作り上げたカフェになる予定の空間で、みんなで囲む食事は格別。「こんなおいしいお蕎麦初めて食べた!」「かき揚げおいしい~!」のお声をいただきました。これから山の家でのランチの定番にできそうです!
午後からは、私たちのもう一つの拠点「本丸」を視察したり、畑で空心菜やししとうを収穫したりと、寺領の自然を満喫。帰りがけに眺めた伊根の舟屋の美しい景色に、参加者の皆さんも大満足の様子でした。
◆ 福岡から届いた、温かい応援の光
そして今回のイベントでは、もう一つ、私たちにとって忘れられない出来事がありました。 クラウドファンディングを通じてこのプロジェクトを知り、遠く福岡から、一人の支援者の方が単独で山の家を訪ねてくださったのです。
私たちの友人・知人以外の方が、純粋にプロジェクトに共感し、貴重なご支援をくださっただけでなく、はるばる足を運んでくださる。これほどの喜びはありません。 直接お会いして感謝をお伝えできたこと、そして私たちの活動を温かく見守ってくださる方がいるという事実は、掲げた目標に対する責任の重さと、それをやり遂げるための大きなエネルギーを私たちに与えてくれました。この場を借りて、改めて心からの感謝を申し上げます。
ハプニングが楽しみに変わる―そんな山の家の可能性を、私たち自身感じることができた一日でした。 このような豊かな時間を紡いでいけるのも、皆様の温かいご支援があってこそです。
改めて、心より感謝申し上げます。 これからも、山の家の活動を温かく見守っていただけますと幸いです。
(一社)ソーシャルクリエイティブ・ラボ 松田 拓・かおり





