
今日は、リターンにご協力いただいている仙台市内の事業所、多夢多夢舎中山工房さんを紹介させてください!
多夢多夢舎とは

多夢多夢舎には、障がいのあるメンバーが通っています。絵や音楽、パフォーマンス。 メンバーの持つ魅力は、さまざまな形になって世の中に明るく飛び出します。 自由に「まる」(dot)を描くデザインブランド〔tam tam dot〕もそのひとつです。 お昼寝をしたり、ご飯を楽しみにしたり。 彼らは、自由に、マイペースに過ごしています。 メンバーがめいっぱい生きられる場にしたい。 だれもが気持ちよく生きられる社会を作りたい。 それが、多夢多夢舎の想いです。
多夢多夢舎さんとの出会い
2010年から前身のあしおとでつながろう!プロジェクト活動を始めたところ、翌2011年3月に東日本大震災が起こりました。誰もが避難所暮らしを余儀なくされた状況で、突然の環境の変化や集団生活に順応できない方々やそのご家族が、壊れた自宅や車の中で孤立していることを、南相馬ファクトリーさんの発信で知り、このことから、ARCTさんやJANICさんを介した東北でのワークショップ活動を2018年まで続けました。
さまざまな環境に置かれた方々が、束の間楽しそうに踊ること、それが被災地支援になっていたのかどうかは、正直わかりません。(やる側の自己満足)という声も聞きました。けれども、当時の福島県と宮城県では、アートの力で復興に寄与しようと模索する、多くの方々と出会いました。
多夢多夢舎さんとの協働事業
2018年「パラフェスタさかえ」(横浜市)で共演
避難所、学校や保育園に児童館、さまざまなところへ伺った中のひとつが多夢多夢舎さんでした。カフェ運営をしながら、ダンスや絵画を次々に作品化して販売していた多夢多夢さんを何度か訪れるうちに、おどるなつこと仲間たちによる自主公演ライブを開催するなど、アウトリーチではない関係性ができていきました。
2019年 寿町(横浜市)のイベントで共演
横浜のイベントに出演者としてお招きしたり、あしプロメッセンジャーと多夢多夢メンバーが登米市の放課後支援施設のイベントで共演するなど、これまでに何度も協働事業を実施してきました。
2019年登米市(宮城県)で終演後 くりこま高原駅前にて
コロナ禍ほかで数年間行き来ができませんでしたが、インスタなどで垣間見る多夢多夢舎さんの活動は地道にじっくりと広がっているようです!今回、久しぶりにご一緒できること、とても嬉しいです。
リターン品の「クリアじゃないファイル」

リターン品としてご提供くださる多夢多夢舎さんの「クリアじゃないファイル」
きっと気持ちをゆるりとほぐしてくれます!
今回のクラウドファンディングをテーマにした絵も加わるとの噂もあり!おすすめです!
どうぞお楽しみに!そして応援よろしくお願いします!!!




