
「20世紀の列車たち第2章4 私鉄篇1」2年ぶりのシリーズ再開を目指しての新作は関西を中心とした私鉄6社の1990年台後半の映像を収録。奥井宗夫氏撮影の動画は当時すでにデジタルとなり、音声もステレオですが、それだけでは映像の意味が分かりません。
動輪堂では通常、当時の貴重な動画にナレーションでの説明を添えて、わかりやすく観ていただける作品に仕上げるよう努めています。先日そのナレーションの録音が行われました。ナレーターは鉄ちゃんアナで知られる羽川英樹氏。動輪堂が送り出した「よみがえる総天然色の列車たち第2章」や「ザッツシリーズ」、テレビの「徳永ゆうきのぐるっと歌テツ旅」などでの名調子が、ご覧いただいた方には耳に残っているでしょうか。
ナレーションが映像にあてられていく作業、これこそが映像に命が吹き込まれる瞬間でもあり、ここを境に、作品が生き生きと走り出すのです!




