
今更になってしまいますが、活動報告が何かしらのトラブル(現在まだ調査中)でアップされていなかったため、再度、投稿いたします。
いろいろ心配してくだっていただいた方、本当に申し訳ありません。
また、娘は退院し、現在は良好ですので、今からの投稿を読んで勘違いなさらないでください。
2025年9月4日
退院の日を迎えた。本来12月退院予定であったが、早期退院の理由は6月23日に点滴した『メトトレキセート』の副作用の影響で、これ以上、抗がん剤の治療を続けると、腎臓にかなりの負担がかかり、最悪の場合、人工透析になる危険性があるからだ。
がん細胞の死滅率も気になるが、腎臓へのリスクを比べ、今回は退院との先生たちの判断にとまどいはしたが、納得した。
これからの定期検査が重要になってくる。
また、この日は岡山県の補助器具を製作してくれるダイヤ工業様との初めての面談の日でもあった。営業・企画担当の吉岡さんと開発担当の大野さん。二人とも若い方たちで非常に好印象であった。右膝を守るサポーターを持ってきてくださり、さっそく次女に装着してみた。
次女は人見知りなので、恥ずかしそうに説明を聞き、バッティングフォームをした。これなら右膝はボールが当たっても、大丈夫かもしれない。
まずは走る補助器具ではなく、右膝を守るサポーターの開発
これを右膝にまいて空気をいれてガード
面談の話の流れは
抗がん剤の副作用で今現在、骨と人工関節がくっつきにくいので、安静に行動すること。骨と人工関節がくっつくのに約3か月の11月下旬。
11月30日に開催される数日前にサポーターを送付し、弘伸カップに2人とも様子を見に来てくれるそうです。ありがとうございます。
2025年9月17日
退院して以来、初めての小学校への登校
当分は車での送り迎えが必須となる、学校では車いすの使用となる。
2週間ぐらいは次女のサポートとして親の同伴での授業となる。
次女もかなり緊張していたが、裏門にはクラスの仲の良い友達たちが出迎えてくれた
教室に入ると黒板びっしりにメッセージもかかれていた

先生・クラスの皆、ありがとう!
2025年9月27日
入院していた病院からのお声がけでガンバ大阪VSアルビレックス新潟戦の試合に招待されました。
これは認定NPO法人キャンサーネットジャパンが運営されております、小児がん、AYA世代のがん・啓発・研究推進プロジェクト「レモネードスタンド ジャパン」というイベントになります。

地元箕面出身のガンバ大阪の選手 林 大地選手からいただいたユニフォーム着て応援しました
試合はガンバ大阪が4-2で逆転勝ち
羨ましい、見たかった!
9月の報告は以上となります
今後ともどうぞよろしくお願いいたします




