空き家の利活用 と女性支援のマッチング、交流の場としての居場所作りを実現したい!

自身の地域おこし協力隊のミッションである空き家の利活用と、ライフワークとしての女性支援をマッチングさせて、長野県茅野市内にシェルターやシングルマザーハウスを作りたいと考えています。まずは、非営利団体の開業にかかる費用と、拠点となる空き家のリフォーム費用の補填のため、ご支援をお願いいたします!

現在の支援総額

2,046,500

102%

目標金額は2,000,000円

支援者数

66

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/06/20に募集を開始し、 66人の支援により 2,046,500円の資金を集め、 2025/07/31に募集を終了しました

空き家の利活用 と女性支援のマッチング、交流の場としての居場所作りを実現したい!

現在の支援総額

2,046,500

102%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数66

このプロジェクトは、2025/06/20に募集を開始し、 66人の支援により 2,046,500円の資金を集め、 2025/07/31に募集を終了しました

自身の地域おこし協力隊のミッションである空き家の利活用と、ライフワークとしての女性支援をマッチングさせて、長野県茅野市内にシェルターやシングルマザーハウスを作りたいと考えています。まずは、非営利団体の開業にかかる費用と、拠点となる空き家のリフォーム費用の補填のため、ご支援をお願いいたします!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

昨日から今日にかけて、お隣の富士見町で開催されていた一泊二日の不動産サマーキャンプに、一部ですが、参加させていただきました。県外からもご夫婦やご家族で参加されていて、自由な雰囲気の中、情報交換や意見交換が活発に行われていました。参加者のお一人に不動産鑑定士の方がおられ、国内でも有数の不動産研究所にお勤めのその方の知見に、私も空き家の課題について色々と考えさせられました。その方は素敵なコラムを書かれているので、ご興味のある方はぜひご覧いただければと思います。https://www.reinet.or.jp/?p=35874それから、画像でもご紹介させていただきましたが、会場となった富士見町の「ふじみんち(=富士見のおうちの意)」さんも、大正時代に建てられた古民家を改修した趣のある建物を使って、ゲストハウスや酸素カプセル等のリラクゼーションスペースを運営されています。チャーミングな店主の笑顔に癒されますので、ぜひチェックしてみてください♪https://www.instagram.com/fujiminchi/富士見駅は、特急「あずさ」が朝と夕方、停車します。「ふじみんち」はそこから歩いて1分です。駅前にはレトロな雰囲気のお店もあり、ちょっとノスタルジックな気分を味わえます。茅野~富士見~原村は、八ヶ岳西麓として一体感のある地域です。機会がございましたら、ぜひお運びください♡


ご支援者の皆様へ
2025/08/01 07:00

お世話になっております。「空き家の利活用と女性支援のマッチング、交流の場としての居場所作りを実現したい!」プロジェクトオーナーの松尾妙子です。昨日、クラウドファンディングが無事に終了いたしました。最終の支援総額:2,046,500円支援者数:66達成率:102%※詳細はこちらからご覧いただけます。https://camp-fire.jp/projects/839927/view真心のご支援、大変にありがとうございました。本当は、お一人おひとりにお会いし、直接、感謝の気持ちをお伝えしたいというのが正直なところですが、残念ながらそれは叶わず、メールでのご連絡となり申し訳なく思っております。今回初めて、人にご寄付をお願いするというチャレンジを行い、途中、シングルマザーさんに対する誤った認識など、厳しいお声もいただきました。それでも、42日間、心折れることなく走り抜くことができたのは、プロジェクトをご支援くださった方々の真心を思い、絶対にこの方たちのお気持ちを裏切らず、決めた目標をきちんと形にしていこう!と毎日、自分に言い聞かせてきたからかもしれません。国内外の方々から、ご支援、そして応援のコメントをたくさんいただき、本当に言葉に尽くせない感謝と感動の日々でした。これからも、皆さまにはこのプロジェクトを見守っていただけますと大変嬉しく思います。私も活動報告の発信を続けていきます。当面はこちらの運営会社からの発信も行います。また、よろしければ公式インスタグラムのフォローや、法人設立後のHPもご覧いただけますと幸いです。(公式インスタグラム:sumaitoibasho)クラファンを始めてから、プロジェクトチームに新しい仲間が加わりました。宅建士でシングルマザーのとても可愛らしい女性と、そのお兄さんのような存在の頼れるナイスガイです。次の世代に確実につながる道が見えたので、私も安心しています。そして、このプロジェクトをご支援してくださった皆様も、私にとってはもうファミリーです。どうか皆さま この先もぜひ繋がっていってください。こちらのシステムから引き続きメールも送れますので、よろしければ(何でも)ご連絡してください。私たちも少しずつですが、これからプロジェクトを前に進めていきますので、楽しみにしていてください。また、返礼品については今月から順次、発送させていただきますが、トウモロコシ以外の物品のリターンは9月の発送になりますので、少々お待ちくださいませ。また、返礼品に「メール」を選択してくださった方につきましては、後日、改めて「メール」を送らせていただきます。その他の返礼品をご選択された方も、準備が整い次第ご連絡させていただきますので、よろしくお願いいたします。こうしてご支援者様のことを思いながらメールを打つのは、私にとって幸せな時間でした。その機会がなくなるのはちょっぴり寂しい気もしますが、これからは皆さんに喜んでいただける状況を1日も早く実現することを目標に、また楽しみにしながら、さらに努力を続けていきたいと思います。厳しい暑さが続きますが、皆さまどうぞお身体を大切に、それぞれのお立場でご活躍くださいませ。遠くから応援してくださった方も、ここ八ヶ岳山麓の高原都市、茅野市でいつかお会いできることを夢見て、尽きることのない感謝をここに留めます。末筆ながら、皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。本当にありがとうございました。                               令和7年8月1日                                松尾 妙子


 今日までの3日間、辰野町で開催された、長野県主催の「空き家利活用人材育成事業」の宿泊研修に参加させていただきました。 県外からも講師が来られたり、司法書士、土地家屋調査士、宅地建物取引士、建築士等の士業の専門家や金融機関の担当者などから、空き家に関する様々な情報をレクチャーしていただきました。 また、座学だけでなく、現場もたくさん見せていただき、実際に空き家や空き店舗を活用されている方や、地域の方から直接お話を伺うなど、非常に充実した内容でした。 辰野町は、まちづくりという点で長野県の中でも先駆的な事例が多く、地元のキーパーソンと移住者や二拠点居住者のプレーヤーが見事なチームワークで活躍されており、その様子は、NHKの「クローズアップ現代」でも取り上げられたことがあります。 今回も、とても楽しそうにノリ・ツッコミでお講義をされていて、参加者もみんな元気になり、真剣な中でも本当に楽しい研修でした。 特に印象に残っているのは、地方の可能性というお話で、東京・代官山と辰野町でミュージック・カフェ・バーを経営されているオーナーさんが、「代官山では店舗をオープンさせるまでの準備期間だけで、空家賃が800万円かかった。でも辰野町ではオープンするまでの工事期間は家賃を免除してくれただけでなく、今もテナント料は片手(5万円)でおつりが来る」と言われ、ここなら若者が夢を叶えられるんじゃないかと話されていました。 オーナーさんは今では辰野町が大好きになり、ほとんどを辰野で過ごされているそうです。他にも移住者で、デザイナーさんや町議会議員になった方など、たくさんの方のお話を伺い、皆さん本当にこの町が大好きで、みんなで良くしていきたいと思っていらっしゃる気持ちがとてもよく伝わってきました。 一方、県の職員さんたちも、「長野県内の空き家の課題を解決する!そのための人材を育てる!!」と本気で考えられていることがよく分かりました。 今回は短期研修に選抜していただきましたが、次は3ヶ月の長期研修の募集があり、わずか4名しか選抜されないようです。長期研修では、プロと共にリアルに現場対応を学ぶそうですが、研修地域を一時的な拠点としながらも、柔軟に自身の活動地域と研修地域を行き来しながら即戦力を磨いていくという、とても興味深い内容になっているようでした。 民間の企業研修等なら100万円は優に超える内容らしく、県の施策としては、来年度で一旦終了する可能性があるとのことだったので、職場環境が許せば、ぜひ応募してみたいと思いました。


 本日、地元紙である「長野日報」の一面トップに、活動の様子やクラウドファンディングについて掲載していただきました。 先日、取材は受けましたが、これほど大きく報道していただけるとは思っていなかったので、正直、驚いています。 ただ、それだけこの空き家の課題が大きいものだから、社会の公器であるメディアも大きく扱ってくださったのだと思います。 今は、ますます責任を感じ、何としてもこのスキームを実現したいと、さらに気持ちを強くしています。 ご支援のほうは、現在、達成率が74%まで来ました。ただ残りの期間があと2週間余りであることを考えると、ご支援をお願いできる先をほぼ当たり尽くした状態のここから、目標達成までのハードルは決して低くないと感じています。 ラストスパートに、どうか皆さまのお力をお貸しいただきたく、ご家族、ご友人等にお声かけいただけますと大変ありがたく存じます。 ご支援をいただきながら、更なるお願いは大変心苦しいものではございますが、今は、「目標を達成してみんなで喜び合いたい!」という気持ちでいっぱいです。 何卒ご理解、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。  心からの感謝を込めて。  松尾妙子


 茅野市内に4つある中学校の1つ、長峰中学校の3年生4人が市役所に訪ねて来てくれました。 「総合的な学習の時間」という授業の一環で、今日来てくれたグループは、その中で”空き家の研究”をされているそうです。この授業では、生徒さん自身が課題を発見し、その解決に向けたアイデアを考えるために毎週ミーティングを行っているということでした。 生徒さんたちは、とても真剣に市内の空き家の課題について考えられていて、市役所からは住宅係長にも同席していただき、1時間半ほど意見交換を行いました。感性豊かな年代ならではの、また一人ひとりの深い思索を知ることができ、こちらのほうが触発を受け、感心させられました。 また、自分たちの考えを発信できる媒体がほしいということで、11月に学校で行われる発表に向けて、生徒さん自身で意見を集約しつつ、それに合わせて「住まいと居場所と交流の会」のインスタ等でも発信していくことになりました。 空き家の所有者の中には、「先祖代々受け継いできた土地や建物を自分の代で手放すわけにはいかない」とおっしゃる方も少なからずいらっしゃいますが、子供たち=未来の空き家所有者になるかもしれない人たちの考えを聞くことができれば、もしかしたら行動変容につながるかもしれません。 私も、子どもたちのピュアな心に触れて、楽しく充実した時間を過ごすことができ、これからのコラボがとても楽しみになりました♪


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!