モラハラDVの理解を広め、被害や加害から抜け出せる社会を実現したい!

現在の支援総額

3,778,750

75%

目標金額は5,000,000円

支援者数

284

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/15に募集を開始し、 284人の支援により 3,778,750円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました

モラハラDVの理解を広め、被害や加害から抜け出せる社会を実現したい!

現在の支援総額

3,778,750

75%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数284

このプロジェクトは、2025/05/15に募集を開始し、 284人の支援により 3,778,750円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

1月の登壇/取材情報とイベントのお知らせ皆様こんにちは、クラウドファンディング担当のムギ-Mougguiです。年が明け最初の活動報告となります。6月にはプロジェクトの目的であるカンファレンス開催が控え、水面下で様々な動きが進んでいる状態です。それらについて皆様に情報をお出し出来るのはもう少し先となりそうですが、有難いことに当初想定していたものよりも良い形で皆様にお伝えが出来そうです。確定次第皆様にお知らせ致しますので、もう少しお待ち頂ければ幸いです。1月に代表が登壇等をさせて頂きましたので、今回はそれらについてのご報告と、団体として初となる「被害者のパートナー様」向けのオンライン説明会を3月に予定しておりますので そのお知らせをさせて頂きます。プロネクサス×HTC共催 「第12回コンプライアンス オンラインフォーラム」代表の中川が、2026年1月9日に プロネクサス×HTC共催の「第12回コンプライアンス オンラインフォーラム」に登壇致しました。当日最初の講演を務めさせて頂き、82.5%の方から「非常に満足・満足」の回答を頂きました。このイベントは「企業のコンプライアンスを担当される方向け」のフォーラムで、今後「会社でのモラハラ・DVの改善」に対しても取り組みを広げていきたいと思っている我々にとって、とても重要なイベントでした。本イベントの代表中川が担当した講演については、HTC様が「vimeo」にアップロードしてくださった映像にて、オンライン視聴が可能です。ご興味のある方は是非ご覧ください。動画視聴URL:【講演①】「ハラスメント行為者は変われるか?」~ 行為者の変容支援:企業が取り組むべきハラスメント対策の本丸 ~_中川氏東京新聞様 取材:「態勢は不十分」…4月に導入される「共同親権」2026年1月5日に掲載された東京新聞様の記事にて、代表中川のメントが掲載されました。共同親権についての内容で、4月から導入される共同親権制度をめぐり、精神的DVの見えにくさについてコメントさせて頂きました。東京新聞デジタルにて、会員限定記事として閲覧が可能です。登録をされている方は下記のリンクからお読みいただけます。(無料の会員登録で閲覧できる記事となります)東京新聞デジタル:「態勢は不十分」…4月に導入される「共同親権」 家庭の状況を調べる家裁調査官の増員は10人だけでパートナーの方の為のGADHA説明会「GADHAが最初にお伝えしたいこと」GADHAは、団体として「被害者の方と関わるべきでない」と考えていますが、“GADHA参加者のパートナー”の方には説明をしなければならないことがあるのでは無いかと思い至り、説明会を実施することになりました。イベントページはこちらです。初回は「GADHAが最初にお伝えしたいこと」と題しまして、3月12日(木)14:00から30分オンラインで開催致します。参加費は無料となり、パートナー以外の方でも参加可能ですが、お申込みには「Peatix」の会員登録が必要となります。当日の動画につきましては、お申込み頂いた方へのアーカイブ配信と、イベント後の一般公開を予定しております。参加しなければ聞けないといった形ではありませんが、申し込んで参加して頂いた方に対して「当日の内容と今後の開催、またGADHAについてのアンケート」を実施させて頂きますので、ご都合の宜しい方は、是非参加の上ご意見を頂ければ幸いです。本イベントに関しましては、クラファン担当のムギ-Mougguiも関わらせて頂いております。その他、当日の内容や補足事項についてはPeatixのイベントページをご覧ください。Peatixイベントページ:パートナーの方の為のGADHA説明会「GADHAが最初にお伝えしたいこと」───────今回のご報告は以上となります。活動を進めていく中で、皆様から頂いたご支援がしっかりと実を結んでいくその"道筋"が見えてきて、プロジェクトを達成することで「より発展的な活動」にチャレンジしていけるという未来も見えております。まだお伝えできないのが歯がゆいですが、2026年は皆様に見える形での発表の場も形に出来ると思いますので、見守って頂ければ幸いです。


皆様こんにちは、クラウドファンディング担当のムギ-Mougguiです。あっという間に2025年も終わりを迎えようとしております。しばらく活動報告が出せておらず申し訳ありません。プロジェクトの現状についてと、それを説明する上で重要なお知らせについてご報告させて頂きます。東京都の「配偶者暴力加害者プログラム事業費補助金」に採択されました株式会社変容資源研究所が、東京都都民生活部男女平等参画課の実施する「配偶者暴力加害者プログラム事業費補助金」における「加害者プログラムの効果検証」事業に採択されました。現在は研究者の方々にもご協力頂き、有償プログラムの効果測定を進めております。GADHAの今後に繋がる重要な取り組みとして大きな一歩となりますので、皆様にご報告させて頂きます。「ケアのある社会」を実現する為の取り組みの一貫として、こちらの効果検証も進めて参ります。補助金の詳細については、下記東京都公式HPをご覧ください。配偶者暴力加害者プログラム事業費補助金https://www.seikatubunka.metro.tokyo.lg.jp/danjo/dv/0000001511プロジェクトの現状について2025年12月現在の、プロジェクトの現状についてお伝えさせて頂きます。改めまして、本クラファンでのプロジェクト内容は次の3つとなります。【A】リーフレットの送付【B】LPサイトのweb広告【C】2026年のカンファレンス開催【A】リーフレットの送付リーフレットの送付につきましては、クローズドな形でいくつかの話が進行しておりますが、実際の目標枚数の配布完了には至っていない状況です。我々が目指している「ケアのある社会」の実現の為に、1枚1枚がより適切に広がっていくような形での配布を目指し動いております。改めて動きがありましたらお伝えさせて頂きます。お待たせして申し訳ありません。【B】LPサイトのweb広告LPサイトのweb広告については、外部の専門家の方にもご協力を頂き、10月20日~11月25日の間に広告を出稿し、プロジェクトとしては無事完了致しました。正確なデータを算出する必要があった為、皆様には事後報告となりました事をお詫び申し上げます。実際の広告プレビューの一部(イメージ)期間内の中でもキーワードの変更やLPサイト内でのボタン表示の変更など、よりアクセスしやすい形に変えて頂きながら、最終的に広告自体の表示が5万63件、そのうち1099件でクリックを頂き、更にそこから直接問い合わせフォームを送ってくださった方が22件もいらっしゃいました。今回の広告では、下記の2つのグループに分け広告を設定、運用して頂きました。グループ1:将来的にGADHAにアクセスしうる方。認知してもらう事を目的に、検索されやすいワードを重視(準顕在層)グループ2:今すぐ何とかしたい、変わりたいと思っている方。GADHAの様な団体を求めて検索した時に広告が出る様に設定(顕在層)全体の金額の5分の1をグループ1の準顕在層に、残りをグループ2の顕在層に充てて運用頂きました。22件のうちの大半はグループ2の顕在層に当たる方からの問い合わせで、LPサイトを見た顕在層の方の14%近くがフォームから問い合わせをくださり、非常に高い効果が出た結果となりました。これはご協力頂いたマーケティング専門の方が工夫してくださった事も大きいですが、何よりも今回クラウドファンディングでご支援頂いた皆様のお陰です。本当にありがとうございます。そして今回広告を回し、上記の様なデータが取れた事は、今後の効果検証(効果測定)をしていく上でも非常に重要な一歩となります。今回の広告で終わりでは無く「これぐらいの金額を掛けたら加害者が1人参加する」という期待値のデータが算出できた事は、今後の取り組みや助成を依頼していく際に大きな強みとなります。そんな重要な一歩をこの段階で歩めたことに、心より感謝を申し上げます。この一歩を、必ず次に繋げて参ります。【C】2026年のカンファレンスカンファレンスの開催についてですが、様々な方のご協力を頂き、これまでより更に深堀したテーマで開催するべく進めております。具体的なお日にちがご案内出来ず恐縮なのですが、6月の週末開催予定となっております。カンファレンス開催の為のチームを作り、皆様のご期待に添えられるようなイベントが開催出来る様に計画しておりますので、詳細が発表出来るまで今しばらくお待ち頂ければと思います。また2026年だけでなく、カンファレンス自体を持続可能なものにするために新たな仕組みづくりもしていきたいと考えております。そのような構想を計画出来るのも、今回皆様にご支援頂いた大きな力があってこそです。何度言葉を尽くしても感謝し足りないのですが、本当に本当にありがとうございます。────────────────────────以上が、2025年のプロジェクトの現状となります。未完了のプロジェクトにつきましても、皆様から頂いたご支援を最大限効果的に使用する為に、様々な方のご協力を頂きながら進めております。水面下で動いているものが多く、皆様へのご報告が遅くなってしまうのがとても心苦しいのですが、プロジェクトとは違う形での活動も含め「ケアのある社会」の実現の為に奔走していきますので、見守って頂ければ幸いです。2026年も引き続き頑張って参ります。冷え込んで参りましたので、皆様どうかご自愛ください。


皆様こんにちは、クラウドファンディング担当のムギ-Mougguiです。11月までの間に代表が登壇したイベントと、団体に取材を頂いた媒体について紹介致します。イベントは既に実施済で、プロジェクト内容と直接紐づいたものではありませんが、2025年の活動としてご報告させて頂きます。公益社団法人ギャンブル依存症問題を考える会『「もしかして私も?」モラハラについて勉強しよう"悪意の無い加害者"からの変容』代表の中川が、2025年6月に 公益社団法人ギャンブル依存症問題を考える会 主催の勉強会に登壇致しました。有効回答数153のアンケートで「満足した(5点・4点)」が94.8%と高い評価を頂きました。すまいるママ塾Vol.16『なぜ愛する人を傷つけてしまうのか 加害行動の心理メカニズム』10月21日に、一般社団法人子育てコーチング協会様の「すまいるママ塾」にて『なぜ愛する人を傷つけてしまうのか 加害行動の心理メカニズム』についてお話しさせていただきました。子育てコーチング協会様のお知らせページはコチラになります。※アーカイブ配信の申し込みについての記載がありますが、11月26日で締め切りと記載されておりますトーキングサークル:ケアする職場を作る 〜ハラスメント行為者は変われるのか?〜10月22日に、日本コンプライアンストランスフォーメーション協会JCXAS様にて代表が登壇させて頂きました。JCXAS様の当時のイベントニュースはコチラになります。JOGMEC(独立行政法人 エネルギー・金属鉱物資源機構)様、全社向け講演10月29日に、JOGMEC(独立行政法人 エネルギー・金属鉱物資源機構)様にて全社向けの講演「ケアする職場を作る 〜職場のハラスメント防止と対応〜」を、おおよそ1000名以上の方々を対象に実施させていただきました。こちらは代表が行っている「ケアする職場プロジェクト」の企業向けの事業として行ったものとなります。企業様向けの活動「ケアする職場プロジェクト」の詳細はこちらからご覧頂けます。情報誌『戦略経営者』「ケアしあう職場が貴重な人材をつなぎとめる」TKCグループ様が発行されている情報誌『戦略経営者』の2025年10月号(ハラスメント対策実践法)にて、代表中川のインタビュー「ケアしあう職場が貴重な人材をつなぎとめる」が掲載されました。『戦略経営者』2025年10月号の詳細については、TKCグループ様のバックナンバーページをご覧ください。日本経済新聞様「進まぬDV加害者の更生支援 専門家不足、地域差顕著に」11月22日、日本経済新聞様にて「進まぬDV加害者の更生支援 専門家不足、地域差顕著に」という記事で「GADHA」の活動が紹介されました。有料会員限定の記事となっておりますが、こちらからweb記事が閲覧できます。────────────────────────団体として、イベントへのお誘い並びにご依頼、取材のご相談を頂けるというのはとても有難く、また目指す未来に向けて意義のある活動だと考えております。今後もご依頼を頂いた際は、出来るだけ最大限の誠意を持って対応させて頂く所存です。GADHAのような加害者へアプローチする団体の存在と必要性は勿論のこと、「ケア」の概念が広まることで「ケアのある社会」の実現に1歩ずつ近づいてゆけると信じております。



皆様こんにちは、ムギ-Mougguiです。履行を予定していたリターンのうち、「変容プログラム説明会」以外の全ての履行が完了したことをご報告させて頂きます。また、振込金額の明細が確定し、7/1の活動報告の記事にて記載していた見込み通り、3,033,624円となりましたことを合わせてご報告させて頂きます。リターンの履行状況1.代表からのお礼メール2.お名前掲載3.zoomイベント(ありがとう会)4.変容プログラム説明会上記の4つのうち、1~3までの履行が完了致しました。下記にそれぞれの履行内容を記載致します。完了しているリターンをご支援頂いている方で、「リターンの内容を受け取っていない」という方がいらっしゃいましたら、状況をご確認の上、お手数ですがCAMPFIRE内からメッセージを頂ければ幸いです。未読メッセージに困っている方へリターン履行の詳細についてお伝えする前に、『未読メッセージが「〇件」あります』のメールが来て困っている方へ、メッセージを既読にする方法をお伝えさせていただきます。※PC版でご説明しますので、スマホからの見え方は異なる場合が御座います1.ログインして頂き、メッセージのアイコンを押します2.赤いマーク(未読アイコン)が付いているメッセージを押します3.「既読にする」ボタンを押します4.メッセージがグレーアウトし、既読になったら完了です「既読にする」ボタンの表示が複数ある場合は、全てを既読にする必要が御座います。1.代表からのお礼メールこちらは全てのご支援者様に付帯しているリターンとなります。CAMPFIRE内の「メッセージ」にて、7月3日、15時頃に代表から送信させて頂いております。7/1の活動報告の記事にて、当初「CAMPFIREにご登録のメールアドレスへ送信」と記載しておりましたが、こちらは誤りでした。申し訳ございません。メッセージの通知をONにされている場合は、CAMPFIREからの通知として7月3日(木)にメールが届いているかと思われます。ログインした上で、CAMPFIREのメッセージを開いて頂くことでも内容が確認できます。2.お名前掲載変容資源研究(TRIN)のホームページ「クラウドファンディング」のページに、ご支援者様のお名前を掲載し、そのご報告を7月1日、22時頃に「メッセージ」と「メール」の双方でご連絡させて頂き、履行が完了致しました。記載間違い等の変更に関してのご連絡に関しては引き続き受付しておりますので、大変お手数ですがCAMPFIRE内のメッセージからご連絡頂ければ幸いです。3.zoomイベント(ありがとう会)7月1日、21時頃に「メッセージ」と「メール」の双方で情報をご連絡させて頂いた上で、本日7月6日14:00〜15:30にイベントを開催、終了したことで履行が完了致しました。 ̄ ̄ ̄ ̄残りの「変容プログラム説明会」についても、当初の予定通り今月末(7/26)に実施させて頂き、皆様のご支援が振り込まれる7月31日には全てのリターン履行が完了している状態となる見込みです。皆様の想いに応えるべく、プロジェクトの実行の方も準備を進めて参ります。まだまだ道半ばとなりますが、この度ご支援、また拡散のご協力を頂いた皆様に改めて感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。皆様に進捗を共有できる段階となりましたら、また活動報告を出させて頂きますので、今しばらくお待ちください。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!