【古民家と向き合う理由】
私がこのプロジェクトで再生しようと
している古民家は、
単なる建物ではなく、ひとつの“素材”で
あり、
新しい命を吹き込める「未完成の作品」
だと思っています。
長い年月を生きてきた柱や梁には、
その場を支え、暮らしを包んできた記憶が刻まれています。
それを壊して終わらせるのではなく、
“今の時代の表現”と“未来につながる価値”を重ねることで、
古民家そのものが「アート空間」になると信じています。
私はこの場所を、
作品を展示するだけの場にするのではなく、
人が集い、語り合い、つながっていく場所にしたい。
過去と今、そしてこれからをつなぐ場所として、
古民家を活かした“場づくり”に挑んでいます。
この想いが届き、共感の輪が少しずつ広がっていくことに、
毎日、あたたかさと力を感じています。
お気に入り♡やシェアだけでも、本当に嬉しいです。
引き続き応援よろしくお願いいたします。
雅龍garo






