【DAY2/なぜルーブルを目指すのか】
世界に誇れる「日本の技」と「精神」がある。
僕がルーブル美術館で展示することに挑戦するのは、
その価値を、ただ“憧れの舞台”に飾りたいからじゃない。
僕が届けたいのは、
日本の木のぬくもり、墨の深み、職人として積み上げてきた技術、
そして「生き方」そのものを作品に込めたアート。
世界の中心で、その静かな強さを、ちゃんと伝えたいんです。
ルーブルに立つのは“ゴール”ではありません。
そこから、「日本ってこんなに美しい文化があるんだ」と
誰かが心を動かされることが“スタート”だと思っています。
そこから次の展開へつなげ、
古民家や地域といった“現場”にも還元していく。
それが僕の世界挑戦の意味です。
誰かに認めてもらうためじゃない。
この国の良さを、もう一度世界と自分自身に証明したい。
それが、僕の「ルーブルに挑む理由」です。
明日は、もうひとつの柱「古民家再生」について語ります。
ここまで読んでくれてありがとう。
雅龍garo





