金属製の家庭用鉄道シミュレーターのコントローラを開発

金属製の家庭用鉄道シミュレーターのコントローラを開発したい。PCとのインターフェースの開発、コントローラの試作、読み取りソフトの開発費用にあてる。

現在の支援総額

5,008,000

333%

目標金額は1,500,000円

支援者数

46

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/05に募集を開始し、 46人の支援により 5,008,000円の資金を集め、 2025/05/31に募集を終了しました

金属製の家庭用鉄道シミュレーターのコントローラを開発

現在の支援総額

5,008,000

333%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数46

このプロジェクトは、2025/05/05に募集を開始し、 46人の支援により 5,008,000円の資金を集め、 2025/05/31に募集を終了しました

金属製の家庭用鉄道シミュレーターのコントローラを開発したい。PCとのインターフェースの開発、コントローラの試作、読み取りソフトの開発費用にあてる。

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皆様、温かいご支援ありがとうございます!


今回は、マスコンをPCに認識させるための専用インターフェイスのお話です。


本クラウドファンディングでは、基板の開発も行います。


従来の3Dプリンターマスコンでは、アナログの可変抵抗を用い、汎用ジョイスティック基板(BU0836)を経由してPCに接続していました。

BU0836は高耐久で優秀な基板ですが、海外からの個人輸入が必要な上、為替の影響もあり現在は非常に高価。加えて、アナログゆえに電圧の影響で数値が微妙に揺れたり、ユーザー自身が個別に設定する必要があるなど、初心者にはややハードルの高いものでした。

そこで今回は、完全デジタル方式のロータリーエンコーダを用いた専用基板を新規開発。


PCとの接続は、USB-Cケーブルにて行います。

使い方は、BVEにデフォルトで内蔵されているTSマスコンの設定を読み込むだけ。

端子をMasterController for TrainSimulatorに合わせてあるので、面倒な数値設定や割り当ては不要です。


現在は試作段階ですが、今後は「でんちょく電機」共通の汎用プリント基板として展開していく予定です。


また、今回のマスコンでは「主ハンドル非常位置」を原点とし、USB接続時にマスコンキーが適正な位置にない場合は動作不良と判定し、表示灯(1系・2系ランプ)がアンバーに点灯するというギミックも再現しています。

さらに今後、このユニットを拡張することで鉄道模型の制御にも対応する構想も…!


クラウドファンディングもいよいよ残りわずか。

引き続き、拡散とご支援のほど何卒よろしくお願いいたします。



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