私達が目指す世界の1つの物語/////「みんなで いる ばしょ」あるひ、もりの なかにふしぎな ばしょが できました。 そこには、おしゃべりが とくいな こもいれば、からだをうごかすのが すきな こも、ひとりでしずかに いたい こもいました。めが みえないこも、みみが きこえないこもいます。 あるこは、ねころんで そらをみていました。あるこは、にこにこして ずっとあるいていました。あるこは、くるまいすで ゆっくり すすんでいました。 でも、だれも「ちがうね」って いわない。 ここでは、「ちがって いい」「しっぱいして いい」「ごちゃまぜで いい」「そのままで いい」 だって、ここはみんなが いっしょに あそべるばしょ。どんなこも、おとなも、いっしょに わらって いられるところ。 なにか できても できなくても、へいき。だれかと くらべなくても、だいじょうぶ。 ここに くると、こころが ほっと あんしん するんだ。だから、すきなこと いっぱいできるしちょうせん だってしたくなる。 そして みんな、にっこりして、「また きたい」って いっちゃう。 このばしょの なまえは、インクルーシブ・フォレスト。きょうも、あなたを まってるよ。
私たちがごちゃまぜの遊び場を創りクラファンを成功させたい理由5、社会の景色を変えていくこの場所には、特別な資格も、肩書もいりません。ただ、「面白そう」「関わりたい」と思ってくれた人たちが集まって来てくれる公園。障害児者の居場所だけでもなくただの子育てイベントでもなく「好き」や「得意」を持ち寄って、「違い」や「失敗」を面白がって、『一緒に遊ぼう』『一緒に休もう』そこにあるのは、「してもらう」「してあげる」の支援・受援の関係ではなく、『ともに育ち合う関係性』です。今の社会は、障害の有無に関係なく子どもたちが安心して、自信を持って、自由を感じて遊んだり、過ごせたりする場所がすごく少ないと感じています。それは、大人にとっても同じで。でも、私はもう、これまでとは違う世界にも出会っています。支え合い、助け合い、育ち合う場所は、創れる。そうやって、障害のある子たちも、病院や療育や福祉サービスだけでなく「遊びの中で」一緒に学び育てていけたら。訓練や達成を強いるのではなく、一緒に挑戦して、回り道して、お互いの失敗や違いを笑いながら成功体験や幸せを増やしていけたら。この視点はきっと、私のような障害児の保護者だけでなく大人たちの心や身体や思考をゆるめ社会の風景を変えていく、と信じています*10年後、重い障害のある子どもたちにも当たり前に居場所があり、住まいがあり、仕事があり、親亡き後も安心して暮らせる地域がある。そんな未来を、想いのある人同士みんなで一緒に創り育てていくチャレンジです。これは、私たちだけではなく、特別な人のものでもなく、誰もが関わることができる「新しい社会の処方箋」。
アースデイ東京で出会った「インクルーシブ・フォレスト」のインクルーシブアクション!この取り組みは、ただの支援イベントではありません。当事者の声から生まれ、当事者の想いを形にした、本物の『共生の場』でした。たとえば、障がい児者の中にはオムツを使用している方が少なくありません。でも、外出先にあるのは赤ちゃん用の小さなオムツ台ばかりで、身体が大きくなった子どもたちや大人は使えません。でも、この場所には、誰でも安心してオムツ替えができる広めの台が工夫して置かれていました。そんな配慮が、当たり前にそこにある。これは当事者の声を大事にし、活かしたからこそ生まれた光景です。そして、「ユニバーサルシート」と呼ばれる広いベンチタイプのオムツ台がもっと増えれば、いろんな人が、外出先でもっとオムツを替えやすくなります。さらに、「もぐもぐスタンド」のブースでは、嚥下障がいのある方もその場で食べやすいように、食事を加工できる道具がありました。これまでパウチを持参しなければ一緒に食べられなかった人たちが、その場で買ったものをミキサーして、みんなと一緒に“おいしいね”と笑いながら食べる。そんな光景が、当たり前に広がっていたのです。「ちがいに出会う」「バラバラをワクワクに」「もぐもぐはそれぞれ」というやさしい言葉とともに、そこには1人1人の生き方や暮らし方が守られ、尊重されたあたたかい世界が広がっていました。私は、山梨県でインクルーシブキャンプやマルシェを10年主催していますが、まさか東京のど真ん中で、それも8万人がくるアースデイで!同じ想いをもち、アクションされているなーちゃんとその仲間達が素晴らしい空間をつくっていたことに衝撃を受けました!感動し、そして心強く想いました。私は今、どちらかというと「支援者」という立場にいます。でも、支援者もまた、『当事者』です。支える側と支えられる側、その境界線は思うよりずっと曖昧で、誰もが、人生のどこかで、立場を入れ替える可能性があります。支援をしている私だって、子どもが生まれてから何度も助けてもらいました。支援される側にいた障がい児家族に、わが子の面倒を見てもらっているし、悩みを聞いてもらっています。私も、いつか年を重ねて車椅子を使うようになるかもしれないし、ユニバーサルシートでオムツを替える日がくるかもしれない。だから、これは『他人事』ではありません。社会に生きる私たちは、みんな何かの『当事者』。そんな私たち当事者みんなでつくる社会は、自分のことも相手のことも大切にできる、やさしくてあたたかい社会になると信じています。もう、“差別”や“分断”ではなく、“つながり”と“ごちゃまぜ”の未来へ。このアクションを、同じ想いをもつ誰かと手を取り、一緒に広げて行きたいと思っています。ぜひ、私たちの取り組みが一人でも多くの人に届くように、もう一度、重ねてのご支援や、周りの大切な方へのシェア拡散の応援をお願い致します!!
かつての私は、自分一人で社会とつながろうとしていました。知ってほしい。理解してほしい。でも、想いは届かずすれ違うばかり。たくさん傷つけて、自分も傷ついて。だからこそ、学び直し、言葉を磨きました。社会や古い慣習に立ち向かおうと必死でまるで左脳だけで戦っているような日々。でも。挑戦を重ね、失敗をくり返す中で、「それだけでは、人の心は動かない」当たり前のことにやっと、気付いたのです。そこから私は、改めて自分の心と向き合い始めました。自分を癒し、本当の自分を取り戻す。そのために、セルフケアを続けました。*そうしているうちに「これは、自分一人の力じゃない」と感じることが増えて行きました。重度の障害をもつ長男と、健常の次男。二人が楽しそうに遊び、笑っている。同じ空間で、ただそこにいるだけで、素敵な人たちが次々と集まってくる。気づきをもらった、癒された、という嬉しい言葉も次々に届くようになって。それはまるで、子どもたちが“磁場”となり、私の周りの世界をやさしく包み込みながら、少しずつ動かしているようでした。この子たちは、“渦の中心”なんだ。私の役割は、この子たちの力を借りて、いろんな人を巻き込むことなんだ。そう気付いた時、私はもっともっと、素敵なヒトコトモノを繋いでいこう。化学反応を起こしていこう。価値転換を届けていこう。そう覚悟を決めました。それからの私は、不安を安心に変えていくため、新しい豊かな未来を創るため、これまでとは真逆の選択と決断を続けて来ました。そして今。私の子育てや場づくりを面白がり、応援してくれる人がすごい勢いで増えてきています。ああ、私の願いは、叶っていたんだ。だから今、こんなに幸せなんだ。自然や神様や仏様、、、目に見えないたくさんの存在さえも「一緒にやろう」「うまくいくよ」と背中を押してくれているような感覚。「私一人の力じゃない。」「周りのみんなの力がすごい。」「その力がどんどん集まってくるから、これからもっとすごいことになる。」だからこそ、この遊び場を、必要としてくれる誰かに届けたい。一緒に語り、休み、遊び、一緒に創り育てていきたい。そのためのクラファンは5/20まで。この想いと取り組みを、一人でも多く想いのある方にお届けできるようにどうかあなたの力を貸してください
かつての私は、いつも何かと闘っていました。無理解や、制度の不備や、思うようにいかない現実に。「母親なんだから」「しっかりしなきゃ」そうやって、不安に潰されないように鎧をまとって、心を固くして必死に子育てしていました。子どもたちのために。 未来のために。でも、分厚い鎧のせいで毎日うまくいかないことばかり。その中で大切な人との関係も失い、自分の心も身体も壊れそうでした。それでも。 だからこそ。全てを糧にして、学び直し、痛みを言葉にし、平和を願い、自分と周りを幸せにするために自分をケアし続けました。そして、「怒りや不安を鎧にしていたのは自分を守るためだったんだ」「完璧じゃなくていいんだ」「自分をもっと愛そう」そう思えた時、 本当の変化が始まったのです。自分にご褒美を買った。温泉と塩サウナに通い始めた。眉を描き、 アイメイクをしてみた。いつもは選ばない綺麗な服を着た。それは、「自分を一番大切にする」という小さな革命でした。自分が変わると、 出会う人が変わる。今も、未来も、 全部変わっていく。かつて「ひどいことばっかり」と感じていた日々は、今は「最高の人たちに囲まれてる」日常へと変わってきました。*自分を赦し、 自分を愛することを諦めなかったからこそ。 素晴らしい出会いと経験に恵まれて今があります。ここからは、この希望を次の誰かに手渡したい。「なんでうまくいかないんだろう」と悩む人に、人生がひっくり返る出会いや経験やきっかけをたくさん届けたい。「変化と希望が生まれる場所」 をあなたと創る。 あなたに届ける。そんな気持ちで、 勇気を振り絞ってこのクラファンに挑戦しました。





