アースデイをもっと楽しくインクルーシブに!新エリアをみんなで育てよう!

4/19.20、代々木公園で開催されたアースデイ東京!2日間で8万5千人もの人が参加しました。 新設したインクルーシブプレパエリアにはこれまで参加しづらかった方がたくさん!奇跡的な瞬間が何度も生まれました。今回の設備資金や来年の出展費を集め、みんなでエリアを育てていくためのクラファンに挑戦中です!

現在の支援総額

1,020,000

78%

目標金額は1,300,000円

支援者数

216

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/13に募集を開始し、 216人の支援により 1,020,000円の資金を集め、 2025/05/20に募集を終了しました

アースデイをもっと楽しくインクルーシブに!新エリアをみんなで育てよう!

現在の支援総額

1,020,000

78%達成

終了

目標金額1,300,000

支援者数216

このプロジェクトは、2025/04/13に募集を開始し、 216人の支援により 1,020,000円の資金を集め、 2025/05/20に募集を終了しました

4/19.20、代々木公園で開催されたアースデイ東京!2日間で8万5千人もの人が参加しました。 新設したインクルーシブプレパエリアにはこれまで参加しづらかった方がたくさん!奇跡的な瞬間が何度も生まれました。今回の設備資金や来年の出展費を集め、みんなでエリアを育てていくためのクラファンに挑戦中です!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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インクルーシブフォレスト_赤池直子の原点②障害のある長男を授かるまで、私は30年もの間、障害のある方やそのご家族と出会わずに生きてきました。本当に何も知らなかった!だから、何も感じず、何も考えず、疑問にも思わずに生きてこられた。でも子育てを始めて、孤独や不安や疎外感に飲み込まれそうになって初めてこれは「障害児育児だけの話」じゃない。「私だけの責任」でもない。『社会全体の問題』なんだと気付きました。その瞬間、私は『社会課題の一部』として当事者としてできることから一つずつ始めよう、動こうと決めました。違いや誰かを理解したいなら、まずは「出会うこと」「知ること」から。知らないまま、無意識のまま、きっと誰かを傷つけてきたからこそ、知りたいし、知ってほしい。私たち親子が、安心して、友達を増やして、自立を目指して笑っていられるように。そして、そんな居場所やつながりが、きっと誰かの安心や希望にもつながっていくと信じて。これが私が考えた「ヘルプを出す」「助け合う」「育ち合う」市民活動のアイデアの原点で、『ごちゃまぜの遊び場』を創り続ける目的です。違いも、失敗も、想定外も、全部ひっくるめて面白がろう。そんな活動や遊び場を始めてから、素敵な仲間と出会い、たくさんの応援や協力に恵まれ続けてきました。障害の有無にかかわらず、誰もが大切に尊重され自分で選び、決め、自由に遊び、休めるそんな未来を目指して。まずは自分の足元から、「ありがとう」「おたがいさま」と言える関係性を広げていきたいと思っています。そして何より、自分と誰かへの「リスペクト」が増えていく空間をお届けしていきます。私たちの挑戦は始まったばかり。みなさんと一緒に育てていけるよう、5/20の最後まで、引き続き応援していただけるとうれしいです。


インクルーシブ・フォレスト代表 赤池直子の原点「どうしてうちの子だけ、、?」長男には重度の知的障害と運動発達の遅れ、てんかんがあります。2歳半の時、遺伝子検査で超希少な染色体異常がわかりました。でも、その障害には名前がつかず、将来の見通しも、どう育てていけばいいのかもわからない。頼れる人も情報も見つけられず、私は「命の責任」をひとりで抱えて、いつも不安や焦りに押し潰されそうでした。毎日イライラして、常に何かと闘っているような緊張感。そんな中、ご縁があり通い始めたのが日野市の児童発達支援「にじいろ」(現在は閉所)で、毎週金曜日に「仲田の森」のプレーパークに連れて行ってもらってました。そこではいつも、いろんな違いのある子どもたち、その家族、大人たちがのびのびと過ごし、語り、遊んでいます。木、土、花、実、葉、火、風、光、、、豊かな森の中で、心も体もほぐれていく。そして、いろんな境界線がだんだんと溶けていく。自然に囲まれて、温かいまなざしに癒されて、子どもも、大人も、「ここにいていい」「このままでいい」と思える場所にやっと出会えた。やっと息ができた、、、そんな感覚でした。にじいろの先生たちは、長男や次男を心から愛し、信じ、一緒に悩みながら育ててくれました。そして、障害児ときょうだい児を一緒に受け止め、遊んでくれるプレーワーカーさんたちのおかげで、ようやく私は「ひとりじゃない」と思えるようになったのです。その経験が、私の人生を変えました。「稲城にもこんな場所があったらいいのに」すべての子どもが安心して遊び、自分らしくいられる場所。それが、親にも必要な安心な居場所であると気づいた私は、自分の悩みをスタート地点に包括的に学び直し、遊び直し、オリジナルアンケートを作って仲間を集め市民活動を始めました。誰もが安心して、遊べる場所を。誰もがまるごと受けとめられる場所を。そして、感謝や敬意やケアが循環する場を。「きっとできると信じている人のところでしか、インクルーシブは実現しない」安心と仲間を増やしながら、この取り組みを育て、広げて行きたいと心から願っています。


障害のある子どもが生まれて以来「移動は車」が前提だった。元気なお兄ちゃん、全盲で車いすの娘、やんちゃな妹。夫が行けなければ、私1人でもその3人を連れて、それでも沢山の経験をさせてあげたくて、私は迷い無く車での移動を選んだ。何故なら車は「休憩場所」にもなるからだ。車移動に困難を抱える人にも寄り添えるように、出来る範囲の事をと考えて、自分で介護タクシーの開業までした。そんな私が、アースデーでインクルーシブプレーパークに出逢った。正直、案内があった当初は行こうと思いもしなかった。軽い気持ちでインスタライブを見た。「ここに来れば休める。」「辿り着く事さえできれば何とかなる。」「ブルーシート広げて待ってるよ!」その言葉で初めて、『電車に乗って代々木公園まで行ってみよう』という気持ちが芽生えた。行ってみたらたくさんの仲間と出逢えた。唯一無二の経験になった。車いすの子を連れての電車移動を、その後も頻繁にするかと問われれば、全然そんな事は無い。やっぱり基本的には車。でも「やれば出来るんだ」という勇気の種が私の中に蒔かれ、芽吹き育ち続けている。たくさんの人の、たくさんの芽吹きが、この森を育てる一本の樹になりますように。インクルーシブフォレストの想いを日本中に届けたい。


インクルーシブってなに?~高校生ボランティアが教えてくれた、誰もが自分らしくいられる場所のチカラ~初めまして、すーちゃんです。「インクルーシブってなに?」きっと、そう思った人も多いはず。私も、最初はそうでした。でも、アースデイ東京で一緒に過ごした高校生ボランティアさんたちが、まっすぐな言葉でその答えを教えてくれました。⸻『1日を通してボランティアといえば真面目に目標をこなすというイメージが強い中で、自分も楽しみながら仕事ができるんだ』『この場所が最後には帰りたくないと思えるほど大好きになりました笑』『本当に今回のボランティアの活動は自分の人生の中でもとても大きな経験の一つになったと思います!素敵な機会を用意していただいて本当にありがとうございました!』『心や体に悩みを抱えた人が、一緒になってなんの壁もなく、関われるのがとても素敵だなと思いました!!』『私自身、うつ病を持っているのですが、見た目では分からないことから、うつ病に関するひどい偏見を言われたことが何度があります。インクルーシブフォレストの様な活動が広まれば、そのような経験をする人が1人でも減ってくれるのでは無いかと強く思います。アースデイではとても楽しく自分のありのままの姿で楽しめました!ありがとうございました!!』『インクルーシブボランティアを通して改めて子供と関わることが好きだと感じました。子供達が自分を頼ってくれたり、笑顔で作ったものを見せてくれる姿がとても嬉しかったです。また、様々な世代の人と交流ができ、貴重な話を沢山聞くことができました。』『初めてダウン症の子供と関わり、言葉が話せなくてもその子には意思があることを知れました。意思を汲み取ろうとする姿勢が私に取って必要なことだと思いました。将来的にも子供と関わる仕事をしたいと思えた1日でした。』『私もこれからの活動でインクルーシブというものを広めて、どんな人でも自分や相手の個性を認めあってみんなで楽しむ。そんな暮らし、国、世界を作っていけるような活動をしてみたいと思うことができました。』⸻実は私自身、身近に障害のある家族がいるわけでも、福祉の仕事をしているわけでもありません。それなのに、なぜこんな活動を続けているの?と、よく聞かれます。正直、私も最初は分からなかったんです。「迷惑をかけちゃいけない」「ちゃんとやらなきゃ」そんな思い込みに縛られて、生きづらさを抱えていた若い頃。子どもが生まれてからも「母親なら、ちゃんと育てなきゃ」「できないなんて言っちゃダメ」そんなプレッシャーに押しつぶされそうでした。それでも、心のどこかで「私もやりたい!」という小さな声が消えなかった。だからこそ、やりたいを、やってみようできなくても、笑ってOKって言い合える場所をつくろうそう決めて、仲間と一緒に小さなコミュニティを始めました。「やりたい」をつぶやくだけでも大歓迎「ドタキャンOK」「失敗も楽しもう」そんな、ゆるくて優しい空間。発達障害のある子、外国籍のママ、不登校の子、年齢も性別も関係なく誰もが「ここにいていい」と感じられる場所。その安心の先にみんなの笑顔が溢れてくることを私は知っている。気づけば、あの場所はもう、インクルーシブな場になっていました。⸻「ママは、みんなに生きてほしいんだね」そう言ったのは、6年生だった息子でした。本当に、その一言に尽きるんです。生きてるって、感じられる瞬間を、もっと増やしたい。高校生たちが教えてくれた「ありのままでいられる場所」の大切さ。違いを楽しみ、誰もがつながれる希望。このインクルーシブな場づくりを、もっと広げていきたい。だから、あなたの力を貸してほしい。⸻「誰もが自分らしくいられる場所は、作れる」そう信じて、次の一歩を踏み出すために。応援、よろしくお願いします。


エンシュア(経腸栄養剤)とペースト食とビールとジュースで乾杯!医療ケア児親子と、初めまして同士のボラスタさんみんなごちゃまぜで昼食&乾杯しました。すごく普通だけど、すごく特別な写真。喜びも感動も安心も全部詰まってる!それを実現したのは今回のインクルーシブプレパの目玉コンテンツ一般社団法人mogmog engine スナック都ろ美による「モグモグスタンド」。噛む力飲み込む力が弱い方のための食形態加工コーナーでミキサー!ペースト状にしたサーモン丼をお友達が美味しそうに楽しんで。みんながうれしい!おいしい!ハッピー!こんな瞬間と、愛と優しさの循環が無数に生まれたアースデイインクルーシブプレパエリアです。今回1度きりのイベントで終わらせないためにも、ぜひ想いのある方へバトンを繋いでいただけると嬉しいです。お力添えのほど、よろしくお願い申し上げます。


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