
皆さま、クラファン残り9日になりました!
どうぞ最後まで応援宜しくお願い致します
今回、花蜜幸伸さん(出前館創業者、本名:花蜜伸行)が保護犬、保護猫殺処分ゼロを目指して、どんな事をしているのかお話しいただけます!
なぜ岩手県に「ペットの里」を作ったのか?
1. 犬・猫の殺処分ゼロを実現したいから
日本では年に2〜2.5万頭もの犬・猫が殺処分されており、特に飼い主が高齢者で亡くなったり高齢になったりすると、ペットが保健所に持ち込まれやすい現状があるという指摘があります 。
- 花蜜氏は「保護施設からの譲渡を進め、高齢者やシニア層にもペットを迎えてもらう仕組みを整えれば、殺処分ゼロは現実的に実現可能」と考えました 。
2. 高齢者にペットとの生活の安心を届けたい
多くの高齢者が「飼いたいけど万が一のときが不安」と考えてペットを諦めている。花蜜氏は、保険や信託制度を活用し、「もし飼い主に何かあってもペットが生涯大切にされる」という安心の仕組みを作りました 。
- ペットとの暮らしは健康や生活への刺激にもつながるとし、「攻めの高齢化対策」としても意識されています 。
3. 行政や社会に頼らず、自らビジネスで解決したい
花蜜氏は政治や行政に頼るばかりでなく、自分たちで仕組みを創って解決したいと考えています 。
- さらに、ペット向け信託・保険を普及させることで、市場規模の拡大を視野に入れ、そこで得た資金をより社会課題(高齢化、福祉、世界平和など)に回したいという構想もあります 。
4. 世界平和という壮大なビジョンへのステップとして
花蜜氏には「ペットの里」も含めて、最終的に世界平和への「ピース乾杯プロジェクト」という壮大なビジョンがあります 。
- ペット問題の解決をきっかけに「人と動物、人と人をつなげる社会」を描いており、その第一歩としてこの施設を位置付けています 。
主な理由 |
内容 |
殺処分ゼロへの挑戦 |
保護施設を大規模化し、ペットの里親譲渡を推進 |
高齢者の安心生活支援 |
信託・保険制度を導入し、飼育継続を保証 |
自らのビジネスで解決する姿勢 |
政治や行政に依存しない独立志向 |
社会・世界的ビジョンへの展開 |
ペット活動が広がる資金を他分野へ活かす想定 |
こうした想いから、岩手・滝沢市の広大な土地(東京ドーム約9個分!)に世界最大級の犬猫保護施設「ペットの里」を作り、ドッグランや猫カフェなどをつくり、保護犬、保護猫の引き取りをされていらっしゃいます。
是非皆さん、花蜜さんの想いを聴いていただけたら嬉しいです!



