【制御不能】報道されない新型コロナの驚くべき病原性! 人生を守る緊急出版企画

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は想像よりもはるかに深刻な病気であることが、次々と研究で明らかになっています。しかし、世界中で「ただの風邪」とみなして忘れたふりをしており、その深刻さが伝わっていません。けっして「ただの風邪」ではない。その真実の姿を伝える書籍プロジェクトご協力ください。

現在の支援総額

2,600,550

433%

目標金額は600,000円

支援者数

562

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/07に募集を開始し、 562人の支援により 2,600,550円の資金を集め、 2025/05/11に募集を終了しました

【制御不能】報道されない新型コロナの驚くべき病原性! 人生を守る緊急出版企画

現在の支援総額

2,600,550

433%達成

終了

目標金額600,000

支援者数562

このプロジェクトは、2025/04/07に募集を開始し、 562人の支援により 2,600,550円の資金を集め、 2025/05/11に募集を終了しました

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は想像よりもはるかに深刻な病気であることが、次々と研究で明らかになっています。しかし、世界中で「ただの風邪」とみなして忘れたふりをしており、その深刻さが伝わっていません。けっして「ただの風邪」ではない。その真実の姿を伝える書籍プロジェクトご協力ください。

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最後のお願いです
2025/05/07 16:59

このクラウドファンディングは5月10日までです。カウントダウンに入りました。現在、427冊のご注文と、47冊分の献本基金をいただいています。ありがとうございます。書籍はすでに書き上げており、このクラファンでもいただいたご意見を参考にしつつ、期待にこたえるべく、最新の研究成果をとりこみながら、書き直しをしているところです。冒頭の画像の2ページ分で、本書の意図を汲んでいただけるものと思います。デマを否定しながら、新型コロナウイルスの病原性を明らかにし、私たちの社会がどう認識し、どう対応していくべきかをまとめることを目標にしました。最後の章の一部をご紹介します。1人でも多くの方に読んでいただきたいですし、そのためには初版部数をなるべく多くしたい。クラファンは残り数日です。ご予約と献本へのご協力をお待ちしています。


支援者が350人を越えました。本当にありがたい。なぜ「ありがたい」のかを改めてご説明いたします。本書は出版社がついてくださったので、2025年6月には一般書籍として書店やAmazonで流通する予定です(著者である私の取り分は書籍の定価×n%の印税です)。しかし、ご承知の通りの出版不況のおり、売れ残りのリスクを考えると、初版を絞らざるを得ません。絞るとますます書店に並ぶ機会が減り、ますます売れないという悪循環にしかならない。そもそも多くの出版社に「いまさら新型コロナの危険性を訴える本など売れない。世間はもう興味をもっていない」という理由で出版を断られた書籍です。きっと流通も書店も同じ判断をするでしょう。「売れそうな本を並べる」のは当然の営業努力です。裏を返すと、売れそうにない本は出版しても、よほど大きな書店以外には置かれないで終わることが想定されます。本書を書いた目的は、より多くの人たちに新型コロナウイルスの病原性について正しく理解をしていただき、「新型コロナ禍はもう明けた/ウイルスは変異のたびに弱毒化する/もうただの風邪/子どもは感染したほうが強くなる/ワクチンが超過死亡の原因/mRNAワクチンは戦後最大の薬害/いつまでもマスクをしていると新型コロナが終わらない/子どもにマスクをさせると発達が遅れる/レプリコンワクチン接種者はシェディングをおこすので危険」といったデマを数々の医学論文を根拠にして否定することです。しかし、せめて話題にならないとインパクトを与えられません。予約数の多さは、流通と書店へのPRになります。そして、予約販売数が多ければ出版社もリスクヘッジができるので、初版部数を思いきって増やす決断ができます。話題になれば、書店もこの本を目立つ場所に置いてくださるでしょう。書籍の「悪い循環」を断ち切ることができる可能性が高くなるわけです。私たちの社会は、自動車が一瞬で人の命を奪う危険なものであることを知りながら、信号を守り、交通規則を守ることで使いこなしてきました。「交通事故死者は年間3,000人を切るところまで減った。もう赤信号は無視していい」などという人はいません。マスク・ワクチンと新型コロナも同じです。正しく新型コロナウイルスの危険性を知り、適切な場所で適切な感染対策をとるのが当たり前になってこそ、ウィズコロナが実現する。より多くの人に興味をもっていただきたいと考えてのクラウドファンディングです。引き続き支援をお願いいたします。


序文の冒頭
2025/04/12 21:13

350冊の予約注文達成が間近です。ありがとうございます。予約注文部数が多くなればなるほど、出版社はリスクヘッジできているぶん出版部数を増やせますし、書店にも「予約だけでnn部」とPRすることが可能です。応援よろしくお願いします。本の序文の冒頭部分をちょっとご紹介しておきます。-- 2019年12月末に中国・武漢から伝えられた「謎の肺炎」が、ここまで長引くパンデミックをひきおこすとは正直、思わなかった。しかし、さらに予想外だったのは、これほどまでに社会が引き裂かれてしまったことである。PCR検査をめぐっても、ワクチンをめぐっても、マスクをめぐっても論争が起きた。そして分裂はいまも続いている。 新型コロナウイルスそのものをめぐっても、「存在は証明されていない」といまだに言っている人たちがいる。そう主張する人にとっての新型コロナ禍は、PCR検査という怪しい装置を使って捏造された茶番劇だ。当然、ワクチンなどまったく不要なもの。それをうてとしつこく言ったのは人口削減のためであり、マスクは恐怖心を煽るために、意味もなく着用させられたものでしかない。 とくにSNSでは、こうした「デマ」(当人にとっては真実)をめぐる論争が目につく。酒席で力説され、うんざりした人もいるだろう。かなり厄介だ。しかしながら、社会的視野で見れば、本当に問題なのはなんとなく過ごし、なんとなくマスコミがつくる空気を感じて、なんとなくマスクも外した無関心層である。無党派層と言ってもいい。新型コロナウイルスはこの脆弱な層を見逃さず、そこにつけこんでくる。--


本書を書こうと思った動機のひとつが、新型コロナとマスク/ワクチンについては、あまりにデマが多いことでした。「交通事故死でも新型コロナ陽性なら新型コロナ死にしている」とか、「ワクチンが超過死亡の原因だ」などです。本書で明らかにしている内容の**一部**を「新型コロナのデマ・ワースト20個の検証」としてnote記事にまとめています。書籍での記述とはまるで違うスタイルですが、事前に本の内容の一部を知っていただくことはできるかと思います。デマにもデマ本にも負けないことをめざしたい。引き続きご支援をよろしくお願いいたします。


たまに「医者でもないくせに、なにがわかる?」という言葉をいただくことがあるのですが、私は「専門家の成果物を読み込んだり、専門家に取材したりした結果を、自分なりに整理して再構成し、わかりやすく伝える」ことを仕事にする立場の人間です。これを「情報の再編集」と呼んでいます。たとえば私自身はワクチンの研究はしていません。ワクチンについての多数の研究論文を読み、整理し、再構成してお伝えするのみです。ではどんな感じになるのか。少しお見せします。第二章の参考文献リストです。この本の第二章は、これらの文献からの私なりのまとめとなります。■2020年1月1日から12月7日までのイギリス人の電子カルテデータから、新型コロナ感染者に虚血性心疾患や脳梗塞が増加していることを発見した研究(2022年)。Association of COVID-19 With Major Arterial and Venous Thrombotic Diseases: A Population-Wide Cohort Study of 48 Million Adults in England and Waleshttps://doi.org/10.1161/CIRCULATIONAHA.122.060785■新型コロナ感染の糖尿病は相互に影響を与えあう(互いに互いを悪化させる)関係にあることを明らかにした研究(2021年)。COVID-19 and diabetes: A bidirectional relationshiphttps://doi.org/10.1016/j.artere.2021.04.004■新型コロナ感染と自己免疫疾患の関係を調べた総説。自己免疫性溶血性貧血、自己免疫性血小板減少症、ギラン・バレー症候群、血管炎、多発性硬化症、プロ血栓状態、びまん性凝固障害などの自己免疫疾患や、小児の川崎病のようなある種の自己炎症状態と新型コロナ感染との関係を総説している(2023年)。COVID-19: A trigger of autoimmune diseaseshttps://doi.org/10.1002/cbin.11997■新型コロナ感染から回復した43名の男性を調べたら、25%が無精子症だったとする研究。n数が少なく、かつ感染前からそうなのか、感染してそうなったのかは不明(2021年)。Semen impairment and occurrence of SARS-CoV-2 virus in semen after recovery from COVID-19https://doi.org/10.1093/humrep/deab026■世界で最初に論文報告された新型コロナ感染による脳炎髄膜炎の症例(日本。2020年)。First case of meningitis/encephalitis associated with SARS-Coronavirus-2https://doi.org/10.1016/j.ijid.2020.03.062■脳は血液脳関門(Blood-brain barrier. BBB)で異物が脳に侵入するのを防いでいるが、新型コロナウイルスがそれを突破しており、持続性コロナ後遺症のひとつであるブレインフォグ(脳に霧がかかったような状態)は、持続的な全身性炎症と持続的な局所的BBB機能障害を特徴としているのではないかと指摘する研究(2024年)。Blood–brain barrier disruption and sustained systemic inflammation in individuals with long COVID-associated cognitive impairmenthttps://doi.org/10.1038/s41593-024-01576-9■Long COVID(持続性コロナ後遺症)に関する総説。短期記憶の喪失などさまざまなLong COVIDの症状についてまとめられている(2024年)。Solving the puzzle of Long Covidhttps://doi.org/10.1126/science.adl0867■新型コロナに感染後、認知能力や記憶力の低下、そしてIQの低下を認めることを示した研究(2024年)。Cognition and Memory after Covid-19 in a Large Community Samplehttps://doi.org/10.1056/NEJMoa2311330■2022年にヨーロッパで劇症型溶連菌感染症・溶連菌感染症に感染する子どもたちが増えていることを報告したWHOの文書(2022年12月15日付)。Increased incidence of scarlet fever and invasive Group A Streptococcus infection - multi-countryhttps://www.who.int/emergencies/disease-outbreak-news/item/2022-DON429■2020年を分析すると、新型コロナ感染後、心筋梗塞の発生率が高くなっていたことを報告した研究。日本も1.4倍になっていると報告されている(2023年)。Estimation of excess cardiovascular deaths after COVID-19 in 2020https://doi.org/10.1016/j.jinf.2023.04.014■シンガポールの9歳の男児が、新型コロナ/心筋炎/脳卒中を発症したという報告(2024年)。小学生が脳卒中をおこした報告は他にも多数ある。Triple whammy: Nine-year-old boy in Singapore suffers Covid-19, myocarditis and strokehttps://www.straitstimes.com/life/triple-whammy-nine-year-old-boy-in-singapore-suffers-covid-19-myocarditis-and-stroke■2019年のSETAC Europeでヨーク大学の研究者らが発表した、世界の河川で抗生物質を検出した件を紹介する大学の記事。Antibiotics found in some of the world’s rivers exceed ‘safe’ levels, global study findshttps://www.york.ac.uk/news-and-events/news/2019/research/antibiotics-found-in-some-of-worlds-rivers/■アメリカの18‐44歳対象の調査で、「記憶・集中・判断の能力が著しく低下した」という人が37%もいることを明らかにした研究Long COVID’s Impact on Patients, Workers, & Society: A reviewhttps://doi.org/10.1097/MD.0000000000037502■イギリスの約11万人を対象に、新型コロナ感染後に比較的早く症状が軽快した人であっても、未感染者に比べると実行能力と記憶力の障害が観察されることを確認した研究(2024年)。Cognition and Memory after Covid-19 in a Large Community Samplehttps://doi.org/10.1056/NEJMoa2311330■軽症の新型コロナ感染から4か月以上が経過した成人を対象に、神経心理学的検査、眼科的検査、神経学的検査、免疫マーカー測定、構造MRIおよび18FDG-PET神経画像検査を行い、その約4分の1において、特異的な視力障害を検出し、認知機能障害を引き起こす神経炎症性負荷が起きていることを確認した研究。絵の模写にも苦労している(2022年)。Selective visuoconstructional impairment following mild COVID-19 with inflammatory and neuroimaging correlation findingshttps://doi.org/10.1038/s41380-022-01632-5■新型コロナ感染で骨がもろくなり、骨折しやすくなっているという香港からの報告(2024年)。Risks of incident major osteoporotic fractures following SARS-CoV-2 infection among older individuals: a population-based cohort study in Hong Konghttps://doi.org/10.1093/jbmr/zjae041■哺乳類は胎盤・栄養膜細胞の細胞融合を促進させるために内在性レトロウイルスの機能を活用していること、および、さらに優れた機能を持つ内在性レトロウイルスが入り込んだ場合、その役割をバトンタッチする「Baton pass仮説」を提唱した日本の研究(2015年)。Baton pass hypothesis: successive incorporation of unconserved endogenous retroviral genes for placentation during mammalian evolutionhttps://doi.org/10.1111/gtc.12278■ワクチンの効果や医療資源の差異などの交絡因子を排除して、オミクロン(B.1.1.529)の病原性を検討し、オミクロンにおける入院および死亡のリスクは以前の変異体と同等であることを確認した研究(プレプリント。2022年)。SARS-CoV-2 Omicron Variant is as Deadly as Previous Waves After Adjusting for Vaccinations, Demographics, and Comorbiditieshttps://doi.org/10.21203/rs.3.rs-1601788/v1■オミクロンと起源株(武漢株)を比較し、病原性はオミクロンのほうが上であることを確認した研究。弱毒化はしていない(2023年)。Impact of SARS-CoV-2 variants on inpatient clinical outcomehttps://doi.org/10.1093/cid/ciac957■オミクロンとインフルエンザの病原性を比較し、オミクロンのほうが病原性が高いことを確認した研究(2023年)。Outcomes of SARS-CoV-2 Omicron Variant Infections Compared With Seasonal Influenza and Respiratory Syncytial Virus Infections in Adults Attending the Emergency Department: A Multicenter Cohort Studyhttps://doi.org/10.1093/cid/ciad660■イーワルド(Ewald, Paul W.)の『病原体進化論』は1994年に出版されてすぐ、医学界にセンセーションを巻き起こした。今後の病原体との戦い方を考えるための必読書。“Evolution of Infectious Disease”https://doi.org/10.1093/oso/9780195060584.001.0001Print ISBN: 9780195060584邦訳『病原体進化論――人間はコントロールできるか――』(池本孝哉・高井憲治訳、新曜社、2002年)。■デル・ジュディチェ(Giudice, Marco Del.)は、ヒトの脳は微生物寄生による神経操作に対抗するために、コストのかかるシグナル伝達や宿主受容体の回避配列変化などの分子メカニズムを進化させてきたと提唱している(2019年)。Invisible Designers: Brain Evolution Through the Lens of Parasite Manipulationhttps://doi.org/10.1086/705038


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