
はちみつしろうの活動の原点に立ち会ってくださった方のお一人、佐藤瑞穂さん。今回、あたたかく力強い応援メッセージをお寄せいただきましたので、ご紹介させていただきます。
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はちみつしろうさんとの出会いは、取材でした。日本一の大河・信濃川を望む山本山の森で、はちみつづくりに挑戦しようという移住者がいる、とのことで、2004年にこの地を襲った中越地震からの創造的復興に取り組む団体の元職員だった私は、日本ミツバチと愛しげにふれあうしろうさんにカメラを向けながら、雪国の森そのもののような、穏やかな口調の中にも確信を秘めたトーンで自然と人、ミツバチとのあるべき関係性について語る言葉の一つひとつが、胸に迫ってくるのを感じていました。それから今日まで、その言葉の通りに、しろうさんとミツバチとの関係性は特別な深まりを見せてこられたのだろうと思います。これからも、しろうさんの野心的な取り組みを支える「志」の輪が、小千谷、山本山の森から、皆さんのお力をお借りして、地域や年月の隔たりを越えて広がっていくことを祈念しています。小千谷市議会議員 佐藤瑞穂
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このご縁のきっかけは、(公財)山の暮らし再生機構が主催する「さんビズ」での取材でした。その後も、小千谷市内のイベントなどでお会いする機会があり、継続的にあたたかく見守っていただいてきました。
元新聞記者でもある佐藤さんに取材してもらった時の写真
こうしてまた、このクラウドファンディングを通して応援の声を届けていただけたこと、本当に励みになります。改めて、心より感謝申し上げます。



