皆さま、あたたかいご支援を本当にありがとうございます。
今回は、「ものがたり手帳」が特にお届けしたいと感じている世代──40代・50代の方々に向けて、その想いをお伝えしたいと思います。
「このままで良いのだろうか?」
40代、50代になり、「この先の人生、本当にこのままで良いのか?」「自分は何者なのか?」と、人生の岐路に立たされているような感覚になることはありませんか。
仕事や家事、育児、介護など、多くの役割を担う中、時には「喪失体験」を通じて「人生には限りがある」事実を自覚し、自身のアイデンティティが揺らぐ、それが『ミッドライフクライシス(中年の危機)』です。

「喪失」から「再編集」へ
過去の私自身も、困難な経験から「出来事を『物語』として捉え直すこと」の力に気づきました。
私たちは、事実をそのまま受け取るのではなく、自分に合った物語として解釈し、受け入れています。困難においても、その「受け止め方」「解釈」は、あなたの手で再編集が可能であり、過去の物語を再編集することで、未来は大きく変わります。
手帳を書くことで、自分自身と再び出会う
この手帳のワークは、自己と深く向き合うことで、揺らいだアイデンティティの組み替え・立て直し、そして新たな「自分らしさ」の発見をサポートします。
書くことで出来事を可視化し、客観的に見つめ直すプロセスは、「手に入らなかったもの」だけでなく「獲得したもの」にも目を向け、「ポジティブな折り合い」をつける手助けとなります。

無理なく、あなたのペースで
この手帳は日付のない自由なフォーマットになっているので、忙しい毎日の中でも、自分のペースで無理なく続けることができます。
人生をふと立ち止まり見つめ直したいとき。小さな違和感や戸惑いを抱えたとき。この手帳が、あなたの“物語の再編集”のきっかけとなれば幸いです。
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皆さまのご支援によって、この「ものがたり手帳」が多くの人に届き、より豊かで、自分らしい人生を歩む力になりますように。今後も、進捗や新しい発見を随時ご報告してまいります!
引き続き、応援よろしくお願いいたします。





