はじめに!
「ガチャって、ただのおもちゃだと思ってない?」
実はぼく、今日は取材ガチャ。福岡県うきは市で生まれたご当地ガチャプロジェクトの裏側を、ガチャ界代表としてこっそり取材に来ちゃいました。
「登場人物」
飯田雅弘さんうきは通信代表。少年野球に明け暮れた子ども時代を経て、今も地元で活動中。「地元愛強すぎるやろ」とよく言われる。
ぼく(ガチャ)その地域愛をより引き出すべく、こっそり取材にやってきたマペット系ガチャ。回されるだけじゃ飽き足らず、今日はインタビュアーとして活躍するよ。
ガチャ「飯田さん、子どもの頃ってどんな風に過ごしてたの?」
飯田さん「んー、田んぼと山しかなかったですね(笑)」
ガチャ「遊ぶ場所は?」
飯田さん「校庭。あと川。夏は朝から晩まで川で泳いでました。」
ガチャ「遊ぶ場所は?」
飯田さん「校庭。あと川。夏は朝から晩まで川で泳いでました。」
ガチャ「野球もしてたんだよね?」
飯田さん「してました。帰ってランドセル投げてグローブ持って、暗くなるまでキャッチボール。」
ガチャ「ランドセル投げるとかワイルド…!」
飯田さん「今思うと、あれが自分の原点やったかもしれないですね。」
ガチャ「一度うきはを離れたって聞いたけど?」
飯田さん「はい。就職で福岡市内へ。都会ってすごいなーって思いました。」
ガチャ「でも戻ってきたんだ?」
飯田さん「うきはに帰省したとき、空気が違うなって思って。なんか…呼吸が楽なんですよ。」
ガチャ「で、なんでぼく(ガチャ)を?」
飯田さん「観光って、調べて行くものじゃないですか。でも偶然の出会いって旅の醍醐味やなって思って。」
ガチャ「おおお…まさにぼくの存在意義…!」
飯田さん「ふと回したガチャから、ここ行ってみたい!って思ってくれたら嬉しいんです。」
ガチャ「中には何が入ってるの?」
飯田さん「アクリルホルダー。うきはの風景とか、知る人ぞ知るお店とか。」
ガチャ「見せて見せて!」
(カプセルを開ける)
ガチャ「わぁっ!この神社、知らない!」
飯田さん「でしょ?地元の人でも、ここどこ?ってなる(笑)」
ガチャ「ディープうきはってどこ?」
飯田さん「棚田とか、古い町並みの裏道とか。あと、あの果樹園の奥にある湧水とか…」

ガチャ「めっちゃ行きたい…(カプセル転がりそう)」
飯田さん「ガチャ回して、探しに行ってほしいですね。」
ガチャ「そういえば、このクラファンの支援って何に使うの?」
飯田さん「今回の製作費と運営費です。ただ作るだけじゃなくて、継続的に運営していける仕組みにしたいんです。」
ガチャ「継続って?」
飯田さん「例えば、ガチャに入れる新作を作り続けたり、ガチャで出た場所を巡るツアー”を本格化させたり。」
ガチャ「ぼく、ツアーにも参加していい…?」
飯田さん「もちろん!ガチャで終わらず、リアルで人と人がつながる。それがぼくの夢です。」
飯田さん「うきはって、小さいけど奥深いまちです。この小さなカプセルが、誰かにとってうきはってこんなに面白いんだ!って感じるきっかけになったら嬉しいです。」
ガチャ「ぼくも、もっといろんな人に回されたいな!」
このプロジェクトで実現したいこと
観光地として人気が高まるうきは市ですが、まだまだ知られていない魅力がたくさんあります。このプロジェクトでは、ご当地ガチャを通じて、うきはのまだ行ったことのない場所や知る人ぞ知る逸品に出会うきっかけをつくります。そして、ガチャを入口に、リアルなまち歩きやガイドツアーへと展開し、地域と人がつながる未来を描いています。
プロジェクト立ち上げの背景
私自身、うきはで少年時代を過ごし、野球に夢中だった日々のなかでこのまちの豊かさを体感してきました。大人になってあらためて地元の価値に気づき、「この魅力をもっと伝えたい」と思うようになりました。ただ観光地を巡るだけではわからない、地元の人しか知らないうきはを楽しんでもらいたい。それがこのガチャの原点です。
これまでの活動と準備状況
うきは市商工会、うきは観光みらいづくり公社、そして地元の店舗経営者など、既に多くの方々にご協力いただきながらスタートを切っています。「それ、面白ろそうやん!協力するよ!」と、前向きな声も多く、本当にありがたい限りです。地元の力を借りながら、うきは全体で作りあげるプロジェクトとして、少しずつ形になり始めています。
リターンについて
- ・ガチャに使われているアイテムを特別にお届け
- ・手書きの感謝状
- ・うきはの風景写真のポストカード
スケジュール
7月 商品の選定・提供元との調整完了
7月 ガチャ台の設置決定
7月 クラウドファンディング開始
9月 終了・集計・リターン準備
9月 ご当地ガチャ本格運用スタート
最後に
あなたの力を貸してください!
このプロジェクトを実現するためには、まだまだ資金も、仲間も必要です。
でも、ただ支援を集めたいわけじゃありません。
一緒に、うきはの魅力を広げる仲間になってほしい。
ぜひ、あなたの「ひとまわし」をお願いします。





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