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龍馬の縁が繋ぐ、北海道浦臼町の田んぼの真ん中に新しいカフェ文化を!

ご縁があり移住した北海道浦臼町。幸運なことに、132年前に故郷高知の先人が開拓した田んぼの真ん中の空き家にめぐり逢うことができました。浦臼町で長年愛され続けた喫茶店が一昨年閉店し、今この町にはカフェが一軒もない状況です。町の方々やこの町を訪れた方々の憩いの場となるカフェを作りたいと思います。

現在の支援総額

1,002,000

50%

目標金額は2,000,000円

支援者数

52

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/06/06に募集を開始し、 52人の支援により 1,002,000円の資金を集め、 2025/07/31に募集を終了しました

龍馬の縁が繋ぐ、北海道浦臼町の田んぼの真ん中に新しいカフェ文化を!

現在の支援総額

1,002,000

50%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数52

このプロジェクトは、2025/06/06に募集を開始し、 52人の支援により 1,002,000円の資金を集め、 2025/07/31に募集を終了しました

ご縁があり移住した北海道浦臼町。幸運なことに、132年前に故郷高知の先人が開拓した田んぼの真ん中の空き家にめぐり逢うことができました。浦臼町で長年愛され続けた喫茶店が一昨年閉店し、今この町にはカフェが一軒もない状況です。町の方々やこの町を訪れた方々の憩いの場となるカフェを作りたいと思います。

地域おこし協力隊のためのクラファンで、あなたもプロジェクトに挑戦してみませんか?

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自己紹介

時間距離にして東京から一番遠い日本と言われている高知県土佐清水市出身。

足摺宇和海国立公園の広がる自然豊かな漁業と観光の街で育ちました。

子育てが一段落したのを機に、地域おこし協力隊として積丹観光協会事務局長に着任。

観光の力で地域を元気にするためには理論武装が必要だと思い、一念発起して2023年度に北海道大学国際広報メディア観光学院でデスティネーション・マネージャー育成プログラムを受講し、デスティネーションマネージャーの称号を授与される。

故郷高知と関係の深い町だと知り、2024年7月に浦臼町地域おこし協力隊として産業観光プレイングマネージャーに着任。

坂本龍馬の甥など故郷高知の先人たちが龍馬の志を引き継ぎ、理想郷を作る夢を実現させるために入植&開拓した浦臼町。

魅力溢れる自然・歴史・文化とアクティビティを組み合わせたアドベンチャートラベルを推進。

 ⇒ Cafe晴耕雨読Instagramより『幻のぼたんそば手打ち体験&三日月湖周遊&浦臼開拓歴史探訪モニターツアーの様子』


このプロジェクトで実現したいこと
田んぼの真ん中にカフェをつくる!

浦臼町で長年愛され続けた喫茶店が一昨年閉店し、今この町にはカフェが一軒もない状況です。

町の方々やこの町を訪れた方々の憩いの場となるカフェを作りたいと思います。

また私がこのプロジェクトを行うことにより、この町の自然の豊かさ、農産品の豊かさ、町民の温かさを伝え、この町を訪れるきっかけや移住したいと思うきっかけを作り、地域の活性化に繋げたいです。



プロジェクト立ち上げの背景

令和6年7月に地域おこし協力隊として浦臼町に移住しました。

人口約1600人の浦臼町は、水稲栽培の盛んな農村地域。

この地域に広がる美しい水田の春の田植えから秋の刈入れまで、また雪に閉ざされた冬景色を愛でられる田んぼの真ん中にカフェを作りたいと思って空き家探しを始め、幸運なことに、郷里の先人岩村八作さんが入植し開拓した田んぼの真ん中の空き家にめぐり逢うことができました。

この岩村八作さんのお父様の岩村通俊さんこそが、北海道庁初代長官であり北海道開拓を最初に進めた方であったと言うことを知ったのは、ここ浦臼町郷土史料館の展示史料で初めて知った史実であり、故郷高知の方々がたくさん関わった浦臼町に運命的なご縁を感じました。

この町が水稲栽培地域として発展した歴史と文化を紹介しながら自転車で巡るアドベンチャートラベルの拠点として、また地域の方々が交流できる拠点として、この町にカフェを作りたいと思いました。


1.はじめに

札幌市と旭川市のほぼ真ん中に位置する浦臼町。

134年前を皮切りに、日本中から多くの人々が入植し、北海道の大自然と闘いながら原野を開拓し、農村地域として栄えました。

耕地面積約3,470ヘクタールを誇る田畑の中でも、約1,710ヘクタールに渡って広がる水田は、懐かしい日本の原風景。

何度も氾濫する石狩川と闘い続けた名残りである三日月湖が集積する町。


雪解けが終わると一気に芽吹くエゾエンゴサクとカタクリの群生地である浦臼神社に野生のエゾリスが現れるひと時はメルヘンの世界。


四国出身の入植者が多かった浦臼町。

故郷四国を想い、111年前の大正3年に高野山真言宗樺戸山金剛寺の管理するお山に四国八十八ヶ所霊場と同じご本尊と弘法大師空海の石仏を対として88ヶ所に置き、巡る文化が根差しました。

春のお山開き(4月21日)と秋のお山じまい(10月21日)の間には今も多くの方々が参拝に訪れます。

⇒ 高野山真言宗樺戸山金剛寺公式ホームページ

⇒ Cafe晴耕雨読Instagramより『真言宗樺戸山金剛寺:新四国八十八巡りの様子』


夏の終わりに畑一面に白い花を咲かせる「幻のぼたんそば」。

(幻のぼたんそば=大正時代から続く伝統品種でありながら、背が高いため倒れやすく、収穫量が少ない事から「幻のそば」と呼ばれています。他品種と比べて香りや風味が強く甘みもあるのが特徴で、蕎麦通に根強い人気のある希少品種。)


春には白鳥、秋にはマガンの群れや丹頂鶴が飛来。

⇒ Cafe晴耕雨読Instagramより『稲刈り直後の水田に飛来するマガンの群れ』

⇒ 北海道浦臼町地域おこし協力隊Instagramより『丹頂鶴遭遇』

⇒ 北海道浦臼町地域おこし協力隊Instagramより『白鳥の飛び立ち@新沼』

⇒ 北海道浦臼町地域おこし協力隊Instagramより『春を告げる渡り鳥たち』

⇒ Cafe晴耕雨読Instagramより『雪解けが始まるとやってくる白鳥とマガンの群れ』


坂本龍馬の甥坂本直寛が移住した町。

明治26年(1893年)に高知から武市安哉さんがキリスト教信仰に基づく理想郷を夢見て、26名のキリスト教徒と共に浦臼に入植し聖園農場と聖園教会の礎を築きましたが、武市安哉さんが明治27年(1894年)に急死したことで聖園農場や聖園教会を統括できる人がいなくなり、盟友であった坂本龍馬の甥である坂本直寛さんが浦臼に移住。

坂本直寛さんが浦臼町に移住したことにより、坂本龍馬の養子となっていた直寛さんの兄坂本直さんが亡くなったあと、直さんの妻留さんと息子直衛さんが直寛さんを頼って浦臼に移住。直衛さんは船の事故で亡くなりましたが、留さんは69歳で亡くなるまで浦臼町で暮らしたそうです。

坂本家の墓は今もここ浦臼にあります。


1974年より農地造成を始めた北海道ワイン株式会社の第一号となるぶどう農場『鶴沼ワイナリー』。

樺戸山を背景に総面積447haからなる日本最大の垣根式のぶどう畑で、約40品種のワイン用ぶどうを栽培。


代々受け継がれてきたしめ縄作りから行い、五穀豊穣を願う晩生内神社例大祭。

いつまでも残したい日本の風景がここにあります!


2.空き家との出逢い

『田んぼの真ん中にカフェを作りたいのです!』

この地域が一番素敵に見える場所は、田んぼの真ん中。

そう思い、空き家を探し始めたのが移住して2ヶ月経ったころ。

「しかも故郷高知の先人が開拓した場所が良い!」と思い、浦臼町内の晩生内地区にターゲットを絞りました。

晩生内神社例大祭のお手伝いをさせていただいた際に、晩生内地区の農家さんに「田んぼの真ん中に空き家はないでしょうか?」と訊ねたところ、晩生内地区の南の果てに1軒あったような…と教えていただき、次の日にさっそく探しに行きました。持ち主さんを教えていただき、お貸しいただけないかご相談させていただいたら、好きにリフォームして使って良いと快諾してくださり、何かに導かれるようにトントン拍子で決まりました。

その家が、私の探し求めていた先人岩村八作さんが入植し開拓した岩村農場の上に建っていると知った時の驚き。

ここで始める運命なのだと感じました!

3.これからの構想

①建物2階部分をカフェとして営業できるように内外装リフォームを行い、2025年8月初旬のオープンを目指します。

完成予想図

②地域の方々の憩いの場に、アドベンチャートラベルの拠点に。

 地域の方々がひと休みに立ち寄ったり、自転車で町内約30kmを巡るアドベンチャートラベルの休憩に立ち寄ったり。

③田園風景を眺めながら浦臼町の食の魅力に触れられるスポットにします。

 浦臼町産のお米・野菜・黒毛和牛・ジビエ・ぼたん蕎麦・ワインなど、この土地の美味しいものを提供します。

④「田舎だから」と言って諦めない!

『田んぼの真ん中のカフェで美味しい珈琲を飲んでひと息つくのが夢』

 焙煎技術日本一の『丸美珈琲店』店主後藤栄二郎さんに、浦臼町でしか飲めないスペシャリティコーヒー「浦臼ブレンド」を作っていただきました。

 田舎だって焙煎技術日本一の美味しい珈琲が飲めるのです!

浦臼町の田んぼの真ん中で美味しい珈琲を飲もう!

浦臼町の田んぼの真ん中で食べてひと息つこう!


現在の準備状況

《着物リメイク・フレンドシップキルト製作』ワークショップ開催》

町内の女性たちがご参加くださり、2025年1月から全10回の『着物リメイク・フレンドシップキルト製作ワークショップ』を開催。(2025.3.25終了)

浦臼町にちなんだ8つのパターン(天の川の星・友情の星・宵の明星・フライングギース・カエデ・友情のブロック・葡萄のバスケット・天使の梯子)を99枚縫い合わせて162cm×198cmのタペストリーを製作。

Cafe晴耕雨読店内に展示予定。


《『地域おこし協力隊晩生内カフェ内装リフォーム』ワークショップ開催》

町内外から参加者を募り、1日限定ワークショップを開催。(2025.3.22終了)

札幌市立大学デザイン学部西川忠教授&ゼミ生ご指導のもと、店舗部分の天井をCafe晴耕雨読イメージカラーのミントグリーンに塗装し、壁を漆喰で塗り上げました。

町内の方々や川畑町長もご参加くださいました。

  ⇒ Cafe晴耕雨読Instagramより『内装リフォームワークショップの様子』


《Cafe晴耕雨読オリジナル『浦臼ブレンドドリップ珈琲』販売開始!》

焙煎技術日本一を誇る札幌の名店『丸美珈琲店』にプロデュースしていただき、Cafe晴耕雨読オリジナル珈琲『浦臼ブレンド』を作りました。

カフェのオープンに先駆けてドリップ珈琲を製作し、町内『道の駅つるぬま』・『とどけよう倶楽部ゆめや』・『尾花商店』、また空知の特産品を販売しているハイウェイオアシス砂川内『そらいちマーケット』での販売を2025年4月に開始しました。


リターンについて

浦臼町内で生産された美味しい食と自然を楽しめるリターン品を中心にご用意いたしました!


スケジュール


最後に

浦臼町に移住してまだ1年未満ですが、素晴らしい自然と農産品の魅力、地域の方々の温かい人柄、たくさんの出逢いに後押しされて、とてもスピーディーに定住後の起業に導かれました。

 「やってみなさい。何でも協力するから!」

と言う心強いお言葉をいただき、手探りで始めたカフェオープンまでの準備。

たくさんの方々がご協力くださり、ここまでこぎ着けたことに心から感謝申し上げます。

そしてようやくもうあと一歩…のところまで来ました。

この地にカフェをオープンすることは私の夢であると共に、地域の方々の夢でもあると言うことをひしひしと感じる今日この頃です。

どうぞご支援のほど、よろしくお願いいたします。

そして、田んぼの真ん中の『Cafe晴耕雨読』にぜひ遊びにいらしてください。

ここでしか感じることのできない、自然の美しさ、農産品の豊かさ、人の温かさに触れられるカフェを作ります!


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 準備までの道のりは長く大変お待たせしましたが、ようやく9月26日にプレオープンさせていただきました。まだまだ地域おこし協力隊の身分なので、Cafeとして営業できるのは金&土曜日の11:00~17:00のみですが、月~土曜日は前日までの完全予約制で18:00~21:00におばんざい営業を行っております。プレオープン日までバタバタで、プレオープンの日の夜にやっと、『フレンドシップキルト製作ワークショップ』で町内の方々に製作協力いただいたキルトを壁に飾ることができました。実はまだ完成ではないのですが、大まかなキルティングとバイヤステープでの縁回り処理を何とか終え、チチを付けました。細かなキルティングはまだまだ施していく予定で、まだしつけ糸が付いたままの状態ですが、何とか展示できてほっと胸を撫で下ろしました。また、店内掲載のリターン品も一番目立つ場所に置かせていただきました!プレオープン期間はCafe営業に集中するため、重箱ランチ『浦臼の宝石箱』の提供は見合わせておりますが、グランドオープン後の土曜日のみ数量限定(1日10食)でご提供させていただく予定です。プレオープン期間のCafeメニューは【晴れの日限定】&【雨の日限定】のセットを中心に、ケーキや焼菓子とともにご提供させていただいております。(【晴れの日限定】晴れセット:気まぐれトースト&スープ&ドリンク&アイスクリーム)(【晴れの日限定】耕セット:気まぐれルーごはん&ドリンク&アイスクリーム)(【雨の日限定】雨セット:気まぐれグラタン&パン&ドリンク&アイスクリーム)(【雨の日限定】読セット:気まぐれフレンチトースト&ドリンク&アイスクリーム)どのセットにも気まぐれジャムをトッピングしたアイスクリームをデザートにご提供!前日までの完全予約制で、夜はおばんざい料理も提供しております。そうこうしているうちに、季節は進み、田園風景は黄金色に染まりCafe晴耕雨読の周りは稲刈りも終盤!稲刈りを終えた田んぼには今年もまたマガンがやってきました!運が良ければ、Cafe晴耕雨読の店内からもマガンの通過を眺めることができます。Cafe晴耕雨読でご提供している有機JAS認証の阿部ファームさんの2025年度産新米「ゆきさやか」が届き、リターン品として発送できるように丁寧に袋詰め作業を行いました。ちょうど同じ日に、べじらいぶさんの「sosogu」の今季新物も届き、リターン品としてお届けできるように準備を行いました。ようやくこれで、すべてのリターン品発送作業を終えたました!なんとこの日、まだ10月20日だと言うのに、樺戸山の山頂付近には初雪が積もり、季節はいっきに秋から冬に進みそうな寒さでした。少しでも皆様がCafeでのんびり過ごせる日を増やしたくて調整を行ってまいりましたが、10月22日より水曜日限定で台湾料理を提供させていただけることになりました。台湾からはるばる浦臼にお嫁にいらした方がスタッフとなって、メニュー作りから調理までを担当してくださることになり、とても頼もしいスタッフさんに恵まれて感謝です!(【水曜日限定】気まぐれ台湾ごはん&スープ&ドリンク&アイスクリーム)(【水曜日限定】気まぐれ台湾サンド&スープ&ドリンク&アイスクリーム)週替わりでシナモンロールやスコーンなどの焼菓子もご提供しています。店内には蔵書コーナーを設け、この先は貸出も行っていけるように準備をしているところです!いよいよ、10月31日にはグランドオープン!!これからグランドオープンに向けて頑張る日々となりますが、グランドオープン後の様子や収支報告はまた少し落ち着いたら掲載させていただきます。たくさんの方々のご支援で、無事にCafe晴耕雨読がオープンに漕ぎつけますことを心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました! もっと見る
  • 前回、活動報告を投稿してからあっという間に1ヶ月近くが過ぎてしまいました。相変わらずのワンオペでCafe晴耕雨読オープン準備に追われる日々です。本来8月中に発送予定のリターン品のCafe晴耕雨読のお食事チケット、北海道アグリマートさんのジュース、牡丹蕎麦、浦臼ブレンドドリップ珈琲を9月初めに発送させていただきました。大変お待たせして申し訳ございません。阿部さんの作る有機JAS認証2025年度産新米は絶賛稲刈り中ですので、稲刈り終了後の発送となります。また、べじらいぶ『sosoguハーブオリーブ油の素&sosoguにんにく醤油の素』につきましても、今季素材での製造完成後の発送となります。鶴沼ワイナリーの『鶴沼収穫』をCafe晴耕雨読で飲める権利チケットにつきましては、来週初め頃の発送となります。もうあと少しお待ちくださいませ。店内家具が続々と届き、組立て&設置に追われた8月末。9月初めにようやくすべて設置することができました。続々と届く食器たちを出して洗ってに追われた9月初めでした。ようやく保健所に営業許可申請をし、立入検査日が決まったのは8月末でしたが、ここに来て地下水対策問題に追われることになりました。Cafe晴耕雨読周辺は美味しい地下水が流れており、家庭用飲み水としても使用されているのですが、そのまま飲食店での使用はできず滅菌機を設置することになり、急遽徳島県からお取り寄せしたり、大急ぎで水道設備会社さんに取付け工事を行っていただいたり。当初9月19日オープンを目指して保健所の立入検査日を設定しておりましたが、滅菌機取付工事と言うひと手間が入ることとなったので、立入検査日が約1週間後ろ倒しとなりました。という訳で、やっとやっと昨日保健所の立入検査を終えることができ、地下水問題もようやくクリアでき、来週初めには営業許可がいただけそうです。何度も何度もオープンが延期となり、お待たせし過ぎて、「いつオープンするのですか?」とのお問い合わせにも、お答えし辛く、「保健所の営業許可が出次第」とお答えし続けておりましが、そこは本当にどんなに頑張っても自力ではどうすることもできず、基準をクリアできるように着々と前に進むしかできない歯痒い時間を過ごしました。保健所の立入検査日が約1週間後ろ倒しになったことで、必然的にオープン日も約1週間後ろ倒しとなりますが、もうこれで何日と言っても問題ないだろうと思っていても、実際に営業許可を受け取るまでは何月何日とは言えないと思っておりますので、営業許可を受け取り次第発表させていただきます。お待たせしているところ大変申し訳ございませんが、ご理解いただけましたら幸いです。そんなこんなな合間にも、今年度開催スケジュールの空知総合振興局さんと連携して行った旅行者様をお招きして行うFAMトリップも9月12日に無事に終えることができました。Cafe晴耕雨読で重箱ランチ『浦臼の宝石箱』を試食していただいた後、郷土史料館を見学し、鶴沼ワイナリーへのトレイルを歩く結構ハードなプランでしたが、浦臼の自然を楽しみながらご案内することができました。今週からがオープンの日を目指して試作三昧の日々です。来週明けには、オープン日を告知できると思います。どうぞ今しばらくお待ちいただきますよう、よろしくお願いいたします。 もっと見る
  • Cafe晴耕雨読オーナー荒尾です。今日はクラウドファンディング終了後の様子についてご報告させていただきます。クラウドファンディング終了日の7月31日より、地元の建設会社様のご協力で内外装工事がスタートしました。一番頭を抱えていた外装ですが、穴の開いた箇所の修繕、欠落していた全てのフード取り付け、網戸の張替え&取付けを行っていただき、保健所の営業許可申請に備えてキッチンパネルの設置を急ピッチで行っていただきました。ここまではお盆前に終了してくださっていたのですが、世の中の長い長いお盆休みで作業は小休止。出来ることから~と言うわけで、発注していた備品が続々届いたので、お盆期間中にせっせと組立て設置を行いました。お盆が明けてようやく世の中が動き出し、8月22日に室内美装を行っていただけることになりました。美装終了を見届けてから、管轄保健所に営業許可申請を提出する予定です。Cafe晴耕雨読のメインテーブルとなる、和室に設置予定のダイニングセット到着が8月30日の予定。このネットショッピングの時代に納品まで1ヶ月近くを要すとはちょっとビックリでしたが、これもまた長い長いお盆休みの影響もあるようです。時期が悪すぎました。。。頑張ってもどうにもならないので、オープンが遅れることは腹を括りました。当初は8月中のオープンを目指しておりましたが、このような状況ですのでオープン準備が整うのは最短でも9月5日!もう一週遅れの9月12日ということもあり得るかも?と言うのが、本日時点の見通しです。ご期待して待っていただいているところを本当に申し訳ございませんが、オープンがもう少し先延ばしになりますことを心よりお詫び申し上げます。正式にオープン日が決まりましたら、後日ご案内させていただきます!今できる事を!というわけで、少しずつリターン品の発送を始める予定です。8月中に発送予定とご案内させていただいていた商品から順次発送させていただきます。相変わらずのワンオペですので何をしてもお時間がかかってしまうのですが、コツコツと少しずつ進めておりますのでどうぞよろしくお願いいたします。Cafe晴耕雨読オーナー 荒尾さおり もっと見る

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