【記憶異世界芸術祭】過去と未来が交差する無償の創造空間、大津駅前で開幕!

5月11日JR大津駅前で開催決定の「記憶異世界芸術祭」の資金を募ります。本芸術祭は表現者だけでなく、来場者も含めて創作体験をしたり、交流できる居場所としても機能し、駅前という生活空間で、多くの人に開いた創造的な交流の場を作ります。目標金額達成時には、全参加者の参加料無償化を目指しています!

現在の支援総額

77,000

7%

目標金額は1,000,000円

支援者数

11

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/22に募集を開始し、 11人の支援により 77,000円の資金を集め、 2025/05/11に募集を終了しました

【記憶異世界芸術祭】過去と未来が交差する無償の創造空間、大津駅前で開幕!

現在の支援総額

77,000

7%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数11

このプロジェクトは、2025/04/22に募集を開始し、 11人の支援により 77,000円の資金を集め、 2025/05/11に募集を終了しました

5月11日JR大津駅前で開催決定の「記憶異世界芸術祭」の資金を募ります。本芸術祭は表現者だけでなく、来場者も含めて創作体験をしたり、交流できる居場所としても機能し、駅前という生活空間で、多くの人に開いた創造的な交流の場を作ります。目標金額達成時には、全参加者の参加料無償化を目指しています!

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円から実施可能。 企画からリターン配送まで、すべてお任せのプランもあります!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

芸術が「人の役に立つ」理由とは?芸術は、すぐに役立つものではないかもしれません。しかし、人が生きる上で、もっとも深いところにあるものです。失恋したとき、絶望したとき、新しい命が生まれたとき、別れを経験したとき。空が美しいと思ったとき、誰かの優しさに触れたとき、世界がどうでも良くなったとき。綺麗なことだけではなく、胸の中にドロドロと渦巻く狂気も対象です。歴史上、様々な表現者たちは、様々な場面で胸を打つような衝動や目の前の現象を独自の感覚で観察し、独自の言語や表現手法で表現してきました。綺麗なもの、醜いもの、その両極端なものを「美」と呼んだ。そのことは、ただ存在し、いずれ消えていく生命や世界の存在をもっと深く見つめたいという人間の根源的な思考、そう言ったものが反映されているのかもしれません。言葉にできない感情にそっと寄り添うだけでなく、強烈に暴力的に外に放出することもある。そんなものが「表現をする」ということなのです。もちろん、人間の感情だけでなく、自然の形態(植物、風景など)から美を見出すものもあります。とても数多くの、数えきれない表現が世界には眠っています。何かを捉え形にしたり、表すこと、それが芸術です。また、芸術には、・想像力を育てる・感情を言葉にできないものごとを表現する・違う文化や価値観を越えて共感するそんな力があります。芸術を支えることは、「人間が人間らしく生きるための力」を支えること。そして、自分が普段から見慣れている常識的な世界、考えていること、知覚しているものをもう一度見つめ直す、問いかけでもあります。つまり、あなた自身が、これからも”この世界を生きる”力を蓄え、世界の見方や、関わり方を変えるようなきっかけに出会い、新たなあなたの未来をつくることに直結しています。本芸術祭では、60名以上のアーティストが参加していますが60以上のものの見方に出会うことができます。芸術に触れたことがない、そんな方も一番最初のきっかけとして、楽しむ気持ちで、遊びにきていただけると幸いです。


本日、芸術祭のチラシを送付しました!こちらは、まだロゴなど広報物協賛をいただいていないバージョンのものです。渡邉が直接お願いをして、設置にご協力いただいている皆様ですので、特別に置いてくださっているところもあります。感謝を込めまして、9件の施設をご紹介いたします!・中原中也記念館 (渡邉が多大な影響を受けた詩人の記念館。中学生時代、教科書に掲載されていた「月夜の浜辺」に衝撃を受け、大学生時代には、全集を持ち歩き、ボロボロにしたものでした)・ReM (渡邉がお世話になっていた医療用美容室です)・藝泉 (先日、しりあがり寿さんの個展で、在廊中のしりあがり先生と、オーナー様ととてもたくさんお話をしていただき、非常にお世話になったかなり素敵なサブカルギャラリーです。しりあがり先生、6月まで、まだ展示中!絶対行ってください)・京都芸術センター (普段から何かとお世話になっております)・苔生宿 (今回宿泊施設の提供と、打ち上げの食事提供を申し出てくださいました。ありがとうございました)・ギャラリーQ (滋賀県のギャラリー様です)・Fab cafe Kyoto(渡邉は以前、和田永さんのプロジェクト「ニコス」の美術のお手伝いをしていました。そちらのミーティングでお世話になった施設です)・Trattoria Trentasei (今回、展示に参加してくださった飲食店です!芸術祭当日の美味しい料理をお楽しみに!)・ことばを食べるカフェみずうみ (今回、展示に参加してくださった飲食店です!芸術祭当日の美味しいお菓子をお楽しみに!)以上、本当にありがとうございました!また、特に滋賀県内を中心に、イベントや店舗など、人が集まる設置場所を、募集しております!置いてくださる方は、artist@honamiwatanabe.comまでご連絡ください。


みなさまこんにちは!記憶異世界芸術祭 主催の渡邉帆南美です。本日、私はクラウドファンディング目標を【200万円】に正式に挑戦することを宣言しました!今まで、目標金額を控えめにしていましたが、やっぱりこの芸術祭に込めた想いと、ここまで一緒に歩んできたアーティストや仲間たち、そして何よりも「この異世界を現実に出現させたい」という自分自身の願いに、嘘をつきたくないと思いました。▶︎ だから、挑戦します。このクラファンの支援は、・会場を訪れるすべての人の記憶を呼び覚ますため・アーティストたちが表現に集中できる場をつくるため・新しい出会いや化学反応が生まれるために「今ここで、火を灯したい」──そのための挑戦です。今日現在、61,000円達成!まだまだ全然じゃん、馬鹿みたい、やれるわけがない・・・そう言っていたら、何事も変わらない。失敗する流れにだけは、絶対にさせない!ここから残り【15日】、全力で駆け抜けます。支援というかたちで、この芸術祭の一部になってくださる仲間を、心からお待ちしています!▶︎ クラファンページはこちら「記憶異世界芸術祭」は、異世界を開く クラファンに挑戦中!


「誰がやってるの?」── たった一人で始めた、泥くさい芸術祭の裏側はい、基本的にほぼすべてを私一人でやっています。企画立案、会場交渉、参加者募集、マップ制作、広報物デザイン、クラファン運営、協賛営業、リターン発送…。色々なことをほぼ一人で基本こなしております。もちろん上記以外に、自分自身の作品制作、生活のための仕事もあります。それ、かなり重くないですか?大丈夫ですか?寝れてますか?よく心配されて、周囲の人から、そういう言葉をいただきます。もちろん、ちょっと、いやかなりヘビーではあって、正直、もう一人自分がいたらいいのに・・・と思うことはあります。笑しかし、それは「孤独」ではありません。私の企画に共感してくれた出展者、SNSでのシェアなどを通して、広報を助けてくれる仲間、伴走しながらまちづくりのビジネスを指導してくださる方、展示にゲストを紹介してくださる方、宿泊施設や、食事を提供してくださる方などなど、今これを読んでくれているあなたがいるからです。ネガティブな考えが浮かんだり、人とすれ違ったり、思ったように言葉が出なかったり、力不足を感じたり、色々あったとしても、私は「一人だけど、一人じゃない」と信じて進めていることにあたたかさを感じ、それでも理想を失わないでいられていることにとても感謝をしています。改めまして、さまざまな形でのご支援をありがとうございます。絶対にいい芸術祭にしたいです。渡邉帆南美渡邉帆南美《金魚》


ーなぜ「100万円」を目指すのか?今回、支援を募る方でそう気になる方もいらっしゃるかと思いますので、本芸術祭についてご紹介いたします。たった一日だけ、現実のまちに様々な思考を持ったアーティストと来場者が交流できる夢と現実のはざまの異世界。  それが、「記憶異世界芸術祭」です。この祭りをつくっているのは、  大企業でも、行政でも、著名なプロデューサー集団でもありません。  主催である渡邉帆南美、ただ一人のアーティストの思いから始まり、  そこに集まった60名以上のアーティスト、  そして、行動したことで“出会った誰か”と交わることで、少しずつ輪郭を持ちはじめた手づくりの芸術祭です。しかし、現実には、夢だけでは成り立たないこともあります。  会場の美術装飾、備品、ゲストアーティストへの出演料金、ゲストの宿泊料金、展示の雑費、交通費、会場の照明備、広告費、広報物の印刷、マップや案内、レンタル費、高額なプロ仕様の舞台音響費… 数えきれない費用がかかります。特に広報のための費用は、いくらあっても足りないくらいです。クラウドファンディングをしても、このページを多くの人に届ける宣伝費がまたかかってきたり・・・何をするにも資金というものは必要です。 そして何より、私が実現したいと考えているのは、金銭的な困難な状況でも誰かの表現の扉を閉じないための「参加費の無償化」。100万円は、そのすべてを支える“最低限の現実”です。この金額でようやく、  ・参加者みんなが安心して参加できること  ・来場者にとって快適で、安全な空間を提供すること  ・主催者が私財をすべて失わず、次の創造へつなげられること  それがやっと、実現できる状況になるのです。実は、この金額、すごく利益を得ていると思われているかもしれませんが、これでも、まだ人件費は入っていません。  私(渡邉帆南美)は5ヶ月以上、毎日の時間を使い、他の仕事もしながら、この企画をゼロから、走っています。こちらに示した100万円という目標金額は、ただ「想いを現実に変えるための土台」です。クラウドファンティングは、共感をしてくださり、同じ夢を描いてくださる方々のご支援で成立しますが、ただの寄付ではなく会場に名前入りののぼりが建てられたり、広報物で会社の宣伝ができたり、そういった芸術祭への、賛同と参加の形でもあります。私はこの祭を一夜で終わらせず、この後も繰り返し続けていくものとして大切に育てたいと考えています。私は、右も左もわからないタイプの人間で、一人でも運営のため、ご不便、ご迷惑をおかけすることも多々有るかと思いますが、もしも少しでも、共感をしていただけましたら、どうかこの芸術祭を一緒に育てていただけますと幸いです。渡邉帆南美


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!