結論は、『「念のために」と言って写真を撮っておく』 です。 1.不動産屋の「記録してます」を 信用しない。 この業界は、人の入れ替えが激しいことと、入居から退去までの期間が長いことから、契約した担当が退去時にはいないことがほとんどです。 併せて、入居時の事を覚えていても相手が覚えていないと意味がなく、言い争いになるケースも多いのです。 契約に追われ、事務処理がキチンをしていない担当にあたってしまうと書類や写真がしっかりと残っていない事が問題に発展するのです。 2.相手にしっかり記録を残していると印象を持たせる。 記録を残していることを相手に伝えることが、過剰請求を防ぐプレッシャーになります。 「ちゃんと記録も残されていてしっかりしてそう。下手に 請求できないな~」 と思ってもらえるといいですね♪
結論は、『「念のために」と言って写真を撮っておく』 です。 1.不動産屋の「記録してます」を 信用しない。 この業界は、人の入れ替えが激しいことと、入居から退去までの期間が長いことから、契約した担当が退去時にはいないことがほとんどです。 併せて、入居時の事を覚えていても相手が覚えていないと意味がなく、言い争いになるケースも多いのです。 契約に追われ、事務処理がキチンをしていない担当にあたってしまうと書類や写真がしっかりと残っていない事が問題に発展するのです。 2.相手にしっかり記録を残していると印象を持たせる。 記録を残していることを相手に伝えることが、過剰請求を防ぐプレッシャーになります。 「ちゃんと記録も残されていてしっかりしてそう。下手に 請求できないな~」 と思ってもらえるといいですね♪
結論は、『「念のために」と言って写真を撮っておく』 です。 1.不動産屋の「記録してます」を 信用しない。 この業界は、人の入れ替えが激しいことと、入居から退去までの期間が長いことから、契約した担当が退去時にはいないことがほとんどです。 併せて、入居時の事を覚えていても相手が覚えていないと意味がなく、言い争いになるケースも多いのです。 契約に追われ、事務処理がキチンをしていない担当にあたってしまうと書類や写真がしっかりと残っていない事が問題に発展するのです。 2.相手にしっかり記録を残していると印象を持たせる。 記録を残していることを相手に伝えることが、過剰請求を防ぐプレッシャーになります。 「ちゃんと記録も残されていてしっかりしてそう。下手に 請求できないな~」 と思ってもらえるといいですね♪
今回は、 『本当にあった事例 比嘉さん編(仮名)』 です。 ============================ 築15年で入居期間が3年で引越しをした比嘉さん夫婦。 お子さんが寝室のクロスに落書きをしてしまいました。 ほかにもトイレ(便器)と洗面台も少し壊してしまい、 この分にかかる費用負担は仕方がないと考えてました。 ※トイレ(便器)と洗面台は新築から取替えナシ 退去後、不動産会社から下記のような説明をされました。 ◎不動産会社の言い分 「契約時にクロスを全部屋新品にしてます。 トイレ(便器)と洗面台も取替えが必要ですので、 ・クロス(寝室全面) 10万円 ・トイレ(便器 ) 5万円 ・洗面台 5万円 トータル20万のお支払いをお願いします。」 とのこと。 比嘉さん夫婦は高すぎると反論しましたが、 「比嘉さんが壊したのだから仕方がないです」 と一点張り。 しかたなく、負担することにしました。 ============================= どこでもありそうで怖いですね~ この例を鑑定してみたいと思います。 ・クロス(寝室全面)10万円 クロスは㎡単位が望ましいが、落書きという瑕疵負担がある為、 落書きをした壁のみを負担とする。 単純計算で25,000円負担が妥当。 クロスは6年で1円になるような負担割合で算定される為、 比嘉さん夫婦は3年住んでるので、費用負担は、50% 25,000円×50%=12,500円 ・トイレ(便器 )5万円 トイレ(便器)の耐用年数は15年で1円になる 負担割合で算定する。 比嘉さん夫婦が退去の際に築15年の為、 負担額はそのまま1円と見なされる。 ・洗面台5万円 洗面台の耐用年数は15年で1円になる 負担割合で算定する。 比嘉さん夫婦が退去の際に築15年の為、 こちらもそのままの1円。 比嘉さん夫婦が負担すべき費用は、 トータルで、12,502円!! びっくりの結果がでました。 あなたなら還ってきたお金をどうしますか? 私なら新しい新居に合わせてルンバを買いたいと 思います(笑)
たくさんのコメントやパトロンさん、 応援ありがとうございます。 退去トラブルにあった方の問題解決に 少しでも助けになれば幸いです。 現在、NPO法人の設立に向けて動いておりますが 新たに消費者センター等とも協議を行い、協力関係を 築けそうな状態まできました。 今月中にはNPO法人設立のめどがたちそうです。 今後も一生懸命がんばってまいりますので、 宜しくお願いいたします。



