
こんにちは、横山です。
時系列的に話が前後してしまいますが宮城から帰宅した次の日、ミュージカルを鑑賞してまいりました。
特攻隊ミュージカル「流れる雲よ〜令和八年より愛を込めて〜」
心の中では「え?!特攻隊ミュージカル?!!」と「特攻隊」と「ミュージカル」というその単語の不自然な組み合わせに少し戸惑いましたが、毎年靖国参拝している私としても「見ておかなくてはならない」と思いました。
そして舞台が始まるとすぐに引き込まれていきました。
ストーリーは昭和20年8月、大東亜戦争終戦直前のこと。特攻隊で散華していく若者たちの姿を描いたお話しです。
当たり前に「もうすぐ戦争が終わるんだよ」ということを知らない青年たち。令和の現代を生きる我々は知っている。
「靖国で会おう」という言葉の重み。それは決して生きて再会するのではなく、天国で会おう、という約束。
「今の日本は平和ですか」という問いにすぐに「はい!」と答えられない現実。
確かに日本は「戦争」は起こっていないけど、本当に平和なのかな、、、
神社仏閣が燃えていたり、日本の土地がどんどん外国資本になっていくことは決して軽視してはいけないことなのでは、、、と思うと今も今後も本当に「平和な日本」なのかな、と。
舞台は決して感情に訴える作品ではなく、彼らの生き様を見せてくれました。
演じている彼らは立派な特攻隊士にしか見えなくなりました。
日本の勝利を、日本の未来を信じて飛び立っていった彼らの背中を見ていると涙が止まらなくなりました。
今を必死に生きた若者たち。日本を守ろうと必死に繋いでくれた命のバトン。これは決して無駄にしてはいけないと改めて思いました。
この舞台は25年上演され続け、これからも続けていかれるとのこと。大事に大事に続けてほしいと切に思いました。
素晴らしい作品に感謝です。
全国各地でも上演されています。
私も今回、素晴らしい機会をいただくことができて心から感謝いたします。ありがとうございました。
また鑑賞出来る機会があれば娘たちにも見せたいと思いました。
そして知覧に行きたくなりました。





