
こんにちは、横山です。
9月に入って急にひんやりし始めました。ずっと落ち着いていた皮膚疾患が久しぶりに再発し、「あぁ、季節の変わり目だなぁ」と感じました。
皆様もどうかご自愛ください。
今回お話しするのは旅から帰宅したあと、久しぶりの再会を果たしました。

オンラインで。
今はこうして遠く離れていても繋がることが出来る、本当にいい時代になりました。
一方でスマホ依存など、情報に振り回されかねない時代でもあるので注意が必要ですね。
そんな警笛を教えてくれる本が城所望さんの著書「沖縄式リトリート〜医師が教える健幸になる休み方」
以前も紹介させていただきましたが、またお話しさせてください。
そもそも「リトリート」とは??ですよね。
語源は「retreatment(リトリートメント):転地療養、修復」から来ています。日常から少し距離をとり、心と体を本来の状態に戻すための知恵です。(本文より)
沖縄まで行かなくても日常でも出来るリトリート。
城所先生が提唱する沖縄式リトリートとは生き方の速度をほんの少し落とし、日常の中で心と体を回復モードへ戻すスイッチ。
この本は必死に走り続けてきた人生にそっと休符を置く「心の処方箋」となる一冊なのです。
まだまだ話したいのですが、ちょっと後回しにして、今度9月14日に城所先生と、全国出版オーディションでファイナリストとなった、以前こちらでも紹介させていただきました営業マン、山崎雅行さんのコラボ講演会が行われることとなりました。

営業とリトリート?!どこに共通点が??ですよね。
これは一番大事な「対話:コミュニケーション」なのです。
そのポイントなども聞くことが出来ると思います。
あの有名なドラマ「ドクターコトー」をずっとリアルにやって来られた城所先生(ドクターリトー)が医師としてこれまで1万人以上の健康相談に向き合ってきた重み、
企業戦士として30年近く闘い、最前線で走り続けてきたトップ営業マン山崎さん、お二人は驚くほどに温厚なお方です。
山崎さんの著書は10月14日に出版が決まりました!
ただいま予約受付中です。
こちらに内容が紹介されています。
そして講演会のお申し込みはこちらから受け付けております。(参加費無料です)
沖縄式リトリートを読んでいて、数年前までの忙しかったことを思い出しました。
介護と仕事と育児と家事と今振り返るとそりゃ無茶な!と思うような日々を過ごしてました。
一番きつかったのは父が心筋梗塞で手術した日、その日はしばらく付き添いとして病室に泊りを必要とされていたのですが、その時勤務していたパートの仕事がよりによって翌日一番の繁忙期とも言える日で休むことは許されない日だったのです。
しかも病院は埼玉県熊谷市、といっても熊谷駅からさらにバスで1時間近く行ったところです。早朝4時すぎに父の安静を確認してから病院を出てタクシーで駅まで向かい、始発で渋谷まで向かいました。
その前も術後、血液が逆流して破裂する可能性があるから腕など動かさないように見てください、と言われていたにも関わらず、腕を動かしたがる父を諌めるのが大変で、この時が一番疲労のピークに達していました。
そんな身も心も破裂しそうだった私を癒していたのはやはり「神社」でした。←結局それかよ、ってツッコミはなしでお願いします笑
神社の鎮守の杜の景色、何百年、いや千年レベルで支えてきた土地のエネルギー、その時のパート先からもいつも神社に寄ってお参りは欠かしませんでした。
どんな都会にあっても自然豊かな景色が広がっています。
無意識に気持ちがリトリートを求めていたのですね。
そこで城所先生の本に戻ります。
私のリトリートは「神社」だったんだ!!と気づきました。
古代ギリシャの医者、ヒポクラテスが「人間は自然から遠ざかるほど病気に近づく」という言葉を残しています。
え、今からはるか昔のお方、周りは自然しかないような環境だったのでは??と思うのにこういった警鐘を鳴らしていたとは!!と驚くし、その指摘は全くその通りだと納得しかないのです。
本の中ではリトリートの方法をそれだけでなく、他にも細かく教えてくださいます。
フランスの哲学者アラン氏の言葉「幸福だから笑うのではない笑うから幸福なのだ」についても優しく教えてくださいます。
自分の人生を振り返りながら、これからどう生きるか、自分らしく生きていこうか、この本はお守りのようにこれからも携えていきたい一冊となっています。
そして山崎さんの著書も予約済みなので今から届くのが楽しみで仕方ないです。
その前にオンライン講演会に参加してお二人のゆんたくを楽しみたいです。皆様も一緒に過ごせたら嬉しいです。
長々と失礼しました。最後までお読みいただきありがとうございました。
今回のトップ画像は宮城県涌谷市の黄金山神社の杜からアマテラス様(太陽)のお力が差し込んだものです♪




