
こんにちは、横山です。
以前もお話しした通り、8月の3週目に夫と長野〜新潟〜福島神社旅をしてまいりました。
こちらにはまとめて報告させて頂こうと思っています。(お楽しみに☆)
随時製作次第各SNSへ投稿しています。もしご興味を持っていただけたらフォローくださると泣いて喜びます(^_^)
今回の旅行でちょっと思ったことがあったのでお話しさせてください。
それは御朱印です。
新潟県上越市の風巻神社さんの御朱印は宮司さん自らが描く唯一無二の素晴らしい御朱印でした。
可愛らしい八咫烏、この神社の看板猫ちゃんなどなど温かいメッセージ込めた御朱印を製作していただき感動しました。
その御朱印を描いている机の横に数冊(10冊近くあったかと思います)の御朱印帳があり、宮司さん曰く「これ頼まれてるんだよね」とのこと。
しかもお一人の方が持って来られて「これだけ描いて欲しい」とお願いしてきたとのこと。
私の御朱印を書き上げてくださった後来られた方もご夫婦でしたが「3つ描いてください」と御朱印帳3冊差し出していました。
宮司さんも了承されているのでここでは問題ないことだと思うのですが、勝手にもやっとしてしまいました。
これから話すことは風巻神社さんとは切り離してお読みください。
神社巡りを楽しまれてるみなさんはきっとお分かりのことと思いますが、御朱印は「参拝のしるし」
参拝していないのに御朱印をいただくのは違う、と思っています。
なかなか遠くて来られない、せめて御朱印、、、でしたらお守りをお土産にいただいていけばいい話。
なぜ御朱印なんでしょうね。
福岡県糸島市の鎮懐石八幡宮の宮司様は「御朱印書きすぎて腱鞘炎になった」と仰り、書き置きだけだけどいい?とお渡しくださいました。
満身創痍で参拝者に向き合ってくださる神社様には本当にありがたいを超えて申し訳ないです。
そんなお話を聞いた後にメルカリとかの転売を見ると流石に込み上げてくるものがあります。
遥拝(ようはい:遠く離れた場所から、神社や寺院、皇居、神仏などの方向をはるかに遥か遠くからおがみ、敬意や祈りをする行為のこと)したので、など神社様に畏敬の念を持ってくださっている場合はもちろんいいとは思うのですが、そればかりはお互い(神社様と参拝者)の信頼関係が成り立っている場合に限ることだとも思っています。
神様にご奉仕いただく神職様のご厚意にさらなる感謝の思いを持ってこれからも参拝後に御朱印をいただこうと改めて心に決めました。
御朱印といえば私が神社巡りを始めてまだほやほやだった頃、ある人から「御朱印は三途の河の通行手形になるんだよ」と教えていただきました。
気づくと20冊近くある御朱印帳(まだまだ増えてる)、私の棺桶の中に入れてください。(誰に言ってる??笑)
↑支援者様が証人となります。m(_ _)m
最後までお読みいただきありがとうございました。
今回のトップ画像は宮城県涌谷市の黄金山神社の境内の鎮守の杜の景色です。





