こんにちは、横山です。今年の我が家のメインイベントでもありました福岡神社巡りの旅もとうとう最終日となりました。前回の北海道東北旅は最後は少しだけホームシック、というか「家で寛ぎたい」(これぞホームシックですよね・汗)という思いが湧いてきたのですが(この時は2週間の旅でした)、今回は1週間と短いこともあり、「まだまだ旅をしていたい」という思いの方が強かったです。朝からひたすら東へ東へ。まっすぐ帰路に着く??いえいえせっかくならば寄りたい。神社巡りとなると無限に参拝したいお宮はあります。そうなると時間がいくらあっても足りない。その中でも厳選させていただくならば(おこがましいことではあります)お会いしたい方にご挨拶したい!!ということで向かったのは岡山県。総社宮に奉職されている友達に会いに行きます。総社宮でナビを設定したら案内してくれたのは「備中国総社宮」でした。私が目指していたのは「備前国総社宮」でした。20社目 備中国総社宮トップ画像の素敵な回廊の参道が印象的なお社。私もまだ間違いに気づかずに神職様に友達の名前を告げると「?」という表情をされ、一瞬だけお互い少し気まずい空気が流れました。ただ瞬時に気づき、失礼を詫びると神職様は「よかったら社殿見て行く?」とお声かけてくださいました。撮影禁止なので画像がないのが残念ですが、江戸時代に描かれた国宝レベルのすごい作品がババン!!と展示されてました。神功皇后を描かれた作品なども。もちろん現代でもヒーロー(女性なのでヒロイン)ではあるけれど、今以上に崇敬を持たれていたことが伝わってきます。よくぞ火事などの被害に遭わずに残って下さった、、、と手を合わせたい思いです。英彦山神宮の仁王像といい、リアルな姿で残っていることに感動です。ナビの間違いで立ち寄らせていただいた参拝でしたが、夫も「これは必然的に導かれたよね」と、普段「スピリチュアルなんて信じない」と言い放つ夫が珍しく好意的な言葉を発していたので驚きました。その後、今度こそ「備前国総社宮」へ21社目 備前国総社宮総社宮は岡山県津山市に「美作総社宮」があります。これもまた私の中で宿題となりました。こちらに奉職されている友達、熊代さんとはずっとオンライン上でお互いを応援し合う仲でした。長いこと「神さまノート」を応援くださっています。今年から備前国総社宮に奉職されるとお聞きして、これは是が非でも参拝したい!!と思っていました。とてもアットホームな空気感のある素敵なお宮でした。熊代さん、難波さん、楽しい時間をありがとうございました!また来ます!!次に向かったのは兵庫県三木市22社目 御坂神社こちらも神さまノート1の時からのお付き合いでずっと参拝に上がりたいと思っていたのです。やっと念願叶いました。法定速度内でかっ飛ばして(このテクニックは家族内で夫にしか出来ない)17時ギリギリ(ちょっと過ぎてしまいました)に到着。ランのお花の手水が素敵すぎます!松下さんにご挨拶出来て光栄な時間を過ごしました。本当にありがとうございました!御朱印はお手製の消しゴムハンコです!!松下さん、ありがとうございました!!ありがたいことにこうしてあちこちの神社へお参りさせていただいて思うのは、神職様の温かい思いがお社に宿っているということ。神様もお喜びになっているからこそ、温かいお社になっているんだなぁ、と感じました。これは決してスピリチュアルという一言で表すものではなく、古代から連綿と大事に慈しんでこられた深い深い多くの方の想いが現代に繋がっていることを感じるのです。神社は年中無休、なんなら休憩時間だって満足に取れない(いつだって御朱印の対応に追われたりする)それはそれは大変なお仕事です。それを毎日ご奉仕することは愛情なくては無理なことです。神社好きの方はお分かりのことと思いますが、そういった大変さを汲み取った上で参拝しよう、と自分自身に言い聞かせています。歴史を護りたい。日本国を大事にしたい。神社が好きな方はきっと同じような思いがあるのでは、と思います。私も端くれながらも神社が大好きな一人として神社推し活していきたいと思います。この日も最初、キャンプ地を探していたのだけど、もう面倒くさい。このまま帰路についてはどうか、ということで東京を目指しました。道中、お風呂、スーパー銭湯でもいいけど、どうせならちょっと変わったお風呂に入ってみたい。ということで見つけたのがサービスエリアにあるお風呂。若干大きめの浴槽が一つ、そしてサウナ付き。洗うところも4〜5人分だったかな。有料で休憩するところ(寝っ転がれるようなスペース)がありましたが、利用しませんでした。大人一人700円。スーパー銭湯の方がダントツいいです。SA、ハイウェイオアシスとしてスーパー銭湯作ったらきっと人気になるだろうな、と思った旅でした。やはり深夜の運転は怖い、ということを学びました。当初はたいして眠くないから運転変わり、ハンドル握ると集中力が早々に切れてくるのがわかるのです。これってコツとかあるのかな。昼間はいくらでも運転できるくらい好きなのに。どうにかこうにか運転を交代して朝、無事自宅に到着しました。おさらい絵日記荷物を片して洗濯も5回くらい回しました。手前の浴衣なのですが、こんぴらさんの道中にあった元旅館で中古品が販売されていたのです。愛くるしいデザイン。これを生地として何かに活用できたらと思います♡今回の走行距離2988キロ、北海道の稚内、宗谷岬から鹿児島の佐多岬までの距離2939キロとそんなに変わらない距離を走行したことになります。何より車がすごい!!当初伊勢で入手した車でしたが、その後伊勢から帰り、北海道へ渡り、東北を走り、今回西へ行きました。この車で日本一周しそうな勢いです。既に「来年はどこに行こうか」という話もしています。ここまで旅日記にお付き合いくださりありがとうございました。現在も神さまノート6の原稿の手直し中ですが、2〜3ページまるまるっと描き直しする覚悟を決めました。(2、3日どうにか修正できないか足掻いてみましたが諦めました)
こんにちは、横山です。福岡県の神社巡りも最終日です。寂しい。。。旅の楽しみは地方の地元のスーパーへ行き、その土地のものを探すこと。前日に行き、入手したのは朝ごはん。この夜、この旅で一番熟睡できました。端っこは浸水してたのに全然気にならなかったです。(因みに私は枕が変わると寝れないタイプです。車中とかでも簡単に寝付くことはできないのが悩みどころです。)高速に乗って大分方面へ。行ったことのない「大分」!「佐賀」!「長崎」!!行きたい〜〜〜〜!!!という思いを我慢して向かったのは、、、16社目 浮羽稲荷神社千本鳥居の景色が美しい。奥にはまたまた神々しい神石がありました。17社目 英彦山(ひこさん)神宮「英」の字は読みません。ちょっと迷ったおかげで寛永14(1637)年、佐賀藩主の鍋島勝茂の寄進により建てられた銅の鳥居を写真に納めることができました。迫力あります!!本当ならこの参道、410段の石段を上がって行きます。この日は時間を買うことにしました。スロープカーに乗って本殿へ。因みに終着駅は「神駅」です。おすすめはこの花駅の旧校舎の2階の展示です。廃仏毀釈によって破壊された仁王像。このような形で残してくださったことがありがたい。歴史の生き証人です。ここ、英彦山神宮は日本三大修験道のひとつ。人々が祈り続けた長い長い年月。調べたらすごいことになりそうです。頑張ります。(仁王像もガッツポーズしてるみたい)スロープカーの景色。曇ってましたが、お天気だったら、そして春だったら桜を始めとするお花や、秋だったら紅葉の景色がすごそうです。曇りがかった景色も幻想的で素敵でした。次は2日目に行きそびれてしまった北九州目指します。時間がないので途中、道の駅に寄ってお昼ご飯を入手して車中で食べました。18社目 和布刈(めかり)神社2日目に行けずに諦めなくてよかった。壮観です。すぐ近くには山口県と福岡県を結ぶトンネル、人道トンネルの入り口もあり、歩いて県境に行くことができます。車でも渡って「ありがとう福岡県!!」19社目 赤間神宮この日のラストは山口県下関市の赤間神宮。ちょっと海を渡っただけなのに数々の戦いの跡を感じました。平家のお墓もありました。幕末の 長州藩が関門海峡を防御するために築いた砲台(レプリカ)。なかなか圧倒される光景でした。壇ノ浦の戦いで沈んだ安徳天皇も、、、来れてよかった。その後はキャンプ地。無料の公園です。全然問題なしです。トイレ以外は。トイレも汲み取り式、というだけなので、抵抗のない方でしたら素敵なキャンプ地です。当初、申し込みに役所に問い合わせて、別のところを聞いたら「とても野生的なところなので、こちらの方がおすすめです」と言われたのでした。ここより野生的な場所、、、ここでよかった、と思うのでした。テントも無事設営して向かうはお風呂今回の旅の中で一番お気に入りでした!お風呂のお気に入りポイントは・空いているか・Wi-Fiがあるか です。他に挙げるならば「ドライヤーがあるかないか」「マッサージチェアがあるかないか」くらいです。お風呂の前にあるのが「ドライブインみちしお」料理が豊富で最高でした。やはりなんと言っても「貝汁」この画像にある通り、たっぷりのアサリ!(決して詐欺画像ではなかったです)お腹も満たされ就寝したのですが、何故かこの夜、謎の腹痛(胃痛)にのたうち回り満足に眠れなかったです。(少し寝たら痛みも治ってホッとしました)おさらい絵日記6日目に続きます。




