神社レポートをまとめた「神さまノート」第6弾を製作し、皆様へお届けしたい

これまで5冊製作してきた神社レポート「神さまノート」第6弾を製作、出版。 神社から日本の歴史を見つめ直すきっかけになる本を多くの方の手に届けたい。 令和7年10月完成予定。

現在の支援総額

1,081,174円

108%

目標金額は1,000,000円

支援者数

246人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/23に募集を開始し、 246人の支援により 1,081,174円の資金を集め、 2025/07/27に募集を終了しました

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現在の支援総額

1,081,174円

108%達成

終了

目標金額1,000,000円

支援者数246人

このプロジェクトは、2025/05/23に募集を開始し、 246人の支援により 1,081,174円の資金を集め、 2025/07/27に募集を終了しました

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こんにちは、横山です。悠仁親王殿下の成年式『加冠の儀』を見て感激しました。思えば今の天皇陛下の婚約会見を見て当時の皇太子殿下の素晴らしさに感激したことを思い出しました。(その婚約会見の後、勢いで付け下げ訪問着を購入してしまったのです。若気の至りの勢いの恐ろしさったら・苦笑)世間の様々な声も皇室にも届いていることと思います。そんな我々の曇った想いを払拭するかのような聡明なご表情。あぁ、日本人でよかった、天照大御神様と繋がっている天皇陛下、そして悠仁親王殿下がいらっしゃるこの日本国は美しく素晴らしい、としみじみ思ったのでした。6月に皇居の勤労御奉仕させていただいた際、秋篠宮ご夫妻にお会いした時のお二人の穏やかなオーラに「もうSNSの声は信じまい」と心に強く思ったことを思い出しました。話が逸れています。福岡神社巡りの旅の記録、4日目です。毎日「今日の、明日のキャンプ地どうしよう」と頭を抱えるのですが、翌日の動きを考えたら、そしてこのキャンプ地の環境を考えると「連泊するのもアリじゃない?」となり、問い合わせしたところ、快く対応いただきました。ただこの日は我々がテント張ったところに既に予約が入っているとのことだったので隣に移動しました。あぁ、楽ちん。しかもここのキャンプ地の良さは暑すぎないことでした。むしろ朝ちょっと寒いと感じたくらいでした。この日は糸島方面を目指すのですが、その前に志賀島の「志賀海神社」に行くのを忘れてた!と思い出し、朝イチで向かいました。志賀島に行く道中、両サイド海の道路を通って行きます。9社目 志賀海神社海の神様に今日の旅の無事を祈願しました。そして向かうは糸島市。10社目 櫻井神社・櫻井大神宮櫻井大神宮へ行く参道にて「♡」を見つけました。その後、ランチ。今日こそは「海鮮もの」が食べたい!!と言い張り、、念願の!!しかもオーシャンビュー!!もちろん美味しかったです。次に向かったのは車も停められそうにないところから入った小さな小さな島に鎮座するお社。(車は目の前の飲食店の駐車場にて有料で停められます。ただ3〜4台くらいなので週末のランチ時は厳しいかもしれません。ただ100m先くらいにも駐車場があるそうです)11社目 箱島神社愛の神様が祀られているとのこと♡12社目 鎮懐石八幡宮鎮懐石とは、神功皇后が安産を祈り身に付けられた石だとか!福岡県の神社は神功皇后、宗像三女神、女神様にまつわるお社が多いですね。こちらの社務所にて箱島神社の御朱印もいただきました。13社目 神在(かみあり)神社このお社の奥に鎮座する神石を拝みに行きます。その道中が今回のトップ画像です。神石どーーーーん!!!(娘たちが比較対象です)画像でもわかるかと思うのですが、少し空が曇ってきました。後ろから雨雲が追ってきてる!雨から逃げるように東へ。12社目 鳥飼(とりかい)八幡宮昔、神功皇后がお腹の中の子ども(後の応神天皇)の将来をお祝いした地・鳥飼村に社を建てたのが始まりといわれるお社。茅葺の拝殿が印象的です。15社目 櫛田神社この日最後の参拝は博多総鎮守、櫛田神社。都心部にあるだけあって参拝者が多いです。外国人が多い印象でした。その後コインランドリーに行って洗濯して、その間お風呂に。お風呂はスーパー銭湯。2日目に行った「ふくの湯」の別店舗。多いです、お客さん。我々も含めて。その後、洗濯物を取りに行って、ふくの湯の目の前のお店で夜ごはん。(前日夜ご飯をご一緒した)おがともさんに教えていただいた「ヤリイカ」!ついさっきまで活きてた子!今度から「福岡来たらヤリイカ」は必須項目にします。おさらい絵日記キャンプ地に戻ると雨でテントが濡れてました。仕方ないです。中も端っこだけ浸水してましたが問題なく就寝しました。5日目に続きます。


こんにちは、横山です。結局2日目は一社もお参りが出来なかったので、その鬱憤を晴らすかの如く3日目は朝から動きました。(連日朝から動いているのですが・笑)3社目 宗像大社辺津宮(へつぐう)宗像大社は宗像三女神を祀る神社、全国に7千社あると言われるお社の総本宮です。厳島神社も含まれます。厳密に言うと宗像大社は沖ノ島の「沖津宮」、筑前大島の「中津宮」、そしてここ宗像市の「辺津宮」を総称して「宗像大社」なのですが、「沖津宮」は神職以外は立ち入り禁止の島であること、中津宮も船に乗って行かなくてはならない島にあることから容易に行けるところではないので今回はこちらのみお参りしました。次回があるならば(ありますように!)中津宮へ参拝したいです。4社目 宮地嶽神社この参道の先の海の真上に太陽が登る景色「光の道」で有名な神社です。太陽がなくとも十分壮観でした。ど平日だったので参拝者も少なかったですが、駐車場の広さから年に2回(2月と10月)の光の道が見える時の参拝者の凄さを想像することが出来ました。神社はどこを切り取っても美しい。夏の陽射しも手伝ってどこもキラキラ輝いて見えました。少し早めのランチ(11時くらい)は私以外の家族の意見が一択でした。「とんこつラーメン」トップ画像のラーメンです。私はとんこつラーメンは苦手なのですが、ここのはあっさりしていてすごく美味しかったです!お店に入った時もあのとんこつラーメン独特の匂いもなかったです。思い出しただけでもまた食べたい、って思うほど美味しかった。5社目 夫婦の宮 香椎宮(かしいぐう)八幡神社は応神天皇(子)、神功皇后(母)、仲哀天皇(父)のトリオ神が祀られていて日本で一番多い神社ですが、ここは神功皇后、仲哀天皇の夫婦神のみなのです。珍しいです。6社目 筥崎宮(はこさきぐう)日本三大八幡神社の一社と言われる勝利の神様が祀られているお社です。立派な扁額に圧倒されました。(カッコいい!)筥崎宮の石の鳥居も素敵でした。次に太宰市に向かう途中にこの日のキャンプ場があるので、先にテントを設営しました。市街地を一望できるロケーションです。山の麓なので少しばかり心地いい。7社目 竈門(かまど)神社有名なアニメで話題になったお社。社務所はハイカラでしたが、神社自体はアニメの世界観がないのがかえって素敵だなぁ、と思いました。竈門神社からの眺望。この時、雷がゴロゴロして今にもお天気雨が降り出しそうな雰囲気でしたが結局雨に打たれることなく無事参詣することが出来ました。8社目 太宰府天満宮菅原道真公を祀る全国の天神様の総本宮。私の地元、調布の神社「布多天神社」へ日頃お参りしているのもあり、「やっと来れた!」感が強いです。話題にもなっている仮殿。本殿が完成するまでの間の期間限定なので今しか拝むことが出来ません。太宰府天満宮の奥の院の参拝も欠かせません。竈門神社にも繋がっていたのですね。しかし「竈」という字をバランス良く書けるようになりたいものです。太宰府天満宮の参拝を終えたのが17時。もちろん行けるならば他にも回りたい神社はありますが、土地勘がない割にはよく回れたのではないか、と満足しています。この日は出版オーディションで出会い、一緒に切磋琢磨した「おがともさん」と夜ごはんの約束していました。モツ鍋!!おがともさんにお店を決めていただきました。美味しかったです!!出版オーディションの話や、今回の経験を経て感じたことやこれからの展望などを話したりして充実した時間となりました。おがともさん、お時間作ってくださりありがとうございました!その後、お風呂へ行ってきたのですが、初めて体験した「家族風呂」。個室になっているお風呂なのです。お部屋を選んで入るスタイル。60分の時間制限付き。小さなお子様のいらっしゃる家族向けかな、と思いました。ご家族でいらっしゃる方が多かったです。ただ、年頃娘二人と母娘三人では無理でした。時間が足りないし、ドライヤーも当たり前に1つしかなく、風量も弱い。三人で使い回しは厳しすぎました。お風呂もさまざまなスタイルがあり、面白いです。宗像大社辺津宮(へつのみや)とルビ振ってますが「へつぐう」の誤りです。すみません。4日目に続きます。


こんにちは、横山です。福岡神社巡りの旅、2日目です。まだ四国におります。朝は暑さで目が覚めました。夕方は日陰で良かったのですが、テントを設営した場所はちょうど太陽が上がるところでした。素敵な出会いがありました。このキャンプ場でテント泊していたのは我々ともうひと張り、それが高校2年生の男の子。高知のおじいちゃんのお家に行くとのことで山口県の防府市から一人自転車旅をしている道中だそう。これはたまらない。おじいちゃんもさぞやご馳走用意して首を長くして待っていることでしょうね。ロードバイクでの旅、高校卒業後は東京で自転車に関する学びをして(進学)自転車に関わることをして行きたいとか。いい!単にみんな大学行くから自分も行く、という風潮の中、自分の好きなことを突き詰める姿勢たまらない。さらに聞けばお兄さんが上京していて、夫のお店に遠からずのところにいらっしゃるという。しかもバイクにも興味があるとか!もうこれは再会を願ってやみません。青年よりいただいた朝日の写真。17歳で自転車一人旅を経験しているなんてエピソード、どんな面接官でも聞きたくなっちゃう。たくさん内定とれるよ。刺さらない人とは縁がない人と割り切っていい。また東京で会えますように。素敵な出会いにホクホクして我々も出発しました。今日こそ目指すは九州、福岡県!の前に山口県下関の赤間神宮、北九州の和布刈(めかり)神社だったのですが、しまなみ海道からの山陽自動車道へ行くはずが迷いに迷って結局下道をノロノロしてしまい、大幅に時間のロスとなった為にこの日は神社巡りを諦めて福岡を目指すこととなりました。(この日のキャンプ地は2〜3日前に予約してました。)え、もしかしたら宮島通るから厳島神社行ける??と思い、行ってみましたが、宮島の大きさを目の当たりにした時に「こりゃ無理だ、、、」となり、厳島神社は私の中での課題となりました。ただせっかくここまで来たのだから「広島焼き」を食べておきたいっ!!となり、広島焼きだけは食べました。美味しかったです。帰ってきてから広島焼きを作ったのだけど、やっぱりどこか違う。この味にはならない、、、まだまだ研究あるのみです。時間がかかりましたが、(やっぱり遠い!!)やっと関門海峡が見えてきました。ようやく福岡県です。そして無事キャンプ場に到着。このキャンプ場、バンガローのような建物もあります。あとで夫と振り返った時に、何もテント泊にこだわらず、こういうところを利用しながら泊まるのもありだね、ということになりました。エアコンも装備されているだろうしね。お風呂が長くなってしまった為に夜ごはんの時間がなくなり、スーパーのお惣菜で。お風呂の間にコインランドリーで洗濯も済ませました。綺麗な星を眺めてから就寝しました。3日目に続きます。


こんにちは、横山です。かねてより予告しておりました福岡への神社巡り、行って参りました。皆様よりおすすめの神社を教えていただいたおかげでとても充実した旅となりました。本当にありがとうございました。1日1日がとても楽しく、お金と時間さえ許せばずっと巡っていたい!!(神社好き、旅好きの皆様も思いはきっと同じですよね♡)と思う日々でした。絵日記と共に振り返ってみたいと思います。どうぞお付き合いください。神社旅、ということで1日できる限りの神社を巡りたい、となると、社務所が空いている17時がタイムリミット。お昼も流動的だし、朝も早くから出ることを思うとホテルの宿泊はそれだけで色々と縛られてしまうので、今回はキャンプ泊にしました。その分、美味しいものを食べちゃおう、という作戦です。しかも旅立つ2週間くらい前に夫が「せっかくならしまなみ海道通って行きたくない?」なんて魅力的なワードを出してきたら「そうしよう!!」になって四国への寄り道も決定しました。昨年淡路島へ行っていて「明石海峡大橋」は通っているので今回は「瀬戸大橋」を目指しました。1社目 金刀比羅宮 香川県のこんぴらさんへ行きました。いきなり2736段の石段の洗礼!乳酸溜まりまくりの脚のトレーニングになりました。2社目 高屋神社 眼下に瀬戸内海を望む眺望が素晴らしいことで有名なお社です。私、勘違いしておりました。画像の感じからこの高屋神社の場所は高知県か徳島県の太平洋側だとばかり思っておりました。赤く括ってるあたりかと・汗「そっちだったの?!」という気づき(笑)こういうことも行ってみてわかる旅の面白さ。(レベル低くてごめんなさい)ある程度「このあたりの神社に寄りたいな」くらいの予定で、ほぼ行き当たりばったりの旅。と言いますのもやはり土地勘がないので綿密に計画立ててもこなせる自信がない。予定通りいかなかった時のショックを思えば行き当たりばったりの方がいい。とはいえ、道中はほぼスマホとにらめっこ状態。次はどの神社に行けるか、大体の目星は前日の夜から朝に付けてますが、道順、そして当日のキャンプ地、翌日のキャンプ地、お風呂、そこから夜ごはん、、、と頭フル回転状態です。(案外嫌いじゃない)何より一緒に楽しみ付き合ってくれる家族に感謝です。この日も目指していたキャンプ地の到着が早くても5時半くらい、ところがキャンプ場の受付は5時まで、ということでキャンプ場の変更を迫られ、結局辿りついたのは無料の「大角海浜公園」無料の割にはとても綺麗で景色も素晴らしい。海も綺麗。どうか変な輩が来て荒らしませんように、と願ってやまない素敵な公園でした。一応予め管轄の役所へ連絡したら「(受付は必要ないので)どうぞご勝手に使用してください〜」といった具合で、行き当たりばったり派にはたまらない場所でした。一気に投稿しようかと思っていたのですが、やはり無理がありました。長くなりすぎるのでやはり区切って行こうと思います。どうか引き続きお付き合いいただけると幸いです。


こんにちは、横山です。気づくと9月に入ってました。早いです。8月の18日から約1週間かけて車で福岡まで行って参りました。SNSでは既に投稿しておりますが、次回の活動報告でまとめて報告させていただきたいと思っております。時系列が前後してしまい大変申し訳ありません。帰ってきてからすぐに「神さまノート6」の原稿に向き合っています。前回の「神さまノート5」の時の活動報告でも軽くお話したかと思うのですが、建勲神社様に原稿の確認をお願いした時、「正しい織田信長公を広く知ってほしい」とのことでありがたいことに何度も原稿の確認をしてくださり、細かく修正していただいています。ご指摘いただくたびに目から鱗がポロポロと落ちるのです。画像は娘の中学歴史資料ですが、間違いではないのだけど、あまりに端折りすぎてて、誤解が生じてしまっているということに気づくことができました。例えばここ。おそらく多くの方は信長のイメージは「仏教を蔑ろにしてキリスト教を大事にされた方」というものかと思われます。このような表現されたら誰でもそう思ってしまいますよね。実際のところ、何故信長は比叡山延暦寺を焼き討ちしたか、ということが重要で、決して神仏を蔑ろにしていたわけではないのです。メガネ男子のお方も「なぜキリスト教を保護したのかな」なんてところに注目すべきではないと思うのです。「なぜ信長は比叡山延暦寺を焼き討ちしたのかな?」という疑問を持ってほしいところです。朝廷に敵対してきた浅井長政、朝倉軍が比叡山延暦寺に立てこもり、僧兵たちも当時禁制とされていた魚肉、鶏肉、女人を持ち込み連日宴を開催していたら、それは信長ならずとも誰だって怒りたくなりますよね。しかも当時神社仏閣は政治にも強く関与していた時代、決して信長は仏教を否定し弾圧したわけではないのです。というところを現在修正しております。信長公の本来の想いを知ると「今こそ日本を救ってほしいなぁ」と思いながら原稿の手直しをしております。まだ時間を要してしまいますが、丁寧に原稿を仕上げて参りたいと思っております。どうぞお待ちくださいますよう、よろしくお願いいたします。


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