
いつも応援ありがとうございます!
クラウドファンディングも残すところあと4日となりました。
PR活動と同時に、公演へ向けての準備を着々と進めているところです!
今回の公演では結びの演目に獅子舞を披露します。
姉妹でShi -Shimai ということで、師匠が考案した作品を姉妹風に創作。
その小道具についてご紹介します。
来年いよいよ首里城の正殿公開が再開します!
この正殿の彫刻をご覧になったことはありますか?
実は富山県の井波彫刻という日本随一の技術によって装飾されています。
今回の復興でも職人さんが沖縄へ行き技術継承とともに関わったそうです。
なんと!
その井波彫刻さんに増上寺公演のために
赤嶺姉妹のオリジナル獅子を製作していただいてます。

こちらがイメージ図です。実物は公演ギリギリになりそうです・・・
従来の井波の獅子頭よりも少し優しい顔にしてもらいました。
琉球という国は、歴史的にあらゆる文化を外から積極的に取り入れた
外交の国と言われております。首里城再建の際も宮大工の技術なしには
実現できなかったそうで、そのことからも歴史が垣間見えます。
琉球舞踊は、衣装や小道具まで全てが職人さんによる手仕事で成り立っています。
舞踊を踊るということは日本や沖縄の伝統工芸の未来も守るということに繋がっています!
今回、富山の日本一の職人さんに彫ってもらった獅子で踊る
特別な増上寺公演を是非楽しみにしていてください!
このような作品に向けて取り組めるのも、皆様のご支援あってのことです。
クラウドファンディングの期間も残りわずかとなりましたが
最後まで頑張ります!!
赤嶺姉妹のチームの一員になってくださった皆様に感謝を込めて。
文化活動のスポンサーになったことを誇りに、
ぜひ周りにもシェア、拡散してください!




